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2015/12/19(土)リンク栃木ブレックス戦

 

2015/12/19(土)リンク栃木ブレックス戦

試合終了
80 63
16 1Q 9
23 2Q 19
24 3Q 14
17 4Q 21
リンク栃木ブレックス PTS AST RBD PF
田臥 勇太  4   2   4   3  
前村 雄大  0   0   0   0  
小林 大祐  0   0   0   0  
山田 大治  0   0   1   0  
遠藤 祐亮  13   1   3   1  
11  須田 侑太郎  0   0   0   1  
13  渡邉 裕規  8   4   5   2  
22  ニコラス・ツキティシュビリ  8   1   5   5  
24  トミー・ブレントン  15   7   9   1  
25  古川 孝敏  7   0   1   1  
27  熊谷 尚也  0   0   2   0  
32  ライアン・ロシター  25   4   15   3  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  0   0   0   1  
富樫 勇樹  6   0   2   1  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  14   0   12   0  
宮永 雄太  0   0   1   0  
11  西村 文男  4   3   3   2  
12  岡田 優介  0   0   2   2  
13  クリント・チャップマン  19   0   8   2  
18  デクアン・ジョーンズ  10   0   5   4  
22  上江田 勇樹  0   1   0   0  
27  石井 講祐  4   2   2   2  
34  小野 龍猛  6   0   2   2  

レポート

リンク栃木ブレックスとの週をまたいでの3連戦、第1戦目、栃木のホームで対戦するジェッツは#5リカート、#11西村、#12岡田、#27石井、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツは序盤、栃木にオフェンスリバウンドを取られるシチュエーションが見られ栃木に連続得点を許してしまう。苦しい展開のジェッツは#34小野が個人技からジャンプショットをねじ込むと、フェイダウェイシュートも決め栃木ゴールをこじ開けていく。ジェッツは逆転に成功するが、栃木も簡単にはゲームを優位に進めさせてくれないでいると#32ロシターが連続得点をし、再逆転をされてしまう。ジェッツは攻撃に変化をつけるため#2富樫を投入する。しかし、ジェッツは栃木#24ブレントン、#9遠藤に連続得点を許してしまうと、ジェッツはターンオーバーから栃木#9遠藤にスティール、そしてそのままシュートを決められタイムアウトを請求する。状況を打破したいジェッツであるが得点を決めきれず、残り時間が少ない中、栃木#13渡邉にドライブから得点を奪われてしまう。このままでは終われないジェッツは#2富樫がドリブルで持ち込むとハーフラインあたりからシューを放ちブザービーターショットを決め会場を沸かせこのピリオドを終了させる。

レポート

第2ピリオド、栃木#32ロシターに簡単に開始直後に決められてしまうが、ジェッツも#13チャップマンがターンアラウンドでジャンプショットを決め返していくとアウトオブバウンズからもジャンプショットを決める。しかし、ジェッツは栃木#22ツキティシュビリに連続得点を許すとジェッツはそこからなかなか得点を奪うことが出来ない。しかし、両者共にシュートの入らない時間帯が続きめまぐるしい展開が続く。ジェッツは中盤に入り#11西村、#27石井を再投入すると、その二人のコンビネーションプレーから得点が生まれ約3分間の沈黙を破る。ジェッツは#13チャップマンがプットバックダンクを決め、#18ジョーンズもシュートを決め、流れを掴むかに思われたが、栃木#32ロシター、#9遠藤にシュートを決め返されタイムアウトを請求せざる得なくなってしまう。タイムアウト明け、ジェッツ#18ジョーンズがファールトラブルに陥ってしまう中、栃木は積極的にバスケットにアタックをし、フリースローから得点を奪っていく。ファールトラブルのジェッツ#18ジョーンズに代わって入った#5リカートがインサイドでリバウンド争いから得点を奪い今までの不調を払拭するプレーを続けていく。ジェッツはビハインドを一桁に後半に臨みたかったが、今度は栃木#13渡邉にブザービーターショットを決められ28対39と11点にビハインドで前半を終了することとなる。

レポート

第3ピリオド、ジェッツは#27石井がドライブから#5リカートにアシストすると、#34小野もポストムーヴから得点をし、良い形でバスケットをアタックしていく。しかしそのオフェンスとは裏腹に栃木に決めた直後に得点を許す展開が続き、得点差を埋められない。するとジェッツは栃木にファーストブレイク、スティールからと連続得点をされてしまう。ジェッツはここまで積極的にプレーしていた#11西村に代えて#2富樫を投入する。ジェッツは引き続き#27石井がドライブから#5リカートにパスを供給していくが、栃木も#24ブレントンがここまでアシストに回っていたプレーから自ら得点するプレーに切り替えポストムーヴから連続得点をしていく。ジェッツは中盤に差し掛かるとマッチアップゾーンを仕掛け流れを変えようとする。ジェッツはスティールから#27石井がシュートを決め、流れが変わるかと思われたが栃木に逆速攻を喰らうと、勢いに乗る栃木に#22ツキティシュビリ、#27熊谷に連続得点を許してしまい残り1分を切ったところでタイムアウトを請求する。ジェッツは流れを切りたかったがペースをつかめず42対63と21点のビハインドを背負って最終ピリオドへと突入する。

レポート

第4ピリオド、ジェッツは栃木に2連続オフェンスリバウンドを取られ、#13渡邉に決められてしまう最悪の展開からスタートする。ジェッツは#11西村のドライブからの得点、#18ジョーンズがスティールをすると自ら持ち込み豪快なダンクを決める。しかし、ジェッツはその後、攻め手を欠き栃木ディフェンスを攻めることが出来ない。ジェッツ#11西村が状況を変えるべく自らドライブを仕掛け、相手にファールを誘っていく。栃木はファールが嵩みジェッツ#11西村がフリースローを決めていく。ディフェンス面では#13チャップマンがブロックショットを決めそのままファーストブレイクに繋げたかったがターンオーバーを犯してしまい、流れを掴みきれない。それでもジェッツは#13チャップマン、#18ジョーンズと難しい体勢からもシュートを決め、流れを掴めないながらも得点を決めていく。最後まであきらめたくないジェッツであるが栃木#32ロシターに終盤に得点を許してしまい63対80で第1戦目を落としてしまった。

15:00

鹿沼総合体育館フォレストアリーナ
2015年12月19日
VS [リンク栃木ブレックス]
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