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2015/11/15(日)日立サンロッカーズ東京戦

2015/11/15(日)日立サンロッカーズ東京戦

試合終了
65 76
13 1Q 12
20 2Q 17
16 3Q 18
16 4Q 29
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
富樫 勇樹  -   -   -   -  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  14   1   12   4  
宮永 雄太  2   5   2   3  
11  西村 文男  15   1   0   4  
12  岡田 優介  0   1   2   0  
13  クリント・チャップマン  25   2   13   3  
22  上江田 勇樹  0   0   0   0  
25  荒尾 岳  2   0   0   0  
27  石井 講祐  0   0   0   0  
34  小野 龍猛  5   2   5   2  
43  ブライアン・クック  2   0   1   0  
日立サンロッカーズ東京 PTS AST RBD PF
満原 優樹  3   0   0   0  
川嶋 勇人  -   -   -   -  
伊藤 駿  3   2   2   0  
10  アキ・チェンバース  4   2   5   1  
15  竹内 譲次  9   0   6   2  
24  広瀬 健太  9   2   6   0  
28  酒井 泰滋  -   -   -   -  
33  アイラ・ブラウン  8   0   5   4  
39  藤高 宗一郎  0   0   0   0  
42  ジョシュ・ハイトベルト  18   1   6   3  
55  ケビン・マーフィー  22   5   8   0  

レポート

日立東京を迎えての第2戦、ジェッツは昨日、3Pで勢いをチームにもたらした#12岡田をスタートに起用し、#5リカート、#11西村、#22上江田、#34小野と共にスタートする。ジェッツはスタートから#34小野が#11西村のバックカットに合わせ死すとすると、#11西村はこの得点の後もジャンプシュートを決め連続得点をする。ジェッツはディフェンス面でもタイトにつくと、落ちたシュートにしっかりと喰らいつきリバウンドを取り相手のオフェンスを続けさせない。ジェッツはその後も#34小野が相手をかわし3Pを決め、リードを広げていくかと思われたが日立東京#33ブラウン、#42ハイトベルトなどに連続得点を許してしまい、開始で得たリードを巻き返されてしまう。ジェッツもインサイドにボールを集めたいが入らずにいると#11西村が3Pを積極的に狙っていく。しかし決めきれない悪循環が続いてしまう。ジェッツはディフェンス面で変化をもたらし流れを変えるべくマッチアップゾーンを仕掛ける。すると終盤に入り試合はシーソーゲームとなっていく。ジェッツ#13チャップマンがオフェンスリバウンドからの得点、#34小野がポストからフリースローをもらうプレーで得点していけば日立東京も#55マーフィー、#33ブラウンに得点を許してしまう。粘るジェッツは日立東京#33ブラウンのジャンプショットを抑えると、ジェッツ#13チャップマンがポストムーヴから得点を決め13対12と1点リードでこのピリオドを終了させる。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは日立東京がスモールラインナップで来ると、#13チャップマンが日立東京#0満原とのマッチアップになり、ジェッツは#13チャップマンにインサイドでボールを預ける。#13チャップマンはそれに応えるようにシュートを沈めていく。ジェッツは高さを生かしオフェンスリバウンドからの得点で日立東京をつき離しに図る。日立東京はこの状況を打開すべく#42ハイトベルトをコートに戻す。ジェッツはリズムよく攻めるが得点差が開かない。しかし#12岡田のパスカットから#11西村が3Pを決めると流れの悪い日立東京はタイムアウトを請求する。ジェッツは中盤に日立東京#10チェンバースにシュートを決められると、ジェッツ#5リカートが簡単なゴール下を外してしまい、逆に日立東京#55マーフィーに速攻で決められてしまと同点となる。ジェッツはタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツは#13チャップマンにボールを集め、ポストムーヴから得点すると、#13チャップマンはリズムを掴み、相手の上からダンクシュートを決めるなどジェッツにリードをもたらす。しかし日立東京も#15竹内を中心として得点を重ね追いすがってくるが、ジェッツ#7宮永が個人技からビッグマンのピックを使いドライブで抜け、レイアップシュートを打つと、#43クックがフォローし会場を沸かせ33対29と4点リードで前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、ジェッツはマッチアップゾーンからディフェンスをスタートする。オフェンス面では#11西村が3Pでファールをもらいフリースローを3つ確実に決めると、#5リカートもインサイドからシュートを決める。しかし、日立東京も#42ハイトベルトや#33ブラウンらにシュートを決め返されてしまうと、スティールから日立東京#15竹内にダンクを決められ流れを奪われそうになる。しかし、ジェッツ#7宮永がこの状況でドライブからレイアップシュートを決め変わりそうだった流れを引き留めると#13チャップマンがポストプレーから、自らの得点、#25荒尾へのアシストと連続得点を演出し、逆転に成功する。日立東京は#15竹内が積極的に3Pを狙い強引に流れを引き込もうとするが、決まらずいる。ジェッツも#13チャップマンに疲れが見え始めるが、#25荒尾がディフェンスで貢献するなど一進一退の状況が続く。日立東京は#7伊藤がスクリーンを巧みに使い3Pを決めると、#55マーフィーにも1on1から決められてしまう。それでもジェッツは残り時間が少ない中、#13チャップマンがポップから外角に出ると3Pを沈め、49対47と再逆転に成功してこのピリオドを終了する。

レポート

第4ピリオド、ジェッツは#13チャップマンがポストムーヴから#5リカートにアシストをし、いいスタートを見せたが直後のディフェンスで日立東京#42ハイトベルトにバスケットボールカウントプレーを返されてしまう。ジェッツはこのプレーから流れを奪われ、日立東京#42ハイトベルトへのロブパス、自らのティアドロップショットと#55マーフィーが日立東京のオフェンスをけん引され、日立東京に逆転を許してしまう。ジェッツは#13チャップマンがダンクを決め応戦するものの、日立東京に何度もオフェンスリバウンドを奪われると#42ハイトベルトなどに連続得点を許してしまう。ジェッツは完全に流れを失ってしまうと、日立東京#55マーフィーを乗せてしまいタフショットなどを決められてしまう。ジェッツはインサイド陣が奮起してシュートを決めていくと残り44秒で5点差としてファールゲームを仕掛ける。しかしジェッツはシュートを決めきれず得点を奪えず連敗を喫した

MEGAMAX
15:00
開    場: 12:00
先行入場: 11:50

船橋アリーナ
2015年11月15日
VS [日立サンロッカーズ東京] ホームタウンふなばしDAY

■チケットボックスオープン: 10:30
■先行入場開始: 11:50
■一般入場開始: 12:00

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