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千葉ジェッツ

CHIBAJETS
FUNABASHI

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2015/3/8

 

2015/3/8

 
試合終了
59 81
10 1Q 20
14 2Q 13
19 3Q 20
16 4Q 28
広島ドラゴンフライズ PTS AST RBD PF
柳川 龍之介  3   3   0   1  
坂田 央  4   0   1   3  
岡崎 修司  -   -   -   -  
10  竹内 公輔  17   2   7   0  
11  北川 弘  0   1   4   1  
12  岡田 優介  3   2   2   1  
13  クリント・チャンプマン  4   1   6   3  
24  田中 正也  0   0   2   1  
25  平尾 充庸  19   4   0   2  
27  ファイ・パプ・ムール  9   1   7   2  
36  仲摩 匠平  -   -   -   -  
44  栗野 譲  -   -   -   -  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  2   1   0   0  
リック・リカート  18   1   12   2  
宮永 雄太  4   1   6   2  
田中 健介   0   0   0   1  
11  西村 文男  6   4   2   0  
22  上江田 勇樹  5   0   0   1  
23  パリス・ホーン  11   2   2   2  
24  ジャスティン・バレル  14   4   9   0  
25  荒尾 岳  0   1   3   4  
27  石井 講祐  6   1   1   1  
34  小野 龍猛  15   1   5   2  
41  加納 誠也  0   0   1   2  

レポート

広島との第2戦、ジェッツのスタートは昨日と変わらず#5リカート、#11西村、#22上江田、#25荒尾、#34小野のラインナップで挑む。ジェッツは出だしが良く#5リカートのシュート、#34小野のポストムーブで得点をしていく。ディフェンス面ではインサイドをしっかりと抑え、相手に得点を与えない。ジェッツはその後もディフェンス面で#11西村が広島#27ファイからオフェンスファウルを誘うなどディフェンスからリズムを作る。オフェンス面では#22上江田、#11西村が個人技から3Pシュートを決めるとカッティングプレーからの得点も生まれ相手をつき離していく。終盤に入るとジェッツはメンバーを交代して挑むが4人を代えたためリズムが崩れ広島に得点を許し、6点差まで縮められるがジェッツ#34小野のポストムーブ、#24バレルの#7宮永の外れたジャンプシュートをフォローし、ダンクを決めたプレーで再び二桁まで戻し10対20でこのピリオドを終了する。 

レポート

第2ピリオド、ジェッツ#27石井が3Pシュートを狙っていくが決めきれない。すると流れは広島に傾きかけ広島#13チャップマンのポストムーブ、#25平尾の3Pシュートと5点差まで縮められてしまう。ジェッツは開始2分も経たずにタイムアウトを請求せざる得なくなってしまう。ジェッツはタイムアウト後に良い形でシュートチャンスまで持っていくが相手にファウルで止められてしまい得点が出来ない。ジェッツはシュートまで持ち込んだオフェンスはことごとくリングに嫌われてしまう。ジェッツは流れを変えるべく、#5リカート、#11西村、#34小野を投入し立て直しを図る。ジェッツは徐々にリズムが良くなるがまだまだ流れが傾くまではいかない。しかし、残り時間約3分半のところで広島#13チャップマンが苛立ちを見せジェッツ#24バレルのバスケットボールカウントプレーに対し抗議をし、テクニカルファウルを取られると流れはジェッツに戻っていく。ジェッツは広島に得点を奪われる機会もあるが直後のオフェンスで#11西村が#5リカートのハンドオフプレーで3Pシュートを決めるなど得点差を戻していく。ジェッツはラストプレーでも#23ホーンが個人技から得点をし、24対33と9点リードにし、前半を終了する。 

レポート

第3ピリオド、ジェッツは開始から広島#7坂田にスティールからの得点、#10竹内のシュートと失点を許してしまう。ジェッツのディフェンスもスティールを見せるなど悪くはないディフェンスをするがリズムを掴みきることが出来ない。ジェッツはオフェンスを#5リカート中心に組み立てると#5リカートはそれに応えるように得点を重ねていく。しかし、状況は両者得点の取り合いとなっていく。広島も#25平尾が中心となり得点を重ねていくがジェッツもそれに対抗するように#34小野がシュートを沈めていく。ジェッツは#24バレルがオフェンスリバウンドを果敢にもぎ取り、チャンスを増やしていくと自らの得点や#27石井が3Pシュートを決め、43対53と10点のリードを保ちながら最終ピリオドを迎える。 

レポート

第4ピリオド、ジェッツは広島#5柳川にフリースローを与えてしまうがジェッツ#7宮永がジャンプシュートを決め返すと、#27石井もスクリーンをうまく使い3Pシュートを決めていく。ジェッツはその後、広島#27ファイのインサイド、#12岡田に3Pシュートを決められてしまうがジェッツ#23ホーンが3Pシュートなどを決め返し、流れを与えないでいると広島はタイムアウトを請求。タイムアウト明けもジェッツは#7宮永を中心にボールをプッシュするとディフェンス面でもスティールが生まれ、完全にジェッツペースで試合は進んでいく。ジェッツは中盤に入ってもディフェンスの手を緩めず昨日3Pシュートを決められた広島#12岡田に仕事をさせないディフェンスを見せると集中力が途切れかかっている広島を攻め立てコンスタントに得点を重ね、得点差を20点台まで広げる。ジェッツはその後も試合コントロールし、59対81で勝利をものにした。

HC | レジー・ゲーリー コメント

遠征で連勝できて嬉しい。チームとしてもいい仕事ができた思う。前半については、流れが自分たちと第3ピリオドの出だしのエネルギーがすごく良くて、それを全員で継続してそこから主導権を握れたことで勝てたと思います。

 
14:00

広島サンプラザホール
2015年03月08日
VS [広島ドラゴンフライズ] トンボvs.飛行機

新規参入チーム広島ドラゴンフライズと初めての対戦。新規参入とはいえ、現在ウェスタンカンファレンス3位(3/1現在)と躍進している。「ミスターバスケットボール」と呼ばれた佐古賢一HCを中心に若い選手たちの結束が固い。その若手の手本となるのは昨シーズンまでトヨタ東京でプレーしていた日本代表フォワード#10竹内公輔。またシーズン途中から#12岡田優介も加入してさらに厚みが増した。お互いにプレーオフ進出を確実なものにすべく負けられない熱い戦いとなることは避けられないだろう。

今シーズンの対戦成績

初対戦
   

 

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