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2016/4/17(日) トヨタ自動車アルバルク東京戦

2016/4/17(日) トヨタ自動車アルバルク東京戦

試合終了
87 78
16 1Q 27
30 2Q 14
20 3Q 21
21 4Q 16
トヨタ自動車アルバルク東京 PTS AST RBD PF
リチャード・ソロモン  15   2   7   25  
マイケル・パーカー  8   1   1   2  
ジェフ・ギブス  15   4   9   3  
正中 岳城  -   -   -   -  
二ノ宮 康平  -   -   -   -  
10  ザック・バランスキー  13   1   2   1  
11  宇都 直輝  2   3   4   2  
13  菊池 祥平  7   3   0   3  
16  松井 啓十郎  16   1   0   0  
24  田中 大貴  11   5   6   1  
35  伊藤 大司  0   0   2   3  
88  張本 天傑  0   0   0   0  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  2   3   3   2  
富樫 勇樹  5   1   0   3  
星野 拓海  6   0   1   0  
リック・リカート  25   1   11   2  
11  西村 文男  10   2   0   3  
12  岡田 優介  5   1   3   2  
13  クリント・チャップマン  7   1   4   3  
18  デクアン・ジョーンズ  6   1   4   3  
31  原 修太  -   -   -   -  
34  小野 龍猛  12   4   8   2  

レポート

トヨタ自動車アルバルク東京との第2戦目、ジェッツは#1阿部、#5リカート、#11西村、#12岡田、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツは#11西村のカッティングから#34小野が合わせフェイダウェイショットを決め先制する。この試合もジェッツは序盤の試合運びが良く、優位に試合を進める。ジェッツはトランジッションから#34小野が3Pを決めるが、トヨタ東京#24田中にバスケットボールカウントプレーを決められてしまう。それでもジェッツは#11西村がピックから3Pを決めると#5リカートのインサイド、#1阿部がファーストブレイクからレイアップに持ち込み得点を決めていく。トヨタ東京は残り3分に差し掛かるところでメンバーを入れ替えてくる。両チームともにめまぐるしいゲーム展開の中、ジェッツはリズムを崩さないと#3星野が#11西村のドライブに合わせて3Pを決める。トヨタ東京も#10バランスキーの3P、#16松井カッティングからの得点で決め返してくるが、ジェッツは#5リカートのフリースロー、そして#3星野がブザービーターとなる3Pを決め16対27と11点差をつけてこのピリオドを終了させる。

レポート

第2ピリオド、トヨタ東京#0ソロモン、#11宇都に連続得点を取られる立ち上がりとなるが、ジェッツ#2富樫がピックから3P、ジャンプショットと決め返していく。トヨタ東京はこれに対してタイムアウトを請求していく。するとタイムアウト明け、アジャストをしてきたトヨタ東京に対し、ターンオーバーからの失点など連続失点をしてしまうとジェッツがタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、トヨタの積極的なオフェンスに得点を許すが、ジェッツも#11西村がピックから3Pを決めていく。しかし、直後にトヨタ#16松井にバスケットボールカウントプレーの3Pを決められてしまう。ジェッツはターンオーバーが多く、オフェンスを組み立てられないでいると、徐々に得点差を縮められ、トヨタ東京#0ソロモンのアリウープダンクで同点に追いつかれる。ここで食い止めたいジェッツであるが、トヨタ東京のオフェンスを止められず、逆転を許してしまう。ジェッツはオフェンスリバウンドからインサイド陣が得点を決めようとするがフィニッシュ出来ずに得点を重ねられない。それでもジェッツは#13チャップマン、#11西村がジャンプショットでシュートを決めていく。ジェッツは得点差を最小限に縮めてこのピリオドを終了したいが、今度はトヨタ東京#4ギブスにブザービーターを決められ46対41と5点ビハインドにされて前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、ジェッツはトヨタ#3パーカーに先制される展開。ジェッツは#5リカートがインサイドでの得点を失敗するとターンオーバーも犯してしまい、波に乗れない。しかしジェッツ#11西村がゲームをコントロールすると、精彩を欠いていた#5リカートがバスケットボールカウントプレーを奪う働きを見せる。ジェッツは序盤、オフェンスのテンポが良いがシュートを決めるまで行かず我慢の時間帯が続く。しかし、中盤に入ると#5リカートと#34小野を中心としたオフェンスが機能し始め、連続得点を重ねていく。ディフェンス面でもトヨタ東京のオフェンスをしっかりと守りきりセカンドチャンスも与えずに無失点に抑えていくと、トランジッションからジェッツ#12岡田が3Pを決め逆転に成功し、トヨタ東京にタイムアウトを取らせる展開へと持ち込むことに成功する。ジェッツはタイムアウト明けも堅く守っていたがトヨタ東京#0ソロモンにバスケットボールカウントプレーを与えると、またしても追いかける展開。ジェッツは#5リカートが得点を重ねるが、交代で入ってきたトヨタ東京#10バランスキーに3Pを許してしまう。トヨタ東京の3Pに対してジェッツは2Pでの追い上げで同点、1点差とされてしまう。ジェッツは守り切りたかったが最後にブザービーターでトヨタ東京#10バランスキーに3Pを決められ4点差として最終ピリオドを迎えることとなる。

レポート

第4ピリオド、トヨタ東京はジェッツ#2富樫との身長差のミスマッチから#11宇都が積極的にポストアップを仕掛けてくる。ジェッツ#2富樫は体を張ってディフェンスをしていくが、苦しくなりファールをしてしまう。しかし、トヨタ東京#11宇都はフリースローを決められない。対するジェッツは#13チャップマンのフリースロー、#18ジョーンズのキックアウトに#34小野が合わせ3Pを沈め同点とする。ここを捲し立てたいジェッツであったがトヨタ東京#4ギブスを中心としたオフェンスに得点を許してしまい、逆転にまで至らない。ジェッツは#11西村を投入して調整を図る。ジェッツはここから#12岡田のドライブや#13チャップマン、#18ジョーンズのシュートで引き離されないように試合を進めていく。ジェッツは#18ジョーンズがコーストゥコーストでシュートを沈めると相手のファールもコールされバスケットボールカウントプレーを成功させる。しかし、直後にトヨタ東京#4ギブスに同じくバスケットボールカウントプレーを決め返されてしまう。残り時間が3分に差し掛かるところからジェッツは得点を積み重ねたいがトヨタ東京の守りに対して得点を奪うことが出来ない。対するトヨタ東京は#4ギブスがファールをもらいフリースローから得点を重ねていく。残り1分を過ぎたところで5点を追い上げる展開。ジェッツはピックプレーから切り崩したかったがジェッツ#11西村がここで痛恨のターンオーバーを犯してしまい、試合を決定づけられてしまう。ジェッツは勝利をものにすることが出来ず、連敗脱出とはならなかった。

15:00

国立代々木競技場第二体育館
2016年04月17日
VS [トヨタ自動車アルバルク東京] 下剋上への扉、いざ開かん!
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