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2016/3/12(土) レバンガ北海道戦

 

2016/3/12(土) レバンガ北海道戦

 
試合終了
85 59
19 1Q 12
20 2Q 13
21 3Q 16
25 4Q 18
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
阿部 友和  2   5   4   0  
星野 拓海  2   0   0   0  
リック・リカート  5   1   3   0  
11  西村 文男  18   2   1   3  
12  岡田 優介  0   0   1   0  
13  クリント・チャップマン  20   3   9   3  
18  デクアン・ジョーンズ  14   2   4   3  
22  上江田 勇樹  5   0   2   1  
27  石井 講祐  9   1   0   1  
31  原 修太  0   0   0   0  
25  荒尾 岳  2   0   6   2  
34  小野 龍猛  8   2   5   1  
レバンガ北海道 PTS AST RBD PF
野口 大介  0   0   0   0  
牧 全  3   0   1   2  
ジャマール・ソープ  13   0   6   3  
宮永 雄太  0   0   0   0  
多嶋 朝飛  15   2   3   1  
11  桜井 良太  5   4   2   1  
12  西川 貴之  3   1   4   2  
21  青島 心  0   0   2   2  
31  青野 文彦  0   0   4   2  
32  松島 良豪  0   0   1   1  
33  ジェロウム・ティルマン  20   1   13   4  

レポート

レバンガ北海道を迎えてのホームタウンふなばしDAYゲーム、第1戦。ジェッツのスタートは#1阿部、#5リカート、#22上江田、#25荒尾、#34小野のラインナップでスタートする。両チームともにシュートが入らないスタートとなるが、ジェッツ#5リカートが献身的にディフェンスリバウンドを取り、相手にセカンドチャンスを与えない。オフェンス面ではジェッツ#34小野が3Pを決めると#25荒尾もジャンプショットを決めていく。ジェッツのディフェンスは冴えスカウトワーク通りに相手を抑え得点を許さない。ジェッツ#5リカートのインサイドからのバスケットボールカウントプレー、#25荒尾が北海道#33ティルマンからオフェンスチャージングを取るなど付け入る隙を与えない。北海道は中盤に入るとゾーンディフェンスを仕掛けてくる。それに対し、ジェッツはメンバーチェンジを駆使して対応していく。ジェッツは北海道のゾーンに対し外角からシュートを決めていき13対5とリードを広げると北海道はたまらずタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、北海道#33ティルマンを個人ファールで2つにし、ベンチへ下げるとオフェンス面でも#13チャップマンが得点を重ねていく。ジェッツはこのままの流れでこのピリオドを終了させたかったが北海道#8多嶋に終了間際にティップショットを決められ19対12と7点差でこのピリオドを終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは開始のディフェンスをしっかりと締めると、北海道のゾーンディフェンスに対して#13チャップマンがジャンプショットを決めていく。ジェッツは#13チャップマンが積極的にアタックするとトップでフリーになっていた#11西村がショットクロックブザーと共に3Pを沈める。流れの良いジェッツは北海道のオフェンスに対してトラップディフェンスを仕掛け2連続ターンオーバーを誘う。しかし、ジェッツは北海道#8多嶋にトランジッションからシュートを打たれるとジェッツ#11西村が2つ目のファールを犯してしまい交代を余儀なくされる。北海道#8多嶋がフリースローを決めると、北海道#5ソープにスティールからダンクを決められジェッツはタイムアウトを請求する。タイムアウト明けもジェッツは北海道のゾーンディフェンスに手を焼き得点を奪うことが出来ない。ジェッツ#22上江田が3Pを決めるものの、北海道#8多嶋、#3牧に連続で3Pを決められ4点差までつけられたところでオフィシャルタイムアウトに突入する。オフィシャルタイムアウト明け、ジェッツ#13チャップマンがフリースローを得ると#27石井も3Pを決めジェッツが流れを奪う。ジェッツ#1阿部がガードに対してプレッシャーディフェンスを仕掛けスティールからレイアップまで持ち込むと北海道はタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、北海道はビッグラインナップを仕掛けてくるがジェッツ#18ジョーンズがかき回し、北海道ディフェンスから得点を奪う。ジェッツは#1阿部とのコンビプレーから#18ジョーンズがダンクを決め39対25と14点差をつけて前半を終了させる。

レポート

第3ピリオド、ジェッツ#5リカートがインサイドで得点をするが北海道#33ティルマンもカットされたボールを持ち替え、3Pを沈めてくる。ジェッツは#34小野が北海道#12西川とのマッチアップに対しポストムーヴを仕掛け得点するなどクレバーに攻めていく。しかし、北海道も簡単には試合を運ばせず、#33ティルマンらが連続得点をすると、ジェッツ#34小野に対して北海道#11桜井をタイトにマッチアップさせドリブルを誘うディフェンスを仕掛けてくる。ジェッツは#11西村を投入し、修正を図ると#22上江田が強引に決めていく。しかし、北海道もすぐに決め返し掴みかけている流れを渡さない。ジェッツは#25荒尾が北海道#33ティルマンに対して好ディフェンスを見せると#11西村がオフェンスをシフトし、ピックアンドロールから連続で3Pを決めていく。流れを引き戻すことに成功したジェッツは12点差まで広げると北海道がタイムアウトを請求する。タイムアウト明けもジェッツは早い展開から#11西村がロブパスを上げると走りこんだ#13チャップマンが豪快なアリウープダンクを決める。会場が盛り上がる中、ジェッツ#13チャップマンはこの後も積極的にバスケットをアタックし、得点を重ね60対41と19点のリードを広げ最終ピリオドへ。

レポート

第4ピリオド、ジェッツは北海道のベースラインからのインバウンドプレーをジェッツ#27石井がスティールすると早い展開から#18ジョーンズがバスケットボールカウントプレーを決める。ジェッツは#18ジョーンズの早さを生かしたオフェンスで積極的にドリブルから北海道ゴールをアタックしていく。ジェッツは#18ジョーンズのバスケットアタックだけでなくハーフコートバスケットになると#27石井が3Pをしっかりと沈め得点を重ねていく。ジェッツは流れを渡さず#13チャップマンがディフェンスリバウンドから走ると最後は自らダンクを決めるなど連続得点で27点差まで広げると北海道はタイムアウトを請求する。タイムアウト明けもジェッツの外国籍選手の得点は止まらない。また、ジェッツ#11西村が#12岡田らのシューター陣を警戒する北海道ディフェンスに対してドライブから切り崩し得点を決めていく。余裕の見えるジェッツは残り2分に差し掛かるところで#3星野、#31原らを投入する。ジェッツ#3星野は積極的にバスケットにアタックし得点を奪うなど、終始北海道をリードし、佐藤HC代行体制2連勝を飾った。
 
JAいちかわ / JAちば東葛
18:00
開    場: 13:25
先行入場: 13:15

船橋アリーナ
2016年03月12日
VS [レバンガ北海道] ふなばしホームタウンDAY