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【レポート】原修太選手「ハラの輪」日本炎症性腸疾患協会 IBDこどもキャンプでのリモート交流実施のご報告
日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱いご声炎を賜り、誠にありがとうございます。
3月14日(土)に、原修太選手が自身の社会貢献プロジェクト「ハラの輪」の一環として、特定非営利活動法人 日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)さま主催の「IBDこどもキャンプ」にリモート参加いたしました。
本キャンプへの参加は、今年で3年連続となります。
当日は、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)とともに歩むこどもたちやそのご家族、同じ病気を持つ大学生・社会人、そして運営スタッフの皆さま、総勢約80名との交流を図りました。
冒頭、原選手からは日頃の感謝とともに、「自分も定期的にIBDのこどもたちを試合に招待していますが、いつも交流を通じて自分の方が元気をもらっています」と、活動への想いを伝えました。
その後の質疑応答では、「入院中、心細かった時にどうやってポジティブになれたか」「緊張を和らげる方法」「病気になってからの身体づくり」など、病気との向き合い方やプロ選手の在り方について多くのご質問をいただきました。原選手は自身の経験に基づき「病気になったからこそ、今の自分がある。病気を経験したからこそ日本代表になれた」と、前向きに捉えて努力し続けた軌跡を語りました。その力強い言葉に、参加者の皆さまが深く頷き、刺激を受けている様子が非常に印象的でした。

交流実施にあたり、ご協力いただきました関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
ハラの輪では、今後もIBDと闘うこどもたちや長期療養児への支援活動を継続してまいります。
今年も「IBDこどもキャンプ」に参加させてもらいました!
毎回感じますが、みんなと交流する中で僕の方が元気をもらっています。
少しでも前向きになるきっかけになっていたら嬉しいですし、これからもこの活動は続けていきたいです。
いつか実際に参加できる日が来ると嬉しいです。
ありがとうございました!
2022-23シーズンより「ハラの輪」の活動の一環として、日本炎症性腸疾患協会さまを通じ、原選手と同じIBDと闘うこどもたちを年に数回、ホームゲームへご招待しています。
2023年4月に、同じくIBDをもつ琉球ゴールデンキングス・岸本選手と共同でチャリティーコラボTシャツを販売した際には、収益の一部を寄付し、こどもキャンプ等の活動に役立てていただきました。
取り組みを通じて、病気と闘うこどもたちに将来への希望を与え、元気を届けるとともに、病気への理解を深めることを目的としています。


※掲載の写真については日本炎症性腸疾患協会さまより許可をいただいております












































