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2015/1/30(金) 東芝プレイブサンダース神奈川戦

 

2015/1/30(金) 東芝プレイブサンダース神奈川戦

 
試合終了
82 67
26 1Q 14
14 2Q 16
19 3Q 19
23 4Q 18
東芝ブレイブサンダース神奈川 PTS AST RBD PF
藤井 祐眞  0   3   1   0  
セドリック・ボーズマン  15   3   12   1  
山下 泰弘  8   2   5   1  
栗原 貴宏  2   2   2   3  
14  辻 直人  12   0   1   0  
18  鎌田 裕也  0   0   0   2  
22  ニック・ファジーカス  31   1   7   1  
24  大西 崇範  3   1   1   2  
25  ジュフ 磨々道  8   0   8   3  
33  長谷川 技  0   0   0   0  
38  宇田 康利  0   0   0   2  
43  永吉 佑也  3   0   1   0  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  0   0   0   0  
リック・リカート  4   1   10   0  
宮永 雄太  5   2   0   2  
田中 健介   -   -   -   -  
11  西村 文男  13   2   2   2  
22  上江田 勇樹  6   0   0   4  
23  パリス・ホーン  6   1   2   2  
24  ジャスティン・バレル  24   1   8   3  
25  荒尾 岳  0   1   5   0  
27  石井 講祐  6   0   0   2  
34  小野 龍猛  3   2   6   0  
41  加納 誠也  0   0   0   0  

レポート

東芝ブレイブサンダース神奈川のホームでの第1戦、ジェッツのスタートは#11西村、#22上江田、#24バレル、#25荒尾、#34小野のラインナップで挑む。ジェッツは開始2分を切らないうちにターンオーバーを2つ犯してしまい良い出だしをすることが出来ない。しかしディフェンス面で東芝神奈川のオフェンスを止めるとジェッツのオフェンスにもリズムが生まれ、#24バレルのダンクが炸裂するなど逆転に成功する。しかし東芝神奈川もそう簡単にリードを許させてくれず#9栗原、#22ファジーカスが得点をし、再逆転を許すとジェッツはタイムアウトを請求。タイムアウト明け、ジェッツは#24バレルのインサイドを起点に得点をしていく。しかし、ジェッツはターンオーバーからボールを失うと徐々にリズムを崩し始めてしまう。このピリオド終盤に東芝神奈川#1ボーズマンが投入されると#1ボーズマンを起点とするオフェンスに3Pシュートを含む連続得点を許してしまい一気に得点差を広げられ26対14と12点ビハインドでこのピリオドを終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは開始から#7宮永がベースラインドライブから逆サイドでオープンになっていた#27石井にパスをすると#27石井は3Pシュートで応える。すると次のオフェンスでもジェッツは#34小野のポストアップからフリーになっていた#27石井が連続3Pシュートを決めると東芝神奈川は開始1分17秒でタイムアウトを請求。タイムアウト後、ジェッツは#5リカートに東芝神奈川#18鎌田がマッチアップするとジェッツは#5リカートを起点にオフェンスを組み立てていく。東芝神奈川はジェッツにミスマッチを突かれていくと#22ファジーカスを投入する。ジェッツはそれに合わせるように#24バレルを投入しマッチアップをさせていく。ジェッツはこのピリオド中盤、#7宮永のスティールからのレイアップや#24バレルがファウルを誘いフリースローを獲得したところでオフィシャルタイムアウトに突入。オフィシャルタイムアウト明け、得点差を縮めたいジェッツであったが東芝神奈川のディフェンスに手を焼き、タフショットを打たされてしまい得点が止まってしまう。対する東芝神奈川には#14辻に3Pシュートを決められるなどして一桁であった得点差を二桁まで戻され40対30と10点ビハインドで前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、ジェッツは#11西村がドライブからレイアップシュートを決めていくと、オフェンスの起点となり東芝神奈川ディフェンスを苦しめる。ジェッツは#11西村の得点などで6点差まで追い上げられるとそこからはジェッツ#24バレル、東芝神奈川#22ファジーカスの二人の得点の取り合いとなる。東芝神奈川#22ファジーカスに得点されるとジェッツ#24バレルが応戦していく展開が続く。ジェッツは喰らいついていくが終始、東芝神奈川ペースは変わらず、得点差を縮めるまでにはいかない。ジェッツは残り時間3分半になったところで東芝神奈川#22ファジーカスの得点を止めるためにゾーンディフェンスを仕掛けると東芝神奈川の得点は止まる。ジェッツは果敢にドライブを仕掛け、#11西村、#24バレルらが得点を仕返し7点差まで盛り返す。しかし、交代で入った東芝神奈川#1ボーズマンにまたしてもオフェンスを支配され59対49と10点ビハインドで最終ピリオドを迎えることとなる。

レポート

第4ピリオド、ジェッツは#22上江田が3Pシュートを決めるがその後が続かない。ジェッツは先ほどと同じように#5リカートに東芝神奈川#18鎌田がマッチアップしてくるがジェッツ#5リカートはファウルをもらうもののフリースローを決められない。ジェッツ#5リカートはその後もフラストレーションからプレーが乱れ思うようにプレーが出来ない。対する東芝神奈川#22ファジーカスにはシュート、ジェッツのターンオーバーから3Pシュートを決めるなど好調を維持し64対52と12点差に広げられジェッツは2分も経たないうちにタイムアウトを請求。タイムアウト後ジェッツは、今度は東芝神奈川#1ボーズマンにポストプレーから得点を許してしまい、どんどん得点差を広げられてしまう。ジェッツの流れは悪く、思うようにプレーが出来ない。ジェッツは流れを切り替えるためにプレスディフェンスを仕掛けると東芝神奈川は混乱を見せ、ジェッツペースに引き込んでいく。しかし、オフェンス面でまたしてもターンオーバーから流れを失ったジェッツは東芝神奈川の堅実なバスケットに対抗できなくなってしまう。ジェッツ#23ホーンがドライブから豪快なダンクを叩き込むがジェッツは巻き返すことが出来ず82対67で敗戦となった。

HC | レジー・ゲーリー コメント

タフな試合となりました。東芝神奈川がクイックスタートに出て、我々はターンオーバーを立て続けにやってしまいました。第2P、第3Pは自分達のテンポで、自分達のスタイルで理想の形で出来ましたが、その中でファジーカス選手の活躍、それ以上にボーズマン選手の活躍が光ったと思います。

 
19:00

とどろきアリーナ
2015年01月30日
VS [東芝ブレイブサンダース神奈川] LONG ROAD BATTLES BEGIN

2015年最初のホームゲーム(リンク栃木戦)を1勝1敗としたジェッツの次の相手は現在5連勝中の東芝ブレイブサンダース神奈川(1月25日時点)。昨年11月のホームでの対戦では1勝1敗の5分として、昨シーズンからの連敗を脱した。東芝神奈川は連勝中で勢いに乗っているだけあって苦戦は必至だが、自慢のインサイド陣で堂々と立ち向かってもらいたい。

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NBLオンラインチケット(主管:東芝ブレイブサンダース神奈川)