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クラブ代表 島田慎二 B.LEAGUEバイスチェアマン(副理事長)辞任のお知らせ

千葉ジェッツふなばしでは、代表取締役社長島田慎二が兼任していた公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(本社:東京都文京区、理事長:大河正明)のバイスチェアマン(副理事長)を2018年3月16日(金)をもって辞任することになりましたので、下記の通りお知らせいたします。



1. 辞任する氏名及び役職
 (氏名)島田慎二
 (現役職)副理事長(常勤)
 (新役職)理事(非常勤)

2. 辞任予定日
 2018年3月16日(金)


【島田慎二B.LEAGUEバイスチェアマンコメント】

「昨年の5月31日の会員総会にて、千葉ジェッツの代表取締役社長とB.LEAGUEのバイスチェアマンという異例の二刀流人事が内定、その後9月に正式承認されたその任を、B.LEAGUE発展のために「島田塾」をはじめクラブ経営支援活動や「クラブの成長なくしてリーグの発展なし」という信念の元、リーグ内外に対しても様々なアプローチを行って全力で務めてまいりました。当然のことながら、決定のプロセスで利益相反が起こりえる二刀流人事に対し異議もある中で、1年以内を猶予として千葉ジェッツから代表権を外れ、B.LEAGUEに専念するか、千葉ジェッツに専念するかを決断することを約束した経緯がありました。
千葉ジェッツを安心して退き、専念できるよう努めてまいりましたが現時点で完全撤退は困難と判断し、このような結論をさせて頂くことと致しました。
私のB.LEAGUEバイスチェアマンという立場に期待をして頂いた関係者やファンの皆様には本当に申し訳なく思っております。
一旦、B.LEAGUEバイスチェアマンという立場は退きますが、非常勤理事として引き続きB.LEAGUEの発展に貢献したいと考えておりますのでご理解の程宜しくお願い申し上げます。」


【大河正明B.LEAGUEチェアマンコメント】

「島田バイスチェアマンには任期中、B.LEAGUEの目標である2020年に入場者数300万人超え、事業規模300億円超えを目指すべく、中長期的なリーグ全体におけるクラブの成長支援を中心に尽力していただきました。一方で、千葉ジェッツを支援するステークホルダーから、クラブ代表の立場として強い期待を抱いていただいている中、B.LEAGUEに専念することは難しいという本人の決断を受け入れることに決定しました。今後も非常勤理事の立場として、中長期的な視野に立って引き続きB.LEAGUEの発展に努めていただきたいと思います。」