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2014/12/20(土) トヨタ自動車アルバルク東京戦

 

2014/12/20(土) トヨタ自動車アルバルク東京戦

 
試合終了
88 75
23 1Q 13
8 2Q 20
28 3Q 12
29 4Q 30
トヨタ自動車アルバルク東京 PTS AST RBD PF
ジェフ・ギブス  9   1   8   2  
マイケル・パーカー  2   0   3   0  
正中 岳城  5   2   5   1  
二ノ宮 康平  -   -   -   -  
11  宇都 直輝  7   2   0   3  
13  菊池 祥平  12   2   1   3  
15  エグゼビア・ギブソン  13   1   4   3  
16  松井 啓十郎  14   0   2   1  
18  板倉 令奈  -   -   -   -  
24  田中 大貴  6   1   1   1  
35  伊藤 大司  5   1   8   2  
88  張本 天傑  15   0   4   1  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  4   2   4   0  
一色 翔太   1   0   1   0  
リック・リカート  4   1   5   1  
宮永 雄太  2   4   2   0  
田中 健介   0   0   0   0  
11  西村 文男  10   0   2   4  
22  上江田 勇樹  2   3   4   2  
23  パリス・ホーン  14   2   1   2  
24  ジャスティン・バレル  22   1   9   3  
25  荒尾 岳  2   0   4   4  
27  石井 講祐  14   1   3   4  
41  加納 誠也  0   0   1   0  

レポート

和歌山から新規加入したトヨタ東京#4パーカーを擁するトヨタ東京とのアウェイゲーム第1戦。ジェッツは、#11西村、#22上江田、#24バレル、#25荒尾、#27石井のスターティングラインナップでスタートする。ジェッツは立ち上がり、2連続ターンオーバーを犯すと、ディフェンス面でもトヨタ東京#15ギブソンにバスケットボールカウントプレーを決められてしまう。しかしトヨタ東京#15ギブソンはフリースローを外すがオフェンスリバウンドをトヨタ東京#88張本に取られ2連続失点をしてしまう。ジェッツも#27石井、#22上江田がシュートを決めるが思うようなバスケットを展開できず、タイムアウトを請求。タイムアウト明けもジェッツはトヨタ東京のオフェンスを止められず、連続得点を許し、11点差まで広げられてしまう。ジェッツはオフィシャルタイムアウト明けから約3分間無得点の状態が続いてしまう。ジェッツは何とか追いついていきたいがトヨタ東京にリードを許し23対11と12点ビハインドで第1ピリオドを終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは#5リカートと#24バレルを同時投入し、高さでの優位性を出すと、そこを起点としてギャップが生じ、#0佐藤がフリーからレイアップシュートを決める。ジェッツはその後もインサイド陣の奮起もあり、得点を加算するとトヨタ東京はタイムアウトを請求する。タイムアウト後もジェッツは#0佐藤がリバウンド、得点と活躍を見せオフィシャルタイムアウトに請求。オフィシャルタイムアウト明け、ジェッツ#24バレル、#27石井のジャンプシュートで2点差まで追い上げるがトヨタ東京も簡単には逆転を許さず、トヨタ東京#35伊藤がティアドロップショットを決める。ジェッツはタイムアウトを請求し、最後の3分間に勝負をかけると、ジェッツは相手にセカンドチャンスを与えず堅く守り、オフェンス面では#24バレル、#5リカートがインサイドで奮起し連続得点をする。ついに同点に追いつくとジェッツは残り時間数秒でジェッツ#24バレルがトヨタ東京#3ギブスの上からジャンプシュートを沈め31対33と2点リードと逆転に成功し、前半を終了する。 

レポート

第3ピリオド、ジェッツは#11西村のジャンプシュートから始まり滑り出しは良かったがトヨタ東京#3ギブスがコートに立つとジェッツのインサイドオフェンスは機能しなくなり、得点をすることが出来ない。すると流れは一気にトヨタ東京に傾きトヨタ東京#88張本が連続得点をし、ジェッツはタイムアウトを請求タイムアウト明けもトヨタ東京の猛攻は止まらず#24田中、#15ギブソンなどに得点を許してしまう。ジェッツはオフェンスでも精彩を欠き、スティールを奪われるなど良いとこが見られず、終始トヨタ東京ペースのままこのピリオドを終了し、14点ビハインドで最終ピリオドへ。

レポート

第4ピリオド、ジェッツは立ち上がりからオフェンスがなかなか機能しない。すると対するトヨタ東京は#3ギブス、#13菊地が積極的にバスケットにアタックして得点を重ねていく。ジェッツは#27石井が連続3Pシュートを決めるがトヨタ東京のオフェンスが止まらない。ジェッツはタイムアウトを請求し立て直しを図り#23ホーン、#22上江田が3Pシュートを決め喰らいついていき、オフィシャルタイムアウトに突入。オフィシャルタイムアウト明けもジェッツ#23ホーンが積極的にオフェンスに加入し、得点に結び付け終盤に10点差まで得点差を戻す。ジェッツはファールゲームを仕掛け、#1一色も投入し、捲し立てたかったがトヨタ東京はそれを許さず88対75で敗戦となった。

HC | レジー・ゲーリー コメント

今日は自分自身が良くなかったです。チームに勝つチャンスを与えることができませんでした。なによりターンオーバーが多かったのがよくなかったと思います。試合を通じてターンオーバー16は多すぎました。 試合をしっかり振り返って明日に向けて準備したいと思います。
 
16:00
開    場: 14:30

墨田区総合体育館
2014年12月20日
VS [トヨタ自動車アルバルク東京]

9日間で5試合を戦うハードスケジュールの初戦はトヨタ東京戦。さらに1日おいて日立東京戦と上位陣との戦いが続く。この3戦全て死力と尽くして勝ちに行くことは当然だが、少なくとも2勝を挙げて後半戦への弾みとしたいところだ。#34小野龍猛の戦線離脱が大きなダメージだが、日本代表戦から続いた連戦による疲労回復とベンチメンバーのアピールチャンスと好意的にとらえたい。会場は千葉県からも近い墨田区総合体育館(錦糸町)なので「赤い」方々には一人でも多く参加していただきたい。