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第1回日本スポーツビジネス大賞「ライジングスター賞」受賞のお知らせ

千葉ジェッツふなばしは、球団創設以来の事業成果が評価され、「日本スポーツビジネス大賞」(2017年設立、発起人代表:川淵三郎)が選定する『ライジングスター賞』を受賞いたしましたのでお知らせいたします。「日本スポーツビジネス大賞」は日本のスポーツビジネスにおける取り組みにスポットライトを当てることで、クラブ・企業・協会・個人による分野横断的な学び合いを促進し、日本のスポーツ界の更なる発展に貢献することを目的として、2017年に発足。この度、第一回選考結果が発表され、ノミネートされた6団体から大賞にあたる『グランプリ』に株式会社横浜DeNAベイスターズ、新人賞にあたる『ライジングスター賞』に株式会社千葉ジェッツふなばしが決定いたしました。以下にて「日本スポーツビジネス大賞」概要、選考理由をお送りいたします。


日本スポーツビジネス大賞 概要

【目的】

スポーツビジネスにおける素晴らしい取り組みを行い、年間を通して著しい成果を上げたクラブや企業等を表彰する企画。こうした事例にスポットライトを当てることで、分野横断的に学び合い、日本のスポーツ界の更なる発展に貢献することを目的とする。一般社団法人日本トップリーグ連携機構会長である川淵三郎氏を発起人代表として、2017年に発足。受賞者は、スポーツビジネス業界を各方面でリードしてきたビジネスパーソンによって構成される審査委員会が決定する。

【ホームページ】

https://sports.yahoo.co.jp/contents/630

【選考結果】

グランプリ:株式会社横浜DeNAベイスターズ
ライジングスター賞:株式会社千葉ジェッツふなばし

【選考理由】

2017年天皇杯で、実業団系以外では40年ぶりとなる優勝を果たし、2018年連覇達成。2016年度、売上高9億円超、年間観客動員数135,097人(平均観客動員4,503人)​を達成。​twitterフォロワー12.7万人超(2018年2月末現在)なども含め、ビジネス面でBリーグをけん引(今季は売上高12億円超、年間観客動員数15万人を想定)するさまざまな取り組みが高く評価された。

【表彰および選考方法】

■グランプリ
スポーツビジネス業界において近年目覚ましい成果を上げ、事業継続性も評価できる取り組みを行った者を表彰する

■ライジングスター賞
取り組みにおける独自の創意工夫や新規性が認められ、今後の益々の成長が期待される者を表彰する

※なお、選考は、以下に掲げる要素等を総合的に勘案して行う。

  • ◆新規性:海外事例等の単なる輸入ではなく、独自の発想があるか
  • ◆影響力:スポーツ業界全体に広まる可能性を秘めているか
  • ◆継続性:取り組みが継続するビジネスモデルになっているか

 

【ノミネート】

横浜DeNAベイスターズ(野球)
 業績V字回復を可能にしたリ・ブランディング
千葉ジェッツふなばし(バスケ)
 地元に愛されるクラブを作った創意工夫と世界観演出
東北楽天ゴールデンイーグルス(野球)
 野球ファン以外も惹きつける、スタジアムの「ボールパーク化」
阪神タイガース(野球)
 リピーターを生み出す「虎」マーケティング
Jリーグ(サッカー)
 世界的な潮流を捉えたライブストリーミングサービス
楽天(サッカー、バスケ等)
 グローバルなスポーツビジネスへの大規模投資

【発起人代表】

川淵 三郎(日本トップリーグ連携機構 代表理事会長)

【審査委員】

  • 島田 亨(USEN-NEXT HOLDINGS 取締役副社長COO)
  • 荒木 重雄(スポーツマーケティングラボラトリー 代表取締役社長)
  • 本間 浩輔(ヤフー 上級執行役員/スポーツヒューマンキャピタル代表理事)
  • 岡部 恭英(TEAM Marketing A アジア・パシフィック&中東・北アフリカ地区営業統括責任者)

 

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「日本スポーツビジネス大賞」ライジングスター賞 トロフィー

 

本件に関するお問い合わせ

日本スポーツビジネス大賞 実行委員会事務局 mail: info@japansportsbusinessawards.jp