B.LEAGUE 2018-19シーズン 第24節 琉球vs千葉 GAME2

1Q
シュートが決まらず、苦しい立ち上がりに

琉球 12-8 千葉

開始から激しいディフェンスの応酬が繰り広げられる。
開始3分で4ファウルと苦しい展開に追い込まれる千葉に対し、琉球はディフェンスリバウンドから果敢にアタックを仕掛け加点。
シュートが決まらず苦しい時間が続く中、終盤に#11 西村のフローターからようやくスコアが動き始める。
3連続得点で追い上げるも、4点ビハインドで最初の10分を終える。

''

2Q
序盤に逆転するも、再度リードを奪われビハインドで前半終了

琉球 31-28 千葉

#1 ダンカンがこのQ最初の得点となる3Pを決めると、#5 田口、#11 西村も続き一気に逆転に成功する。
しかし琉球も#12 エアーズの3P、#44 ジョーンズのインサイドで返し、試合はシーソーゲームに。
リードで第2Q後半に突入するが、ターンオーバーから琉球#14 岸本のファストブレイク、さらに#33 ブラウンの3Pでリードを奪われてしまう。
琉球の守備を崩せず、ビハインドのまま前半終了に。

''

3Q
主導権を掴めないまま最終Qへ

琉球 58-47 千葉

立ち上がり琉球#24 田代の3P、#51 古川のAND1で点差を広げられると、その後も琉球のディフェンスに攻撃を阻まれ開始3分で2桁リードを許してしまう千葉。
#27 石井の3Pなどで徐々に点差を縮めていくものの、琉球も#33 ブラウンや#14 岸本のインサイドで加点しなかなか主導権を握ることができない。
2桁点差を追いかける展開のまま、勝負の最終Qに突入する。

''

4Q
終始琉球の勢いを抑えきれず、悔しい敗戦

琉球 79-67 千葉

開始直後#5 田口の3Pで1桁点差に戻すものの、琉球も#51 古川のAND1が決まるなど勢いが止まらず、一進一退の攻防戦が繰り広げられる。
お互いに相手が決めれば決め返すような展開が続く中、千葉8点ビハインドでオフィシャルタイムアウトに。
しかし第4Q後半になっても自分たちのリズムを作れず、点差を縮めることができない。
最後まで粘り強く加点するも琉球の勢いを抑えることができず、悔しい敗戦となった。

''

ヘッドコーチコメント

HC

大野 篤史

「試合を通して遂行力の部分で琉球さんに上回られてしまいました。これだけハードに戦う相手にアウェーで2連勝する事がどれだけ難しいか、逆に自分達がホームで1戦目負けた時にどれだけ強い気持ちで2戦目に臨むかをもっと理解し、改めて真摯に考えなければいけないと思っています。」