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B.LEAGUE 2019-20 SEASON 第17節

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CHIBA
JETS
AKITA NORTHERN
HAPPINETS
CHIBA JETS
#5 田口 成浩

今季初となる秋田を迎えてのホームゲーム。やはり千葉で注目したいのは秋田から昨季移籍をしてきた#5 田口成浩だろう。本人は「思い入れがあるので緊張するし、やりづらい部分もある」と口にしているものの、2019年10月に行われたアウェー戦では、11得点(3P成功率50%)、6アシスト、1スティールと上々の数字を残し、さらに昨季終盤の2019年4月に行われた試合でもホーム開催時は66.7%、アウェー開催時は100%の3P成功率でチームをけん引しており、対秋田戦では勝負強さを発揮する傾向にあるのがデータから見て取れる。ここまで先発として起用され、平均6.3得点、43.2%の3P成功率の数字を残している田口だが、この秋田戦においてはいつも以上のエナジーで得点に、アシストにと躍動してくれることに期待がかかる。また、千葉のバスケットスタイルである「アグレッシブなディフェンス」をどこまで体現できるかにも、試合の行方は大きくかかわってくるはずだ。いずれにせよ、このワンナイトゲーム、#5田口の躍動からは目が離せない。

AKITA NORTHERN HAPPINETS
#51 古川 孝敏

対する秋田の注目選手は、今季琉球から移籍してきた#51古川孝敏だ。タフショットでも決め切る3Pシュートが持ち味で、Bリーグ開幕初年度には当時在籍していた栃木(現・宇都宮)を優勝へ導き、チャンピオンシップ決勝のMVPにも輝いた実績を持つ選手だ。今季も11月の第8節終了時点で平均11.5得点、2.0リバウンド、1.1アシストを記録し、3Pは43.2%と高い成功率で沈めており今節の要注意プレイヤーの一人であることは間違いないだろう。ポジション的にはSG/SFとなるため、両チームのオンコートメンバーによっては千葉のマッチアップする選手は変わってくることも想定されるが、千葉で注目選手に挙げた#5田口も十分マッチアップの可能性はある。3Pは得点効率が非常に高く、相手に与える精神的ダメージも大きいため、互いがいかに相手に3Pを決めさせず、かつ自分が3Pを決め切るかという部分に、今節の明暗を分けるひとつの大きなカギがあると考えていいだろう。#5田口、#51古川の両クラブが誇るシューター対決に、ぜひ注目していただきたい。

CHIBA
JETS
SUNROCKERS
SHIBUYA
CHIBA JETS
#4 コー・フリッピン

開幕戦で連敗を喫し苦汁を舐めた渋谷との再戦。今節はルーキーとして千葉に加入した、#4コー・フリッピンに注目してみたい。チームのシステムにはこれからアジャストしていかねばならない部分もあるが、今季初めて20分以上のプレータイムを得た2019年11月の第7節対京都戦GAME2では、50%の確率で沈めた3シュートP2本を含む17得点、4リバウンド、5アシスト、1スティール、1ブロックショットと高いポテンシャルを発揮、アリーナを大きな歓声で包む躍動を魅せた。また、ポジションはPG/SGで身長も190cmと決して大柄な選手ではないが、試合前のアップでも披露しているような類まれな跳躍力を活かしたダンクで、一気にチームへ流れを引き寄せられるタレント性も秘めた選手だ。終始展開してくる渋谷のタフなディフェンスを、彼の野性味あふれる身体能力を活かしたドライブで如何に切り裂き、かく乱できるか。そこから生まれた守備のほころびを突いて、どれだけ得点につなげられるか。アウェーでの悔しさをホームで晴らすためにも、彼がコートに立った際にはその躍動に全力の声炎を送り、共に戦ってほしい。

SUNROCKERS SHIBUYA
#27 石井 講祐

今節の対戦相手である渋谷で注目したいのは、やはりこの選手である。地元出身選手として昨季まで千葉ジェッツに在籍、2018-19シーズンのBリーグアワードでは3P成功率でリーグトップの栄冠に輝きチームの勝利にも大きく貢献した#27石井講祐だ。3Pに注目されがちな#27石井だが、その武器は3Pシュートだけではない。むしろアグレッシブなディフェンスこそが彼の真骨頂と言えるほど、千葉時代はディフェンス面での貢献が大きかった選手でもある。今季もすでに第8節時点で3P成功率は44.9%と高水準を記録しており、第7節の対三河戦では自身通算300本目となる3Pをブザービーターで沈め、劇的な勝利を手繰り寄せる躍動を魅せている。また、スティールも1.7本と高い数字を残し、ディフェンス面での貢献度の高さは所属チームを変えた今も健在だ。平均得点も9.4得点と、SGとしての仕事はきっちりこなしており、今節の渋谷戦で間違いなく千葉を苦しめる選手の一人となるだろう。勝手知ったる#27石井を、マッチアップする選手がどこまで食い止めることが出来るか。かつての戦友とのプライドを懸けた戦いに、ぜひ注目していただきたい。

CHIBA
JETS
NAGOYA DIAMOND
DOLPHINS
CHIBA JETS
#15 藤永 佳昭

名古屋戦では#15藤永佳昭にスポットを当ててみたいと思う。昨季はポイントポイントでの起用でプレータイムがなかなか伸びずに居た#15藤永だが、今季は序盤の#11西村の負傷もあってプレータイムが伸び、その間にしっかりと存在感を示す躍動を魅せた。11月の北海道戦を終えた時点でのスタッツは平均2.3得点、1.3アシスト、46.7%の3P成功率を記録し、昨季は平均0.8得点、1.0アシスト、3P成功率は31.6%で終えていることから見ても、得点にしっかり絡むという本人の目標の部分でも、きっちり結果を残している。また、彼の持ち味であるディフェンスも磨きがかかっており、平均スティール数も0.3から0.8にアップ、それ以外の数字に表れない部分でも相手PGのボールプッシュを徹底的に阻止するハードワークで、チーム全体のディフェンスをトーンアップすることにも貢献している。かつての盟友が多く在籍する名古屋との対決となる今節。彼も特別な想いを持って臨むだろう。#15藤永がディフェンスで躍動した際には、ぜひ熱い「藤永コール」で会場を包み、皆さんの声のディフェンスでもチームをともに後押ししてほしい。

Ω
NAGOYA DIAMOND DOLPHINS
#7 張本 天傑

対する名古屋では、千葉の注目選手としてピックアップした#15藤永と同年代で、かつ彼が名古屋在籍時代にはチームメイトとして共に戦っていた#8張本天傑を挙げてみたい。#8張本は日本代表にも常連として名を連ねる実力派の選手で、197cm100kgと恵まれた体躯を誇るオールラウンダーだ。先日アウェーで行われた第8節の名古屋戦でも、チームを支える日本人ビッグマンとして勝負どころの3Pやリバウンドで貢献し千葉を苦しめた。第9節を終えた時点で、平均7.3得点、2.4リバウンド、1.8アシスト、1.0スティールと、スタッツにもオールラウンダーぶりは表れており、今節千葉が勝利するためにはこの#8張本を如何に好きにプレーさせず、タフなディフェンスで押さえ込むかということもキーのひとつとなるだろう。#15藤永とはポジションを異にするのでマッチアップの可能性は低いが、この#8張本へのパスが容易に回らないよう、高い位置からプレッシャーを掛けることも攻略の上で大事な要素となる。かつてのチームメイトが互いの良さを消しあう熾烈な争いを展開するシーンには、ぜひ注目していただきたい。

CHIBA
JETS
OSAKA
EVESSA
CHIBA JETS
#3 マイケル・パーカー

大阪戦での千葉注目選手には、#3マイケル・パーカーを挙げてみたいと思う。彼は昨季チームトップの平均15.8得点、9.0リバウンド、1.4ブロック、2.1スティールというまさにオールラウンダーな数字を残し、FG成功率にフォーカスすると68.2%という驚異的な決定力でチームをけん引した選手だ。今季も、プレータイムが減っているものの、第9節終了時点で平均10.0得点、7.2リバウンド、1.3ブロック、1.4スティールと上々のスタッツを記録しており、FG成功率も63.9%と非常に高い確率で得点を挙げていることが分かる。また、既にご存知の方も多いかもしれないが、彼の大きな特徴は「帰化枠」選手としてコートに立てること。帰化枠についての細かいルールは割愛するが、日本人ビッグマンと基本同じ扱いで他の外国籍選手2人とベンチ入りし、さらに戦術次第では同時にコートインも出来る心強い存在なのだ。大阪にも同じく帰化枠選手である#33アイラ・ブラウン選手がおり、シチュエーションによってはマッチアップする可能性も高い。ゆえに、大阪戦ではこの帰化枠選手の躍動が試合の行方を左右する一つのファクターとなることが想定されるため、ぜひその一挙手一投足に注目していただきたい。

Ω
OSAKA EVESSA
#33 アイラ・ブラウン

今節の対戦相手である大阪からは、#33アイラ・ブラウンを注目選手としてピックアップしてみたい。千葉のピックアップ選手として挙げた#3パーカーと同じ帰化枠であり、今季第9節までのスタッツでは平均10.6得点、7.1リバウンド、0.8ブロック、1.2スティールと千葉の#3パーカーとほぼ同じ平均スタッツを記録している選手だ。ポジションも#3ブラウンが3番寄りの選手ではあるものの、ともに4番としてプレーすることも多いだけにマッチアップの可能性は高く、実力が伯仲している両者の対決はこの大阪戦に於いて見所のひとつとなるだろう。また、#33ブラウンは日本代表に名を連ねた実績もある選手で、身体能力が高く、派手なダンクで一気に試合の流れを変えることのできるポテンシャルを秘めているため、どこまで彼の持ち味を出させずにハードなディフェンスで守り切るかも勝利を掴むためには欠かせない要素だ。彼のゴールへのアタックを阻止し、リバウンドから得意のトランジションに持ち込むことが出来れば、千葉の勝利はグッと近づくはず。大阪戦では、この帰化枠選手の熱い戦いにぜひ注目してみてほしい。

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応援してくださる皆さんのおかげで、Bリーグ3年連続観客動員数No.1を記録(総動員数155,895名、一試合平均5,204名)!満員で熱気溢れるホームアリーナの雰囲気を、ぜひ一度会場で体験してください!試合だけでなく毎試合ド派手な演出でも会場を盛り上げていきますが、試合会場の最高のスパイスは何と言っても皆さんの熱い声援です!ライバルを圧倒する声の後押しで、今季も選手たちとともに戦ってください!

プロバスケットボールの世界最高峰であるNBA。そのNBAで日本人史上2人目となる選手契約を実現した富樫勇樹選手。バスケットボール選手初の1億円プレイヤーとなり、ますますの期待がかかる今シーズン。167cmと小柄ながらもそのスピードとドリブルテクニック、卓越した得点能力でエースポイントガードとしてチームを勝利へ導く絶対的指令塔です。昨シーズンも、試合を左右する「この一本」というクラッチシュートを決める場面も多く、今季も会場を沸かせるプレーにぜひご期待ください!

千葉ジェッツふなばしのホームアリーナのテーマは“非日常空間”。試合だけでなく演出面も含めて皆さまに「また来たい!!」と思ってもらえるだけの想い出を持ち帰って頂くために最高のスポーツエンターテイメントをお届けします!吹き上がる炎、闇を切り裂くライト、高揚感を最大限に高めてくれるド派手なプロジェクションマッピングとミュージック…。高鳴る鼓動と興奮、感動をぜひ千葉ジェッツふなばしのホームゲームで体感してください!

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PLAYERS

#1 ジョシュ・ダンカン

昨季から加入し、チームの勝利に大きく貢献した外国籍選手。インサイドでのパワフルなプレーはもちろん、昨シーズンは42.5%とガード顔負けの数字をのこした3Pシュートも武器としており、ここぞの場面で窮地を救う躍動に今季も大きな期待が寄せられる。

#2 富樫 勇樹

千葉ジェッツの超攻撃型司令塔。167cmと小柄ながら、昨季は外国籍ビッグマンに引けを取らない平均14得点をマーク。また、3P成功数はチーム断トツの141本を誇り、37.7%と高確率の長距離砲でチームを幾度となく勝利へ導いた。今季も会場を沸かせるプレーに要注目だ。

#3 マイケル・パーカー

昨季は平均15.8得点、9リバウンドといずれもチームトップの数字を残し、最年長ながらも勝利の陰にパーカー在りと言わせんばかりの躍動をみせるベテラン選手。特に2PTでの得点の確率は68.2%と全選手トップの決定率を誇り、今季もあらゆるシーンで彼の躍動から目が離せないだろう。

#4 コー・フリッピン

今季から新加入した、日本国籍を持つ大卒の新人選手。190cmと決して大きい方ではないが、抜群の跳躍力で楽々とダンクを決める様は試合前のアップでも会場を沸かせる。ドエイン大学時代は平均13.8得点、5.1リバウンド、3.2アシストと上々の数字を残すなど、今後の躍動に大きな期待の集まる選手だ。

#5 田口 成浩

昨季決意を胸に秋田から移籍してきた生粋の3Pシューター。クイックリリースから放たれる3Pが持ち味で、昨季はシーズン中に44.5%、CSでは58.3%という驚異的な成功率でチームを勢いづけた。自らを「お祭り漢」と称するだけあり、大舞台になるほど発揮される勝負強さは今季も千葉の心強い武器となるだろう。

#7 晴山 ケビン

昨季は京都で60試合すべてに先発出場し、今季満を持して千葉へ移籍してきた晴山ケビン。高校からバスケを始め、わずか4か月でインターハイのコートに立った経験から、漫画スラムダンクの主人公になぞらえてリアル“桜木花道”の異名を持つ。その異名に恥じぬ身体能力とタフなプレーは、必ずやチームを救う力となるはずだ。

#8 大宮 宏正

昨季名古屋から移籍してきた日本人ビッグマン。千葉で7クラブ目となるジャーニーマンでもある。日本人離れした跳躍力を持ち、今季は試合でのダンクシーンに期待が集まるが、本人は「見せよっかやめよっか考え中」とのこと。持ち前の陽気なキャラがチームに与えるプラス要素は計り知れず、コート外での振舞いもぜひ注目いただきたい。

#10 ニックメイヨ

NBAのサマーリーグでマイアミ・ヒートの一員としてプレーした期待の大型新人。206cmのビッグマンながら巧みなハンドリングと40%近い3Pシュート確率を誇るオールラウンダーだ。大学4年生時代には1試合平均23.7得点と高水準のスタッツも残しており、彼がチームにアジャストすれば大きな力になることは間違いない。

#11 西村 文男

今季から新キャプテンに就任した正統派PG。「バスケットIQは高い方だと思う」と自らも話す通り、戦局を見極めた冷静かつクレバーなゲームコントロール力はチーム随一。また、ここぞの得点能力にも長けており、勝敗を決する一投を決めるシーンも少なくない。コートを舞うかのように疾走する彼の姿を、ぜひ会場で観てもらいたい。

#15 藤永 佳昭

昨季名古屋から移籍し、持ち前のディフェンス力で「藤永コール」を巻き起こしてみせたディフェンスの鬼。そのひたむきな姿勢でチームを鼓舞し、観る者すら魅了し、会場の空気を一変させる力を持っている彼のディフェンスは一見の価値ありだ。また、今季は得点面でもチームに貢献したいと燃えているのでぜひ熱い声炎で後押しをして欲しい。

#21 ギャビン・エドワーズ

トランジションで先頭を走れるビッグマンとして、千葉ジェッツの「アグレッシブなディフェンスから走る」バスケットスタイルにもはや欠かせない存在。インサイドだけでなく3Pも得意としており、昨季も41.4%と高い数字を残している。今季もファストブレイクからの力強いダンクが何度観られるか。彼の躍動も要チェックだ。

#31 原 修太

年々着実な成長を続けてきた地元出身選手。外国籍選手とのぶつかり合いでも押し負けない強靭なフィジカルを武器に、スタッツに残らない部分でもチームを支え続けてきたのが原修太だ。今季はプレータイムを伸ばし、さらに幅広い場面での躍動が期待される彼の成長を、ぜひ会場で後押しし、見届けて欲しい。

#34 小野 龍猛

開幕序盤の怪我により、思うような結果が残せなかった昨シーズン。千葉在籍歴が長く、優勝に懸ける想いも強い彼は、悔しさをバネにファイナルの翌日から練習を開始した。リーグ開幕以降、平均2桁得点を記録し、ミスマッチを突くポストプレーとここぞで決める3Pでチームをけん引してきた彼の復調は、今季千葉の躍進の鍵のひとつとなるだろう。

2010年に千葉県初のプロバスケットボールチームとして誕生した千葉ジェッツ。
幾多の困難を乗り越え、名実ともにNo.1に。これからも千葉ジェッツは関わる全ての方と共にハッピーになることを目指し、皆さまと歩んでいきます。

2010年に千葉県初のプロバスケットボールチームとして誕生した千葉ジェッツ。
幾多の困難を乗り越え、名実ともにNo.1に。これからも千葉ジェッツは関わる全ての方と共にハッピーになることを目指し、皆さまと歩んでいきます。
2010年 8月 bjリーグにより承認を得て正式に参入決定
2010年 11月 チーム名を「千葉ジェッツ」に決定
2013年 7月 一般社団法人日本バスケットボールリーグ(NBL)へ正式に移籍
2015年 5月 船橋市とホームタウン協定締結 
2015年 12月千葉市とフレンドリータウン協定締結
2016年 9月 B.LEAGUE開幕
2017年 1月 第92回天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会初優勝
2017年 7月 チーム名を「千葉ジェッツふなばし」へ変更
2018年 1月 第93回天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会優勝
2018年 4月 B.LEAGUE 東地区優勝
2019年 1月 第94回天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会 優勝
2019年 4月 夢のアリーナ計画の発表
2019年 4月 B.LEAGUE 東地区優勝
2019年 5月 BリーグFINAL進出

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ACCESS

会場アクセス

千葉ポートアリーナ
千葉市中央区問屋町1-20

JR京葉線「千葉みなと駅」より 徒歩15分
JR「千葉駅」より 徒歩16分
京成電鉄「千葉中央駅」より 徒歩12分
千葉モノレール「市役所前駅」より 徒歩8分

小湊鉄道・千葉みなとループバスで JR「千葉駅」西口26番のりばから、まちなかコース「ポートアリーナ」下車
千葉海浜交通バスで JR「千葉駅」東口11番のりばから「幸町団地行・稲毛海岸駅行・海浜病院行」で「ポートアリーナ」下車

船橋アリーナ
船橋市習志野台7-5-1

東葉高速鉄道「船橋日大前駅」西口より 徒歩8分
新京成電鉄・東葉高速鉄道「北習志野駅」東口より 徒歩20分

【船橋新京成バス】
新京成電鉄・東葉高速鉄道「北習志野駅」東口【5】乗り場より「船橋アリーナ」行き直通ノンストップバス