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2015/2/7(土) 兵庫ストークス戦

 

2015/2/7(土) 兵庫ストークス戦

 
試合終了
57 77
13 1Q 19
10 2Q 21
14 3Q 11
20 4Q 26
西宮ストークス PTS AST RBD PF
細谷 将司  0   0   0   0  
中務 敏宏  2   1   2   0  
谷 直樹  9   2   1   4  
10  田村 大輔  2   0   1   0  
12  松島 良豪  0   1   1   0  
13  道原 紀晃  11   1   1   3  
15  根来 新之助  9   2   2   1  
19  梁川 禎浩  2   0   5   3  
32  アイザック・バッツ  14   1   17   4  
33  ウィリアム・ナイト  8   1   2   1  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  0   0   1   0  
リック・リカート  11   1   6   0  
宮永 雄太  4   5   3   0  
田中 健介   2   0   0   0  
11  西村 文男  12   2   2   4  
22  上江田 勇樹  0   0   1   0  
23  パリス・ホーン  10   0   0   1  
24  ジャスティン・バレル  7   2   5   3  
25  荒尾 岳  0   0   3   1  
27  石井 講祐  17   1   3   0  
34  小野 龍猛  14   1   2   1  
41  加納 誠也  0   0   0   0  

レポート

兵庫ストークスとの第2戦、ジェッツは昨日と変わらず#11西村、#22上江田、#24バレル、#25荒尾、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツは開始から兵庫に対してプレッシャーディフェンスを仕掛け、得点を許さないと#11西村がオフェンスの中心となりジャンプシュートを決めていく。ジェッツは序盤こそ兵庫#32バッツに得点を許してしまうがジェッツ#25荒尾がヘルプディフェンスで兵庫#32バッツに対して仕事をさせずにいく。しかしジェッツは中盤に入ると兵庫のディフェンスに対してタフショットが多くなり得点を伸ばすことが出来ない。ジェッツの得点が止まると逆に兵庫#15根来がアグレッシブに攻めはじめセカンドチャンスなどから逆転を許してしまう。ジェッツは#5リカートを投入しオフェンスのリズムを変えにかかるが最初はアジャストせず外角のシュートに頼ってしまう。しかし、インサイドでのオフェンスに切り替えていくとシュートが決まり始め、逆転に成功する。ジェッツはこのまま得点を重ねると残り時間が少ない中、ジェッツ#7宮永が#27石井にアシストし、3Pシュートを沈め13対19とリードを広げ第2ピリオドへ向かう。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは兵庫#32バッツに対して#24バレルがインサイドでボールを持たせないディフェンスをしっかりとこなすと、ジェッツのガード陣が相手に対してボールプレッシャーをかけ、簡単なオフェンスをさせない。ジェッツはプレッシャーディフェンスからオフェンスへの切り替えを早くしていくと#27石井が3Pシュートを決めていくなどオフェンスにもリズムが生まれていく。ジェッツはディフェンスからリズムを作っていき兵庫を抑え込んでいくと#11西村、#23ホーン、#27石井らが得点を重ね23対40とリードを広げて前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、ジェッツは序盤良い形のオフェンスを組み立てるがフィニッシュが決まらず得点を伸ばせない。するとジェッツ#34小野が兵庫#9谷との体格の差を生かしたポストプレーから得点を重ねていく。それでもジェッツは#34小野の個人プレーでしか得点を奪うことが出来ず苦しい展開が続く。ジェッツは兵庫#32バッツにインサイドで攻め込まれ得点を奪われ徐々に得点差を縮められてしまう。ジェッツは兵庫#9谷に3Pシュートを決められるとタイムアウトを請求。タイムアウト後、ゾーンディフェンスに対してパスを回し#7宮永のジャンプシュート、#27石井の3Pシュートで再びつき離すと兵庫はタイムアウトを請求。タイムアウト後もジェッツは得点を伸ばしたいが得点は伸び悩んでしまう。しかしディフェンス面で兵庫を止め37対51と14点リードで最終ピリオドへ

レポート

第4ピリオド、ジェッツは序盤からフォーメーションが決まらず得点に結びつけることが出来ない。ジェッツはその後も、ターンオーバーからボールを失うなど完全に流れを失い兵庫に傾くと一気に失点を許してしまい、2分が過ぎたところで43対51と一桁まで点差を縮められるとジェッツはタイムアウトを請求。タイムアウト後、ジェッツはビッグラインナップで臨むが兵庫のプレッシャーディフェンスに攻め込むことが出来ない。兵庫はプレスディフェンスを仕掛け畳み掛けるがジェッツも相手の裏をつくなど冷静に対処し、二桁にリードを戻すと#11西村が3Pシュートを決め13点差としてオフィシャルタイムアウトに突入。ジェッツはオフィシャルタイムアウト明けディフェンスから立て直すとスティールから得点を奪うなど徐々に得点差を広げていく。ジェッツは終盤になると余裕が生まれ控え選手を全員出すなど相手を寄せ付けず57対77で同カードを2連勝で終えた。

HC | レジー・ゲーリー コメント

今日の勝利、そして連勝を嬉しく思う。長期的な視野で見ると、プレーオフの争いが今週末の結果に左右されると思っていたので、この週末が大事な試合であると分かっていた分、勝てて良かった。ディフェンスを2日間うまくできたことや、今日のスターティングメンバーの出だしが良かったことが収穫。ベンチメンバーも勝利に貢献してくれた。ベンチメンバーの活躍も今後のカギを握る。

 
15:00

守口市民体育館
2015年02月07日
VS [西宮ストークス] ディフェンスは勝利を呼ぶ!

今節よりウェスタンカンファレンスとの交流戦がスタート。初戦は大阪府守口市で兵庫ストークスとの対戦から始まる。その兵庫は勝敗こそ5割を下回るものの、上位陣とのゲームでは最後まで接戦となることが多く決してあなどれない。プレーオフ進出をより確かなものにすべく、確実に勝ち星を重ねてもらいたい。

チケットのお求めは

NBLオンラインチケット(主管:兵庫ストークス)