MENU

千葉ジェッツ

CHIBAJETS

MENU
HOME > レポート > 【レポート】原修太選手「ハラの輪」×西村選手「2561 With the Dog Project」千葉県こども病院訪問のご報告

【レポート】原修太選手「ハラの輪」×西村選手「2561 With the Dog Project」千葉県こども病院訪問のご報告

日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱いご声炎を賜り誠にありがとうございます。

6月4日(木)に、原修太選手の社会的責任活動「ハラの輪」と西村文男選手の「2561 With the Dog Project」の一環として、一般財団法人 国際セラピードッグ協会さまのセラピードッグとともに千葉県こども病院を訪問し、入院中のこども達との交流を実施いたしました。

当日は、院内の会議室に特設の交流スペースを設け、約20名のこども達とその保護者の皆さまにお越しいただきました。
長期入院により普段なかなか動物と触れ合う機会がないこどもたちや、今回初めて犬を間近で見るこどもたちも多く、最初は少し緊張しながらも、選手たちと一緒に少しずつ、とても楽しそうにセラピードッグと触れ合っていました。
短い時間ではありましたが、日々病気と闘うこども達やご家族の皆さまにとって、少しでも癒しと笑顔の時間となっていましたら幸いです。

今回の訪問は、昨年12月に「ハラの輪×2561 With the Dog Project」のコラボ企画として販売した限定タオルの収益の一部を活用し、西村選手が以前より支援を行っている国際セラピードッグ協会さまから、2頭のセラピードッグをお呼びすることができました。
また、昨年末には、同仕様のタオルを入院中のこども達150名へクリスマスプレゼントとして寄贈しております。

コラボグッズをご購入いただき、この活動をともに支えてくださった皆さまへ、あらためて心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

 
原修太選手コメント

今回、千葉県こども病院を訪問し、こどもたちやご家族の皆さんと交流させていただきました。
セラピードッグと触れ合うこどもたちの笑顔を見て、僕自身もたくさんの元気をもらいました。短い時間ではありましたが、少しでも楽しい時間や癒しを届けられていたら嬉しいです。

この活動は、「ハラの輪×2561 With the Dog Project」のタオルをご購入いただいた皆さまのご支援によって実現することができました。本当にありがとうございます。
これからも、バスケットボールだけでなく、地域やこどもたちのためにできることを考え、活動を続けていきます。
引き続き応炎よろしくお願いします。
 

西村文男選手コメント

ハラの輪とのコラボ企画として、以前2561で寄付させていただいた国際セラピードッグ協会さまのセラピードッグにも来ていただき、病院訪問をしてきました。
犬を初めて見る、触るという子たちもいて、恐る恐るでしたが少しずつセラピードッグと距離を近づけて、触れた時に笑顔になる瞬間がとても印象的でした。
僕の活動は動物福祉支援がメインで、病院訪問は僕にとっても初めてでしたが、こういった形で原選手と一緒に企画することで、病気と闘うこどもたちに笑顔を届けられたのであればとても嬉しいです。

コラボタオルをご購入いただいた皆さま、あらためてサポートありがとうございました。
 

千葉県こども病院訪問の様子

※掲載の写真についてはご本人やそのご家族、千葉県こども病院さまより許可をいただいております


千葉ジェッツの社会的責任活動「JETS ASSIST(ジェッツアシスト)」は、「JETS ASSISTがハブとなり、ウェルビーイングな社会を創る」という理念のもと活動しています。
ウェルビーイングを具現化する3つの柱「Community」「Total Health」「Environment」に基づき、「スポーツを楽しめる、誰もが心身ともに豊かな環境」を未来に繋いでいくために活動を推進しております。
特設サイト➤ https://chibajets.jp/lp/jetsassist

ジェッツアシスト
―― TOP PARTNER ――
サテライトオフィス

株式会社サテライトオフィス