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2016/2/27(土) レバンガ北海道戦

 

2016/2/27(土) レバンガ北海道戦

試合終了
61 51
9 1Q 17
18 2Q 7
16 3Q 14
18 4Q 13
レバンガ北海道 PTS AST RBD PF
野口 大介  0   0   1   0  
牧 全  0   0   1   2  
ジャマール・ソープ  6   1   3   1  
宮永 雄太  0   1   0   2  
多嶋 朝飛  7   3   2   0  
折茂 武彦  -   -   -   -  
11  桜井 良太  2   4   4   2  
12  西川 貴之  11   1   3   1  
21  青島 心  6   1   3   2  
31  青野 文彦  7   2   6   2  
32  松島 良豪  0   3   2   2  
33  ジェロウム・ティルマン  22   1   7   1  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  2   1   1   0  
富樫 勇樹  0   1   1   3  
リック・リカート  4   1   8   1  
11  西村 文男  0   1   2   3  
12  岡田 優介  0   0   0   1  
13  クリント・チャップマン  14   3   15   4  
18  デクアン・ジョーンズ  11   0   3   0  
22  上江田 勇樹  6   1   2   2  
25  荒尾 岳  0   0   0   1  
27  石井 講祐  5   0   3   2  
31  原 修太  0   0   0   0  
34  小野 龍猛  9   2   4   2  

レポート

#7宮永がレンタル移籍で加わったレバンガ北海道のホームでの第一戦。ジェッツのスタートは#5リカート、#11西村、#22上江田、#27石井、#34小野のラインナップとなる。ジェッツは開始から積極的に攻め込むと、オフェンスリバウンドもしっかりと取り、セカンドチャンスからシュートを決めていく。ジェッツ#27石井の3Pが決まると#34小野もインサイドから得点をする。対する北海道はタフショットが多くシュートを確実に決められず約3分半無得点の状態が続くとタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、北海道#31青野にオフェンスリバウンドから得点を奪われるがジェッツも#27石井がドライブからファールをもらいフリースローで得点を奪う。北海道は交代を駆使し戦況を変化させようとする。しかし、ジェッツは北海道のインサイド陣に簡単に仕事をさせず得点の機会を最小限に抑えていく。北海道#33ティルマンに徐々に得点を奪われるもののジェッツ#1阿部、#13チャップマンと得点を奪うことに成功し、ジェッツは9対13と相手を一桁に抑えてこのピリオドを終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは開始直後、北海道#32松島にドライブからアシストをされ得点を奪われてしまう。しかしジェッツも#18ジョーンズがジャンプショットを決め返していく。北海道はディフェンスをマンツーマンからゾーンディフェンスに切り替えてくる。するとジェッツの得点ンはピタッと止まり北海道ディフェンスを崩すことが出来なくなってしまう。ジェッツはスティールからのファーストブレイクも仕掛けられるが#2富樫がレイアップショットを外すなど流れが悪いままオフィシャルタイムアウトに突入する。オフィシャルタイムアウト明け、ジェッツは#13チャップマンに代え、#5リカートを投入しインサイドで攻め込もうとするがうまくいかない。対する北海道にはミスマッチから北海道#5ソープに決められてしまいジェッツはタイムアウトを取らざる得なくなる。タイムアウト明け、ジェッツ#2富樫に代え#11西村を投入しオフェンスの再構築を目指す。ジェッツは#5リカートにボールを集めるがそこを北海道に狙われスティールから相手のファーストブレイクを喰らってしまう。ジェッツは#18ジョーンズがディフェンスリバウンドを取ると自ら持ち込みバスケットボールカウントプレーを奪う。ジェッツも逆転されてから得点差を広げられないようにプレーしていき27対24と3点ビハインドでこの試合を折り返すこととなる。

レポート

第3ピリオド、ジェッツはスタートに#13チャップマンを起用すると#13チャップマンが中心となり、オフェンスリバウンドからの得点、スティールから#34小野のファーストブレイク、そしてインサイドアウトからの#22上江田の3Pと攻守にわたって北海道を打ち負かしていく。ジェッツはこの活躍で再逆転に成功するが、北海道#12西川にタフショットながら3Pを決められ同点に追いつかれてしまう。序盤はジェッツ主導で試合が進んでいき、#11西村がゲームをコントロールしていたが、中盤に入ると徐々に北海道がディフェンスでアジャストをし始め、北海道ペースで試合が進みまたしてもリードを奪われる展開となる。ジェッツは#11西村に代え#2富樫を投入する。それと同時期に北海道もレンタル移籍で加わった#7宮永を投入してくる。ジェッツは#22上江田が#13チャップマンとのハンドオフからカッティングし、得点すると、リバウンドにも絡みファールをもらっていく。流れを引き戻したいジェッツであるが北海道にも要所でインサイドから得点されるなど流れを掴みきれない。ジェッツは残り時間が少ない中でシュートを試みるが弾かれたボールを拾われると最後は北海道#8多嶋にバスケットボールカウントプレーをブザーと共に許してしまう。北海道#8多嶋はこのフリースローを外すが、このプレーで止めに行ったジェッツ#2富樫が負傷してしまい、対照的な流れのまま第4ピリオドを迎えることとなる。

レポート

第4ピリオド、ジェッツは開始直後攻め込むがスティールからファーストブレイクで得点を奪われてしまう。しかし、ジェッツは開始からビッグラインナップで挑むと#18ジョーンズ、#13チャップマンがオフェンスを引っ張り、得点を返していく。ジェッツは#18ジョーンズのミスマッチを突いていく。しかしジェッツのオフェンスが止まり北海道#33ティルマンに得点を奪われるとジェッツはタイムアウトを請求する。タイムアウト明けもジェッツは北海道のゾーンディフェンスを攻略できず、スティールからしか得点を奪うことが出来ない。徐々にリズムを掴み始める北海道は#11桜井、#33ティルマンらにシュートを決められ始める。北海道はオフィシャルタイムアウト後にマンツーマンディフェンスに切り替えると、ジェッツのガード陣もピックからのオフェンスに切り替えてくる。しかし、ジェッツは北海道のディフェンスを切り崩せない。攻撃が単調なジェッツに対し、北海道はジェッツのゾーンディフェンスに対してウィークポイントを突き得点を重ねジェッツを引き離していく。ジェッツは北海道に対して打つ手がなく61対51で敗戦となった。

18:00
開    場: 15:00

北海きたえーる
2016年02月27日
VS [レバンガ北海道]
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