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2015/12/26(土) トヨタ自動車アルバルク東京戦

 

2015/12/26(土) トヨタ自動車アルバルク東京戦

 
試合終了
65 74
5 1Q 22
16 2Q 15
21 3Q 21
23 4Q 16
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  5   0   1   3  
富樫 勇樹  0   1   0   0  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  18   2   11   1  
宮永 雄太  0   2   0   1  
11  西村 文男  10   4   2   4  
12  岡田 優介  16   2   1   3  
13  クリント・チャップマン  5   2   6   3  
18  デクアン・ジョーンズ  6   0   1   1  
22  上江田 勇樹  -   -   -   -  
27  石井 講祐  3   2   0   2  
34  小野 龍猛  2   1   6   1  
トヨタ自動車アルバルク東京 PTS AST RBD PF
リチャード・ソロモン  12   0   6   3  
マイケル・パーカー  11   1   11   0  
ジェフ・ギブス  12   3   8   0  
正中 岳城  0   0   0   0  
二ノ宮 康平  -   -   -   -  
10  ザック・バランスキー  -   -   -   -  
11  宇都 直輝  4   2   1   2  
13  菊池 祥平  4   1   4   3  
16  松井 啓十郎  7   1   0   0  
24  田中 大貴  17   3   1   3  
35  伊藤 大司  3   1   1   1  
88  張本 天傑  4   0   3   2  

レポート

年内最後のホーム戦、トヨタ自動車アルバルク東京を迎えてのジェッツのスタートは#5リカート、#11西村、#12岡田、#27石井、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツはスタート、#5リカートのインサイドで先制するが、その後のディフェンスで、3連続でオフェンスリバウンドを取られるとトヨタ#3パーカーに3Pを最後は決められてしまう。ターンオーバーの続くジェッツは#27石井に代えて#7宮永を投入し、コントロールをさせるように図る。しかし、ジェッツはオフェンスが機能せずまたしてもターンオーバーをしてしまうと、トヨタ#13菊地、#24田中に得点を重ねられ2対9とされたところでジェッツはタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツはまたしてもターンオーバーから試合を再開してしまう。インサイドでの働きが鈍くなると#5リカートに代えて#13チャップマンを投入し再調整を図る。また、ジェッツは#11西村に代えて#2富樫も投入し、変化をもたらそうとするが、逆にジェッツは#2富樫の身長差を突かれトヨタ#11宇都がポストアップを積極的に仕掛け攻撃の起点とされてしまう。ジェッツは#34小野、#2富樫がレイアップシュートを狙うが決めきれずにいると、トヨタ#0ソロモンに連続ダンクを決められるなど精彩を欠いたままこのピリオドを終了し、5対22と17点のビハインドを背負って第2ピリオドを迎える。

レポート

第2ピリオド、ジェッツはトヨタ#11宇都のポストアップからのオフェンスに対応するため#2富樫に代えて#1阿部を投入する。ジェッツは#18ジョーンズが苦しいながらもシュートを決めると#11西村もドライブからレイアップシュートを決めていく。流れを掴みかけているジェッツは#12岡田が#13チャップマンのスティールから3Pを狙うと、ショットブロックに来たディフェンスマンを冷静にかわし3Pを沈める。ジェッツは#13チャップマンのポストアップからのターンアラウンドショットなどで得点をしていくが、まだまだディフェンス面でオフェンスリバウンドを取られるシチュエーションがある状態でオフィシャルタイムアウトに突入する。オフィシャルタイムアウト明け、ジェッツはインサイドの合わせで#18ジョーンズがシュートを決めると、トヨタはタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツは交代で入った#34小野がオフェンスリバウンドに飛び込みチームに貢献していくが、トヨタ#24田中のシュートが決まり始め、徐々に縮め始めていたリードを再び広げられ37対21と16点のビハインドで前半を終了する。
 

レポート

第3ピリオド、ジェッツは開始、#11西村がインサイドからパスがつながってきたボールを3Pで沈めると、#27石井も続いて3Pを決める良いスタートを見せる。しかし、流れはトヨタに傾き#4ギブス、#3パーカーらに連続得点を許し、得点差を戻されてしまう。それでもジェッツは3P攻勢に持っていき、ショットクロックの少ない中、#11西村のパスを受けた#12岡田がクイックで3Pを決めていく。少し焦りの見えるトヨタはターンオーバーが多くなると、ジェッツは積極的にシュートを狙っていく。ジェッツ#11西村のドライブからのシュートが決まり4分を過ぎたところで11点差まで戻すとトヨタはタイムアウトを請求する。流れを継続したいジェッツであったがトヨタ#13菊地にドライブからレイアップシュートを決められると、#4ギブスにもインサイドから得点を許してしまう。ジェッツは中盤に入ると#5リカートが機能し始め、インサイドでの得点を重ねていく。ジェッツは得点差を一桁に戻したがトヨタも簡単にはさせてくれずリードは縮まるどころか広がってしまう。ジェッツは#1阿部にラストショットを託すが、これは決まらずに42対58と16点さをつけられ最終ピリオドへ向かう。

レポート

第4ピリオド、ジェッツはトヨタ#0ソロモンにリバウンド争いからシュートをねじ込められると、フラストレーションを溜めたジェッツ#13チャップマンはテクニカルファールを取られてしまう。苦しい流れのジェッツであったが#1阿部が好ディフェンスを見せ相手からスティールするとバッグビハインドパスから#34小野のバスケットボールカウントプレーを演出する。その後もジェッツ#1阿部は3P、スティール、オフェンスリバウンドに飛び込み得点をするなど大車輪の活躍を見せる。ジェッツは#1阿部の活躍に引っ張られ10点差まで戻しオフィシャルタイムアウトに突入する。ジェッツはここから粘りを見せると#5リカートが#7宮永とのピックアンドロールからシュートを決め、#12岡田もコーナーから3Pを決めたところで8点差とし、トヨタはたまらずタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツは粘りを見せ得点差を縮めていきたいがトヨタはショットクロックを十分に使ったゲームコントロールで余分なオフェンスをジェッツに与えずタイムアップとなり、65対74で敗戦となった。
 
大衆ホルモンタツ屋
16:00
開    場: 12:00
先行入場: 11:50

市川市塩浜市民体育館
2015年12月26日
VS [トヨタ自動車アルバルク東京] 年内最後のホームゲーム