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2016/2/21(日) 熊本ヴォルターズ戦

 

2016/2/21(日) 熊本ヴォルターズ戦

試合終了
81 76
20 1Q 13
27 2Q 22
11 3Q 17
23 4Q 24
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  0   3   2   3  
富樫 勇樹  7   1   0   0  
リック・リカート  4   1   6   0  
11  西村 文男  14   4   6   3  
12  岡田 優介  -   -   -   -  
13  クリント・チャップマン  19   0   8   3  
18  デクアン・ジョーンズ  17   3   2   5  
22  上江田 勇樹  5   1   1   5  
25  荒尾 岳  0   0   1   2  
27  石井 講祐  6   2   2   3  
31  原 修太  -   -   -   -  
34  小野 龍猛  9   1   4   2  
熊本ヴォルターズ PTS AST RBD PF
遥 天翼  10   1   4   2  
中西 良太  3   0   7   2  
高島 一貴  18   2   3   3  
ジョシュア・クロフォード  6   4   5   3  
デボーン・ワシントン  16   1   7   2  
小林 慎太郎  3   1   1   3  
神原 裕司  0   0   1   0  
12  高濱 拓矢  10   0   0   1  
13  松﨑 賢人  2   3   2   5  
50  チリジ・ネパウェ  8   1   6   4  
30  古野 拓巳  0   2   0   0  

レポート

昨日の試合で熊本に勝利し、2連勝を狙うジェッツ。#5リカート、#11西村、#22上江田、#27石井、#34小野と昨日と同じラインナップで熊本を迎え撃つ。両者ともに試合開始から積極的にバスケットにアタックしていくが決め手に欠き得点を奪うことが出来ない。ジェッツは#5リカートのオフェンスリバウンドから#27石井に繋げると最後は#11西村が3Pを決め先制に成功する。そこからジェッツは#22上江田の3P、#27石井のスティールから再び#22上江田がファーストブレイクでレイアップショットを決め8-0のランを見せる。流れを完全に掴んだと思われたジェッツであったが熊本#15ネパウェにシュートを決められると今度は熊本に連続得点を許してしまう。熊本は#2高島が積極的に3Pを狙っていくと、ジェッツ#27石井がオフェンスリバウンドからティップで決め返し、ドライブからも得点を奪っていく。熊本#15ネパウェにインサイドを攻め込まれるシチュエーションが増えるとジェッツは#5リカートに代えて#13チャップマンを投入し、それと同時に個人ファールを3つとした#22上江田に代えて#1阿部も投入する。ジェッツ#13チャップマンはディフェンスで相手を止めると、オフェンス面でもシュートを決め、ファーストブレイクも積極的に走ると#11西村がアリウープパスを合わせ、ダンクを叩き込む。ジェッツは流れを掴み戻し20対13と7点のリードを持ち、このピリオドを終了する。

レポート

第2ピリオド、熊本が開始からインサイドでアタックを繰り返すが、ジェッツのインサイド陣が封じ込み得点を許さない。対するジェッツは#27石井がスティールからそのまま持ち込み得点すると#13チャップマンのインサイドなどで加算していく。熊本もジェッツ#11西村が3Pを決めると、#7小林が決め返してくるが、ジェッツは熊本ディフェンスに積極的にアタックをし、ファールをもらっていく。ファールの多い熊本にジェッツはフリースローで確実に得点を重ねていく。ジェッツがアタックをし続けると熊本はゾーンディフェンスに切り替えてくる。ジェッツはボールを回しチャンスの機会をうかがいシュートを決めていく。熊本はタイムアウトを請求しゾーンディフェンスの再構築を図るが、タイムアウト明け、ジェッツ#2富樫はディフェンスが下がっているところを3Pで射抜くと、#18ジョーンズも3Pを決めていく。ここまでターンオーバーの多かった熊本も外国籍選手を中心として得点を決めていくがジェッツはリードを保ち47対35と12点のリードで前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、このピリオドも第1ピリオド同様に両者ともに積極性は見えるが得点を重ねることが出来ない。このピリオドの初得点は熊本#0遥の3Pとなる。ジェッツも#34小野がインサイドでポストムーヴから得点を決めると#5リカートのインサイドプレーも徐々に決まり始めていく。ジェッツはリードを保ちたいが熊本#2高島に連続得点を許してしまい、点差を縮められそうになると、熊本はゾーンディフェンスを仕掛けてくる。ジェッツは熊本のゾーンディフェンスに手を焼き、得点を積み重ねることが出来ず、流れが良いとは言えないが熊本のシュート確率も悪く、得点差が縮まらずにいる状況。チャンスを掴みきれないジェッツは熊本#2高島に決められ得点差を一桁まで戻されてしまう。ジェッツは得点差を二桁に戻したいが熊本#0遥に得点を許すなど58対52と6点差まで縮められこのピリオドを終了する。

レポート

第4ピリオド、このピリオドも熊本はゾーンディフェンスを仕掛けてくるがジェッツ#13チャップマンがタイミングよくハイポストフラッシュをすると#18ジョーンズが合わせジャンプショットを決める。ジェッツは熊本のゾーンディフェンスに積極的にアタックをしていく。ジェッツはベースラインからのアウトオブバウンズで相手の隙を突き、#11西村がシュートを決めると、相手のボールに喰らいつきスティールを奪い、#18ジョーンズのダンクをお膳立てし、10点差まで広げると熊本はタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、熊本はマンツーマンディフェンスに切り替えてくる。それでもジェッツは#18ジョーンズや#34小野らを中心に得点を重ねていく。熊本は#6ワシントンのアイソレーションなどでジェッツディフェンスを攻め込んでくるが簡単には得点を奪わせない。ジェッツは終盤に入り時間を使ったオフェンスを展開するが、粘る熊本に得点差を縮められてしまう。焦るジェッツは熊本#6ワシントンに3Pファールを与えてしまうが熊本#6ワシントンはこのフリースローを一つも決められない。ジェッツは相手のファールゲームに付き合う形となり、熊本#12高濱に3Pを決められるが何とか逃げ切り、熊本相手に2連勝を飾った。

株式会社リンクス・ビルド
15:00
開    場: 11:50
先行入場: 11:40

船橋アリーナ
2016年02月21日
VS [熊本ヴォルターズ] とにかく勝つ!
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