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2016/4/9(土) リンク栃木部レックス戦

2016/4/9(土) リンク栃木部レックス戦

試合終了
79 90
12 1Q 21
19 2Q 17
27 3Q 23
21 4Q 29
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  -   -   -   -  
富樫 勇樹  5   1   4   5  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  15   2   9   0  
11  西村 文男  15   3   0   3  
12  岡田 優介  6   0   0   2  
13  クリント・チャップマン  18   0   6   3  
18  デクアン・ジョーンズ  11   0   1   2  
22  上江田 勇樹  2   0   1   2  
27  石井 講祐  0   0   0   3  
31  原 修太  -   -   -   -  
34  小野 龍猛  7   2   4   3  
リンク栃木ブレックス PTS AST RBD PF
田臥 勇太  8   5   3   2  
小林 大祐  0   0   0   0  
山田 大治  -   -   -   -  
遠藤 祐亮  2   0   2   4  
11  須田 侑太郎  5   0   1   0  
12  アンドリュー・ネイミック  8   -   0   1  
13  渡邉 祐規  11   1   1   4  
17  安藤 誓哉  2   0   0   0  
24  トミー・ブレントン  6   3   10   2  
25  古川 孝敏  26   0   3   1  
27  熊谷 尚也  0   0   0   1  
32  ライアン・ロシター  22   2   13   1  

レポート

リンク栃木ブレックスとの一戦。ホームでプレイオフ進出を決めたいジェッツはここを勝ちたい。ジェッツのスタートは#5リカート、#11西村、#22上江田、#27石井、#34小野のラインナップでスタートする。栃木は開始から2連続ターンオーバーをする展開に対してジェッツはこのスティールから積極的に狙っていくと#22上江田のカッティングからジェッツが先制する。その後、互いに守りあう展開が続くが、ジェッツ#11西村が#5リカートとのピックから3Pを決めると、#34小野の3Pも決まり8-0のランに成功したところで栃木がタイムアウトを請求してくる。タイムアウト明け、栃木は確実に得点を決めてくると、ジェッツの先ほどまでの勢いとは逆に2連続ターンオーバーから栃木に得点を許してしまう。ジェッツは#11西村が決めていくが直ぐに栃木#32ロシターに走られ決め返される。ジェッツ#11西村が仕掛け反撃をするが、栃木のオフェンス能力が上回り、#32ロシターを中心に、#13渡邉や#25古川に得点を許してしまい、12対20と逆に8点ビハインドを背負ってしまう。ジェッツは3Pが多くなりリズムの悪いオフェンスになってしまう。フラストレーションの溜まるジェッツ#13チャップマンがテクニカルファールを宣告され、終盤にも巻き返すことは出来ず、12対21と9点ビハインドでこのピリオドを終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは#5リカートのインサイドプレーから得点をするが、栃木#32ロシターにオフェンスリバウンドから得点を返されてしまう。得点を奪い返したいジェッツだが、ターンオーバーからボールを失うとアウトナンバーで得点を決められてしまう。ジェッツは#5リカートのフリースロー、#12岡田の3Pで追い上げを見せるが、栃木も#0田臥がアグレッシブにバスケットにアタックしてくる。ジェッツはここから#18ジョーンズが積極性を見せると、ユーロステップからシュートを決める。するとオフィシャルタイムアウトを挟んでドライブから豪快なダンクを決め、会場を騒然とさせる。このまま流れに乗りたいジェッツであるが、オフェンスリバウンドを連続で取られると、チームファールも4つとして分が悪い状況に陥ってしまう。それでも流れを掴み返そうとするジェッツは#18ジョーンズのジャンプショット、#12岡田の3Pと盛り返していく。勢いを取り戻したかに思われたが#13チャップマンがフリースローを2本連続で外してしまうと、栃木に外れたシュートがアウトオブバウンズになりそうなところで栃木#24ブレントンに飛び込まれ相手ボールにされてしまう。すると#25古川のフリースロー、#13渡邉のフロータと得点を重ねられてしまう。ジェッツも最後に#13チャップマンがフリースローを決め返し31対38と7点まで差を縮め、前半を終了する。
 

レポート

第3ピリオドの立ち上がり、ジェッツは栃木にオフェンスリバウンドを奪われるとあっさり#25古川にバスケットボールカウントプレーを与えてしまう。すると栃木#25古川にディフェンスを振り切られ3Pも決められてしまう。対するジェッツは#11西村がアタックモードになり自ら得点を奪ってチームをけん引していく。得点差を一桁に戻したいジェッツであるが得点を奪っても栃木のオフェンスを抑えきれず点差を縮められない時間帯が続いてしまう。しかし、中盤に入るとここまでオフェンスをけん引してきた#11西村がフリースローを奪うと、直後のディフェンスで栃木#0田臥からスティールを奪い連続得点に成功する。ジェッツはその後も#13チャップマンがアウトサイドシュートを決められないと切り替え、インサイドでアタックして得点していく、すると#2富樫も3Pを決め1点差まで詰め寄る。しかし、栃木も簡単に追い上げを許してくれず、栃木#12ネイミックの得点、そしてブロックショットからファーストブレイクを仕掛けられると連続得点を許してしまい5点差まで広げられてしまう。ジェッツはタイムアウトを請求し、これ以上引き離されないように流れを断ち切る。ジェッツは粘りを見せ残り時間が少ないながらも#2富樫が仕掛けファールをもらいフリースローから得点し、58対61と3点差で最終ピリオドを迎える。
 

レポート

第4ピリオド、両者ともに堅実なプレーが続く中、ジェッツ#13チャップマンがブロックショットを決めると、#18ジョーンズがポストプレーからフェイダウェイショットを決めていく。ジェッツは3点差を追う、我慢の展開が続く中、ジェッツは#13チャップマンがドライブをすると栃木#12ネイミックはたまらずファールで止めるしかなく、ジェッツ#13チャップマンはそのままダンクを決めていく。ジェッツ#13チャップマンはフリースローも確実に決めると、次のオフェンスでも再び同じプレーからバスケットボールカウントを奪っていく。勢いに乗りたいジェッツは#18ジョーンズもジャンプショットを決め1点差まで追い上げるが、そこに栃木#32ロシターが立ちはだかり、24秒オーバータイム目前でシュートを決められ、勢いに乗るチャンスを潰されてしまう。ジェッツはそのままオフィシャルタイムアウトに突入する。オフィシャルタイムアウト明け、ジェッツは#18ジョーンズのアタックに失敗すると逆速攻を喰らい、簡単に栃木#12ネイミックに決められてしまう。ジェッツはオフェンスが雑になるとディフェンスにも影響が出始め、ロングリバウンドを取られると、栃木#25古川に3Pを決められてしまう。苦しい展開のジェッツは栃木の勢いに負け、#13渡邉にも3Pを決められ2分半で試合を決定づけられる10点差まで付けられてしまったところでタイムアウトを請求する。タイムアウト明けもジェッツは#34小野のポストムーヴから得点を狙い、インサイドを中心としたオフェンスを展開するが、栃木もドライビングゲームから、マークマンを外し、得点を重ねていく。ジェッツは点差を縮めることが出来ないままリーグ新記録の観客の中で勝利を手にすることが出来ず、連敗を3まで伸ばすこととなった。

北千葉整形外科
15:00
開    場: 11:00
先行入場: 10:50

千葉ポートアリーナ
2016年04月09日
VS [リンク栃木ブレックス] 「富樫vs.田臥」ふたたび
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