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2016/1/20 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋戦

 

2016/1/20 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋戦

試合終了
77 86
18 1Q 13
17 2Q 27
17 3Q 21
25 4Q 25
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋 PTS AST RBD PF
石崎 巧  -   -   -   -  
熊谷 宣之  12   1   2   1  
渡邉 大我  0   0   0   0  
五十嵐 圭  23   3   5   3  
川村 卓也  0   0   1   0  
11  鵜澤 潤  2   0   1   1  
18  中東 泰斗  15   0   3   2  
21  笹山 貴哉  0   1   1   2  
24  ジャスティン・バーレル  20   3   12   3  
29  長谷川 智伸  0   0   0   1  
34  伊藤 俊亮  5   1   5   1  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  2   4   2   0  
富樫 勇樹  5   4   1   3  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  14   1   8   1  
宮永 雄太  -   -   -   -  
11  西村 文男  3   3   1   2  
12  岡田 優介  3   0   0   0  
13  クリント・チャップマン  23   1   8   5  
18  デクアン・ジョーンズ  14   0   7   3  
22  上江田 勇樹  0   0   1   0  
27  石井 講祐  8   1   3   1  
34  小野 龍猛  14   2   4   2  

レポート

三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋との平日開催での一戦、順位で直接対決となるジェッツは、#5リカート、#11西村、#12岡田、#27石井、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツは開始からピックアンドポップなどを利用し、#34小野が外角からシュートを狙っていく。しかし、#34小野のシュートはなかなか決まらない。ジェッツはインサイドで#5リカートが勝負を仕掛けるがダブルチームを仕掛けられボールを狙われる展開。ジェッツは流れを掴めずにいると、#11西村も三菱電機名古屋#18中東にスティールをされるなど精彩を欠く。ジェッツは三菱電機名古屋#24バレルにフックシュートを決められるなど得点差を広げられると4分を経過するところで#5リカートに代えて#13チャップマンを投入する。それでも状況は変わらず外角のシュートは決まらずタフショットが多くなり、三菱電機名古屋#18中東に逆に3Pを決められ11対2とされるとたまらずタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツ#34小野のオフェンスリバウンドからの得点、#13チャップマンがジャンプショットを決め始めじわじわと得点差を縮めていく。それでも三菱電機名古屋は#7五十嵐のピックからの得点、#18中東、#24バレルとリードを保っていく。ジェッツも#13チャップマンがシュートを沈めるが三菱電機名古屋の流れは変わらず18対13で三菱電機名古屋にリードを許したまま第2ピリオドを迎える。

レポート

第2ピリオド、5点のビハインドを追っかけるジェッツは#13チャップマンが躍動する。ジェッツ#13チャップマンは#1阿部のパスからジャンプショットを決めると、ディフェンス面でも相手のシュートを、体を張って止めるとそのまま走り込み、前を走っていた#1阿部からパスを受け3Pを沈める。ジェッツ#13チャップマンの作った流れを生かすジェッツはインサイドにボールを集めると、#13チャップマン、#18ジョーンズがファールをもらいフリースローを獲得していく。この流れに乗るように#18ジョーンズもフックシュートやドライブから得点を重ねる。ジェッツの流れは続き、#1阿部がジャンプショットをリズム良く決めるとオフィシャルタイムアウトに突入し、得点は25対28と逆転に成功する。ジェッツはタイムアウト明けも集中力を切らさずディフェンスをすると、スティールから#18ジョーンズがプッシュし、ファールをもらいフリースローを獲得する。ジェッツは流れを切らさず得点を加算すると、オフィシャルタイムアウトから1分も経たないうちに三菱電機名古屋がタイムアウトを請求する。ジェッツはタイムアウト明け、三菱電機名古屋#7五十嵐にバスケットボールカウントプレーを決められるが、ジェッツ#13チャップマンが新しいセットオフェンスからアリウープダンクを決め、吠える。しかし、三菱電機名古屋も簡単には試合を進めさせず、#24バレル、#11鵜澤が得点をする。三菱電機名古屋は終盤に入るとゾーンディフェンスを仕掛けるが、ジェッツ#27石井がここぞという場面で3Pを決める。三菱電機名古屋も#7五十嵐がピックから3Pを決めていくが主導権はジェッツが握り#22上江田のジャンプショットを#5リカートがフォローし、得点すると、ラストプレーで三菱電機名古屋#7五十嵐がレイアップシュートを狙うが、ジェッツ#5リカートがリング上にあるボールをはじき出し、35対40で前半を終了させる。
 

レポート

第3ピリオド、ジェッツは前半にやられていた三菱#7五十嵐のピックからのプレーに対して#1阿部がハードなディフェンスで止めていく。ディフェンスで流れを作ると#34小野がシュートを決め、オフェンスにも流れが傾き始める。ジェッツは良い形でオフェンスを組み立て外角のシュートを狙っていくが2連続で3Pを外してしまい、完全に流れを掴むまではいかない。それでもジェッツは#5リカートがインサイドで得点をすると、次のオフェンスで#27石井のパスからダンクを叩き込む。調子の上がるジェッツ#5リカートは#11西村からのアシストを連続となるダンクで決め、三菱電機名古屋にタイムアウトを請求させる。タイムアウト明け直後のディフェンスでジェッツ#27石井がスティールを決めるとレイアップシュートに持ち込みリードを広げる。しかし、ジェッツはオフェンスが硬直すると三菱電機名古屋#18中東に連続得点を許してしまう。ジェッツはオフェンスをシフトし、インサイドから攻め込む形にすると、三菱電機名古屋#11鵜澤に対してジェッツ#34小野がポストプレーからバスケットボールカウントを奪う。ジェッツそれに続くように#5リカートのインサイドから外角で待っていた#11西村が3Pを決め理想的なバスケットを展開すると、前半調子の上がらなかった#34小野のシュートタッチが戻ってき、3Pも沈める。残り時間の少ない中、三菱のラストオフェンスで終わるところをスティールから#13チャップマンが#2富樫に繋げレイアップシュートを決めて52対61と9点のリードを奪い最終ピリオドを迎える。
 

レポート

第4ピリオド、ジェッツ#13チャップマンはこのピリオドも献身的にプレーをするとオフェンスリバウンドからチームの得点に結び付けていく。しかし、ジェッツ#13チャップマンは30秒を過ぎたところで個人ファールを4つとしてしまう。それでも#13チャップマンは豪快なダンクを叩き込むなど物怖じしないプレーを見せていく。しかし三菱電機名古屋もマッチアップが代わった#24バレルにボールを集め得点を狙っていく。最少失点に抑えていたジェッツであったが残り時間7分半で#13チャップマンが5つ目の個人ファールを犯してしまい退場となる。苦しい展開のジェッツは二桁あった得点差を一気に一桁まで押し戻されてしまう。しかし、交代で入った#5リカートがバスケットボールカウントプレーを奪うなど奮起していくと、マッチアップしていた三菱電機名古屋#18中東にジェッツ#27石井がドライブから得点をされるが直ぐに3Pで応戦するなど三菱電機名古屋に流れを渡さないように踏ん張っていく。その後もジェッツは#18ジョーンズのジャンプショット、#34小野がポストムーヴからファールをもらったところでオフィシャルタイムアウトに突入するなど流れを渡さない。しかしジェッツはタイムアウト明け、三菱電機名古屋の猛攻にあい、オフェンスリバウンドを何度も取られるなど精彩を欠き3点差まで詰め寄られてしまう。苦しい状況のジェッツはタイムアウトを取るかに思われたが、#34小野がタフショットながら3Pを沈めると、ファーストブレイクから#18ジョーンズの得点、そして#18ジョーンズがブロックショットから最後はアリウープを狙ったところをファールで止められるが怒涛の反撃を見せると逆に三菱電機名古屋がタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツは#2富樫がドライブを警戒するディフェンスに対して前が空いているのを見逃さないとこの試合を、決定づける3Pを決める。ジェッツは残り時間を有効に使い三菱電機名古屋を退け直接対決を制した。

19:00
開    場: 17:30

名古屋市東スポーツセンター
2016年01月20日
VS [三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋]
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