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【レポート】荒尾岳選手「G.CREW」じゃがいも定植体験 supported by 日本電技 実施のご報告

日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱いご声炎を賜り、誠にありがとうございます。


3月21日(土)に、荒尾岳選手が自身の社会的責任活動「G.CREW」の一環として、船橋市のやまかみ農園にてじゃがいもの定植体験を実施いたしました。本企画は、日本電技株式会社さまのご協力のもと開催いたしました。

今回は、船橋市の母子生活支援施設「青い鳥ホーム」さま、館山市の児童養護施設「ひかりの子学園」さま、および千葉県内の里親家庭の皆さま、総勢15名をご招待。荒尾選手と一緒にじゃがいもの種まきを行いました。
当日は、まず種芋を切り、切り口に炭を付ける準備からスタート。こどもたちは大人が見守るなか、慣れない手つきながらも真剣な表情で作業に取り組んでいました。
その後は畑へ移動し、種芋を植えていきました。当初は30分の予定でしたが、こどもたちの「もっとやりたい!」という熱意により、1時間近くかけて想定よりも多くの種まきを完了。荒尾選手もこどもたちを優しくサポートしながら、共に土に触れる時間を楽しみました。
今回植えたじゃがいもは、6月に皆で収穫体験を行う予定です。

ご参加いただいた皆さま、開催にご協力いただきましたやまかみ農園さま、参加者のご招待にご尽力いただきました千葉県児童福祉施設協議会さま、千葉県里親会さま、そして活動の実現を力強くご支援くださった日本電技株式会社さまに、心より厚くお礼申し上げます。

G.CREWでは、今後も農業や食育を軸とした社会貢献活動を継続してまいります。

 
荒尾岳選手コメント

今回も多くの方のご協力のおかげで、こどもたちと一緒にじゃがいもの定植体験を行うことができました。
普段なかなか触れることのない「食べ物ができるまでの過程」を、実際に自分の手で体験してもらえたことが、とても大きな時間だったと感じています。

最初は少し戸惑いながら作業していたこどもたちも、だんだんと慣れてきて、「もっとやりたい!」と言ってくれた姿がとても印象に残っています。
土に触れ、作る大変さや楽しさを少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。

このような機会を作っていただいた日本電技株式会社さま、やまかみ農園の皆さま、本当にありがとうございました。
6月の収穫で、またこどもたちと再会できるのを楽しみにしています。

 
野菜収穫体験の様子

※掲載の写真についてはご参加いただいた皆さまより許可をいただいております

 
本企画協賛企業
 

千葉ジェッツの社会的責任活動「JETS ASSIST(ジェッツアシスト)」は、「JETS ASSISTがハブとなり、ウェルビーイングな社会を創る」という理念のもと活動しています。
ウェルビーイングを具現化する3つの柱「Community」「Total Health」「Environment」に基づき、「スポーツを楽しめる、誰もが心身ともに豊かな環境」を未来に繋いでいくために活動を推進しております。
特設サイト➤ https://chibajets.jp/lp/jetsassist

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