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2016/1/24(日)東芝ブレイブダース神奈川戦

 

2016/1/24(日)東芝ブレイブダース神奈川戦

 
試合終了
70 93
22 1Q 23
11 2Q 29
19 3Q 26
18 4Q 15
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  4   1   0   0  
富樫 勇樹  6   2   0   1  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  22   5   4   1  
宮永 雄太  0   0   0   0  
11  西村 文男  6   4   4   3  
12  岡田 優介  0   1   1   2  
13  クリント・チャップマン  8   0   3   3  
18  デクアン・ジョーンズ  6   0   5   1  
22  上江田 勇樹  6   0   1   0  
27  石井 講祐  5   0   2   2  
34  小野 龍猛  7   2   3   0  
東芝ブレイブサンダース神奈川 PTS AST RBD PF
藤井 祐眞  7   4   0   2  
晴山 ケビン  0   1   1   0  
山下 泰弘  -   -   -   -  
篠山 竜青  5   7   2   3  
11  野本 健吾  4   1   0   0  
14  辻 直人  17   2   3   2  
15  谷口 高貴  1   0   1   3  
22  ニック・ファジーカス  21   4   8   1  
25  ジュフ 磨々道  4   1   7   0  
32  ブライアン・ブッチ  17   1   7   3  
33  長谷川 技  10   0   2   1  
43  永吉 佑也  7   2   1   1  

レポート

東芝ブレイブサンダース神奈川を迎えての第2戦、ジェッツは#5リカート、#11西村、#12岡田、#27石井、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツはこの試合、#34小野がオープニングショットとなる3Pを決める良い出だしを見せる。しかし、東芝神奈川にもコミュニケーションミスから得点を許すなどしてしまう。ジェッツは中盤に入ると#11西村がギアアップし、ドライブから得点を奪っていく。ジェッツは中に切り込むオフェンスが増えてくるとインサイド陣のフォローも有り得点を加算していく。ジェッツはディフェンス面でもガード陣がリバウンドに飛び込みオフェンスでインサイド陣がフォローしてくれた分を返していく。しかし、東芝神奈川も要所で#14辻、#33長谷川が3Pを決め、ジェッツが奪っていたリードを縮めてくる。ジェッツは#5リカートのインサイドや#34小野のドライブからのショットで応戦するが、東芝神奈川の3P攻勢に逆転を許すとインサイドでも#22ファジーカスに得点をされ22対23と1点ビハインドでこのピリオドを終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは開始から東芝神奈川#22ファジーカスらに連続得点を許し22対28とリードを広げられてしまうとディフェンス面を改善するべく#22上江田を投入する。オフェンス面では#18ジョーンズが積極的にミドルショット、ドライブと攻め込んでいくが気持ちとは裏腹に得点を奪うことが出来ない。それでもジェッツ#13チャップマンが#11西村のアリウープパスをダンクで叩き込み会場を沸かせる。しかし、直後に東芝神奈川#14辻にハンドオフから3Pを、決められてしまい流れを掴めない。ジェッツは攻めあぐねていた#18ジョーンズに代え#5リカートを、#27石井に代え#7宮永を投入し、安定させるようにする。ジェッツはそれでもオフェンスでターンオーバーが多くなってしまいバスケットになかなかアタックが出来ない。対する東芝神奈川には#22ファジーカスを中心としたオフェンスに得点を許すと流れを掴まれ東芝神奈川はオフェンスの合わせからの得点が多くなる。東芝神奈川が3分40秒のタイムアウト明けからゾーンディフェンスを仕掛けるとジェッツの得点はピタッと止まり攻め手を欠く状態が続く。唯一得たフリースローも2本とも外してしまい完全に流れを失うジェッツは33対52と19点のビハインドを背負って前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、ジェッツは#12岡田に代えて#1阿部をスタートに起用する。ジェッツは#34小野が第1ピリオドと同様に積極的に3Pを狙っていくがシュートは決められない。それでもジェッツ#1阿部がドリブルプッシュからシュートを試みると、#5リカートや#34小野がフォローし得点する。ジェッツはアウトサイドの得点が決まらないとインサイドの#5リカートにボールを集めるように切り替える。ジェッツ#5リカートは期待に応えるようにインサイドから得点を奪い東芝神奈川神奈川に応戦していく。ジェッツ#1阿部のドライブが決まり、状況が変わりつつあるが東芝神奈川#22ファジーカスに3Pを決め返されてしまう。それでもジェッツは#11西村がバスケットボールカウントプレーを決めると、ファーストブレイクから#5リカートのダンクをアシストするビハインドパスを決める。5-0のランに成功するが東芝神奈川#22ファジーカスに決め返されるとセットプレーから#33長谷川に3Pを決められ、50対74とまたしても得点差を広げられてしまいジェッツはタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツはターンオーバーから始まる苦しい展開。ジェッツ#13チャップマンもゴール下を外してしまうなど勢いには乗れず52対78と大量リードを許し最終ピリオドへ。

レポート

第4ピリオド、ジェッツは攻め手を開始から欠く状態が続いてしまう。ジェッツは#11西村に代えて#2富樫を投入し変化を求める。しかし、ジェッツは東芝神奈川#32ブッチに3Pを含む得点を許してしまうとジェッツは単発のオフェンスとなり得点も伸びずオフィシャルタイムアウトに突入する。オフィシャルタイムアウト明け、ジェッツは仕切り直しとばかりに#18ジョーンズがランニングからレイアップシュートを決めると、インサイドアウトからの#22上江田の3P、#2富樫のドライブと息を吹き返す。このままの形では終われないジェッツは#22上江田が2本目となる3Pを決めると#18ジョーンズもアタックからフリースローを決めていく。しかし東芝神奈川はジェッツのペースで終わらせることはせず、交代で入った#11野本や#43永吉らに得点を許し70対93と東芝神奈川に2連敗を喫した。

金太郎ホーム
15:00
開    場: 11:30
先行入場: 11:20

千葉ポートアリーナ
2016年01月24日
VS [東芝ブレイブサンダース神奈川] 2016年最初のホームは勝ちましょう