- NEW
- LOCAL
【レポート】原修太選手「ハラの輪」2025-26シーズン 第2回 日本炎症性腸疾患協会さまを通したホームゲームご招待実施のご報告
日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱いご声炎を賜り、誠にありがとうございます。
1月24日(土)に、原修太選手の社会貢献プロジェクト「ハラの輪」の活動の一環として、特定非営利活動法人 日本炎症性腸疾患協会さまを通じ、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)と闘うこどもたちとその保護者さま5組10名をホームゲームへご招待しました。
こちらのプロジェクトは2022-23シーズンより継続して実施しており、今シーズンで4シーズン目の取り組みとなります。
試合後に行われた交流会では、参加したお子さま全員から質問をいただきました。
「日頃のストレス発散法」や「バスケを始めた理由」に加え、「病気になって良かったこと」といった原選手ならではの視点も語られました。 また、IBDの影響で体重減少に悩む患者さまが多いなか、「どのように筋肉をつけているのか」という質問には、お子さまも保護者さまも終始真剣な表情で耳を傾けていました。
最後に写真撮影とサイン会を行い、今シーズン2回目となる交流会を温かい雰囲気のなか締めくくりました。
ご来場いただいた皆さま、ご招待にご協力いただきました日本炎症性腸疾患協会さま、誠にありがとうございました。
ハラの輪では、今後もIBDと闘うこどもたちへの支援活動を続けてまいります。
社会貢献活動「ハラの輪」の一環として、今回もIBDのこどもたちと保護者のみなさんをホームゲームにご招待しました。
試合を通して、少しでも元気や勇気を届けられていたら嬉しいです。
また、試合後に直接交流する中で、こどもたちの悩みや夢、今頑張っていることを聞かせてもらい、僕自身も多くの学びをもらいました。
こどもたちと過ごす時間が、僕の大きなモチベーションの一つになっています。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
2022-23シーズンより「ハラの輪」の活動におきまして、日本炎症性腸疾患協会さまを通じ、原選手と同じ病気と闘うこどもたちをホームゲームへご招待しています。
「ひとりひとりと話せる時間をしっかり設けたい」という原選手の希望により、1回のご招待人数を限定した少人数制で実施しております。
この企画を通して、IBDと闘うこどもたちに将来への希望や、試合観戦によるワクワク感、元気を提供することを目的とし、今後も活動を継続してまいります。



※掲載の写真についてはご来場者の皆さまより許可をいただいております












































