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【レポート】原修太選手「ハラの輪」2025-26シーズン 第3回 日本炎症性腸疾患協会さまを通したホームゲームご招待実施のご報告
日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱いご声炎を賜り、誠にありがとうございます。
4月11日(土)に、原修太選手の社会的責任活動「ハラの輪」の活動の一環として、特定非営利活動法人 日本炎症性腸疾患協会さまを通じ、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)と闘うこどもたちとその保護者さま5組10名をホームゲームへご招待しました。
こちらのプロジェクトは2022-23シーズンより継続して実施しており、今シーズンで4年目の取り組みとなります。
試合後に行われた交流会では、参加したお子さまから質問をいただきました。
「緊張した時の対処法」や「試合前のルーティン」、「落ち着いてボール運びをする方法」、「寛解前につらかったこと」など、バスケットボールに関することから病気との向き合い方まで、幅広い質問をいただきました。
最後に写真撮影とサイン会を行い、今シーズン最後(計3回)の試合招待と交流会を締めくくりました。

ご来場いただいた皆さま、ご招待にご協力いただきました日本炎症性腸疾患協会さま、誠にありがとうございました。
ハラの輪では、今後もIBDと闘うこどもたちへの支援活動を続けてまいります。
今シーズンも「ハラの輪」として、IBDと闘うこどもたちとご家族をホームゲームに招待しました。これで4年目の取り組みになります。
試合後の交流会では、バスケのことから病気との向き合い方まで、いろんな話をしました。
自分が伝える立場だけど、逆にこっちが力をもらう時間でもあります。
少しでも前向きになるきっかけになっていたら嬉しいです。
これからも続けていきます!
参加してくれた皆さん、そしてサポートしてくださっている皆さま、ありがとうございました。
2022-23シーズンより「ハラの輪」の活動におきまして、日本炎症性腸疾患協会さまを通じ、原選手と同じ病気と闘うこどもたちをホームゲームへご招待しています。
「ひとりひとりと話せる時間をしっかり設けたい」という原選手の希望により、1回のご招待人数を限定した少人数制で実施しております。
この企画を通して、IBDと闘うこどもたちに将来への希望や、試合観戦によるワクワク感、元気を提供することを目的とし、今後も活動を継続してまいります。




※掲載の写真についてはご来場者の皆さまより許可をいただいております
千葉ジェッツの社会的責任活動「JETS ASSIST(ジェッツアシスト)」は、「JETS ASSISTがハブとなり、ウェルビーイングな社会を創る」という理念のもと活動しています。
ウェルビーイングを具現化する3つの柱「Community」「Total Health」「Environment」に基づき、「スポーツを楽しめる、誰もが心身ともに豊かな環境」を未来に繋いでいくために活動を推進しております。
特設サイト➤ https://chibajets.jp/lp/jetsassist

株式会社サテライトオフィス











































