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2016/4/22(金)東芝ブレイブサンダース神奈川戦

2016/4/22(金)東芝ブレイブサンダース神奈川戦

試合終了
88 76
17 1Q 16
19 2Q 13
24 3Q 18
28 4Q 29
東芝ブレイブサンダース神奈川 PTS AST RBD PF
藤井 祐眞  3   6   3   1  
山下 泰弘  4   3   2   2  
篠山 竜青  0   5   1   2  
栗原 貴宏  17   0   0   1  
11  野本 建吾  2   0   0   0  
14  辻 直人  15   3   4   0  
18  鎌田 裕也  0   0   0   1  
22  ニック・ファジーカス  23   2   14   1  
24  大西 崇範  2   0   0   2  
25  ジュフ 磨々道  13   1   11   2  
33  長谷川 技  7   1   4   1  
43  永吉 佑也  2   0   5   3  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  2   1   2   1  
富樫 勇樹  6   1   0   2  
星野 拓海  0   0   0   0  
リック・リカート  22   2   13   1  
11  西村 文男  2   1   1   1  
12  岡田 優介  13   1   2   2  
13  クリント・チャップマン  4   2   4   5  
18  デクアン・ジョーンズ  14   0   2   0  
22  上江田 勇樹  0   0   1   0  
31  原 修太  -   -   -   -  
34  小野 龍猛  13   3   10   2  

レポート

今シーズン初の東芝ブレイブサンダース神奈川のホームアリーナでの第1戦目、ジェッツのスタートは#1阿部、#5リカート、#11西村、#12岡田、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツは開始から#5リカートが東芝神奈川#22ファジーカス相手にインサイドをアタックして得点をすると、ボール回しからコーナーでフリーの#1阿部がジャンプショットを決めてく。東芝神奈川も#22ファジーカス、#25磨々道を中心としたオフェンスで得点を返してくる。試合展開を先行して戦っていくジェッツは得点を決めていくが決め返される展開でリードを奪うところまではいかない。ジェッツはオフェンスリバウンドを連続で取り、セカンドチャンス、サードチャンスとオフェンスを広げていくがシュートを決めきれず欲しいところで得点を奪えず東芝を引き離せない。残り時間が1分を差し掛かったところで#2富樫、#13チャップマンを投入するが、投入直後のプレーで#2富樫がターンオーバーを犯してしまう。それを得点に繋げられてしまい同点とされると、残り時間が少ない中で東芝神奈川#22ファジーカスにフリースローを与えてしまう。東芝神奈川#22ファジーカスは2本目を外すが主導権を握っていた第1ピリオドでリードを許して終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツはオフェンスが機能せずシュートを決めることが出来ない出だしを見せると対する東芝神奈川には#9栗原の3Pを含む連続得点を許してしまう。ジェッツは#18ジョーンズのベースラインドライブからの初得点が生まれ、このオフェンスを繰り返したいがミドルショットが多くなりオフェンスのリズムを掴めない。ジェッツの外角のシュートが決まらないと東芝神奈川はゾーンディフェンスを仕掛けてくる。その後も得点をとれないジェッツに対して、東芝神奈川は外国籍選手、帰化選手を下げ完全に日本人選手だけのラインナップを試みてくる。さすがにこの展開にジェッツは#5リカートのインサイドを起点としたオフェンスを構築し、#2富樫の3P、#5リカートが攻め込み連続得点を挙げ、オフィシャルタイムアウトに突入する。オフィシャルタイムアウト明け、東芝神奈川は外国籍選手を戻してくるとまたしても東芝神奈川ペースになり、オフェンスリバウンドに東芝神奈川#33長谷川に喰いつかれると得点を奪われ、直後にも#33長谷川に3Pを決められジェッツはタイムアウトを取らなくてならなくなる。タイムアウト明け、ジェッツはなかなか得点が出来ないが、#5リカートがインサイドで得点をし、ここから追い上げを見せたいというところでジェッツはターンオーバーを犯してしまい勢いづくことが出来ない。ジェッツは得点差を最後まで縮められず36対29と7点のビハインドで前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、ジェッツは東芝神奈川#33長谷川にポストプレーからシュートを決められるとここまで課題となっているオフェンスリバウンドから#14辻にシュートを決められてしまう出だしを見せてしまう。しかし、ここからジェッツ#12岡田が孤軍奮闘の働きを見せ、ピックから3Pを決めると、その後もファールをもらいながら3Pを決め、4点プレーを成功する。ディフェンス面でも相手のロブパスをカットするなど攻守にわたって活躍を見せる。ジェッツは#5リカートが#12岡田の外れた3Pからオフェンスリバウンドに飛び込みファールをもらうと2本目のフリースローを外すが、ジェッツ#34小野がオフェンスリバウンドに飛び込みジェッツのポゼッションにする。ここまで流れを掴みづけてきたジェッツに対して東芝神奈川はタイムアウトを請求し、断ち切りを図る。タイムアウト明けもジェッツは#12岡田が#5リカートのインサイドから経由されてきたボールを3Pで沈め、1点差まで追い上げる。ここから逆転に繋げたいジェッツであったが、東芝神奈川#25磨々道にバスケットボールカウントプレーを決められると、#14辻の1on1からのジャンプショット、そしてまたしても#25磨々道にインサイドから連続得点を許してしまい8点差まで引き離されると逆にタイムアウトを取らなくてはいけない状況に陥ってしまう。タイムアウト明けもジェッツは東芝神奈川に対策したディフェンスの裏を突かれ得点を許すと、そこから連続得点を許してしまいゲーム展開を見失うジェッツ#13チャップマンは個人ファールを4つとしてしまう。完全に流れを失ってしまったジェッツは東芝にその後も得点を許してしまい60対47と13点のビハインドを背負って最終ピリオドを迎えることとなる。

レポート

第4ピリオド、ジェッツは開始からゾーンディフェンスを仕掛けていく。しかし、東芝神奈川#9栗原、#0藤井に連続で3Pを決められてしまい我慢の展開。ジェッツは#18ジョーンズが得点すると、#2富樫も3Pを決めていく。しかしジェッツは東芝神奈川#9栗原にバスケットボールカウントプレーを与えてしまうと、そこから東芝神奈川#9栗原を勢い付けさせてしまい連続3Pを決めさせてしまう。ジェッツは#34小野、#18ジョーンズと連続得点を返したところでオフィシャルタイムアウトに突入する。ジェッツはオフィシャルタイムアウト明け、ターンオーバーから得点を奪われると東芝神奈川#22ファジーカスのインサイド、#14辻の3Pと連続得点を許してしまいタイムアウトを請求する。諦めを見せたくないジェッツは#12岡田の3Pを皮切りにスティールから#18ジョーンズのダンクショット、#34小野の3Pと続いていく。ジェッツはメンバーを落としてくる東芝神奈川に対して、ストロングポイントから得点をすると、得点後のアウトオブバウンズから、#34小野がボールを奪いシュートを決め、残り1分17秒で10点差まで追い上げる。ジェッツは引き続き相手のウィークポイントを突いて戦っていくが、東芝神奈川も最後は対策をし、追い上げ実らず、東芝神奈川に敗戦を喫した。

19:00

とどろきアリーナ
2016年04月22日
VS [東芝ブレイブサンダース神奈川]
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