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【レポート】原修太選手「ハラの輪」IBD/IBS小児患者対象バスケットボール交流会 supported by PUMA実施のご報告

日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱いご声炎を賜り、誠にありがとうございます。

6月7日(日)に、原修太選手の社会的責任活動「ハラの輪」の一環として、IBD(炎症性腸疾患)やIBS(過敏性腸症候群)と向き合う小学生~高校生を対象としたバスケットボール交流会をロックアイスベースにて開催いたしました。
当日は、11名のこどもたちとそのご家族、総勢30名の皆さまにご参加いただきました。

■楽しく身体を動かしたバスケットボール交流
まずはじめに、千葉ジェッツアカデミーの田代コーチ指導のもと、原選手もこどもたちの中に加わり、みんなで楽しく身体を動かすメニューを実施。ゲーム形式を取り入れたプログラムを通じて、こどもたち同士の緊張もほぐれ、絶好のアイスブレイクとなりました。
その後も、ボールを使ったドリブルやシュート、そして最後には試合を行い、体育館にはこどもたちの弾けるような笑顔と笑い声が広がっていました。

■原選手への質問タイムと温かい触れ合い
バスケットボールを通じた交流を楽しんだ後は、原選手を囲んでの質問タイムを設けました。こどもたちやご家族の皆さまから、病気との向き合い方やメンタルの保ち方、日々の食事、そしてバスケットボールに関することなど、数多くの質問が寄せられ、原選手はひとつひとつの問いに自身の経験を交えながら真剣かつ丁寧に答えていました。最後に記念写真撮影とサイン会を行い、初開催となったバスケットボール交流会を温かい雰囲気で締めくくりました。

■原選手自らのおもてなし
今回は原選手自身が主催者として、会場の準備から参加者の皆さまの受付、終了後のお見送りまでを自ら実施。こどもたちやご家族の皆さまと近い距離で触れ合い、温かい絆を結ぶ特別な一日となりました。
 

ご参加いただいた皆さま、そして、本企画の開催にあたり多大なるご支援をいただきましたプーマ ジャパン株式会社さま、誠にありがとうございました。
ハラの輪では、今後もIBDをはじめ、長期療養するこどもたちに寄り添い、ともに歩む支援活動を続けてまいります。

 
原修太選手コメント

今回、初めてIBD/IBSと闘うこどもたちを対象としたバスケットボール交流会を開催しました。
こどもたちと一緒に身体を動かし、バスケットボールを楽しみながら、たくさんの笑顔を見ることができて本当に嬉しかったです。
質問タイムでは、病気との向き合い方や日々の生活について率直なお話を聞かせてもらい、僕自身も多くのことを学ばせてもらいました。
「ハラの輪」が、同じような悩みを持つこどもたちやご家族にとって、少しでも安心できる場所、前向きな一歩を踏み出せるきっかけになれば嬉しいです。

これからも皆さんに寄り添いながら、この活動を続けていきたいと思います。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
最後に、今回一緒に素晴らしい時間を作ってくださった田代コーチ、そして活動を支えてくださったプーマジャパン株式会社の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのご協力があったからこそ、この交流会を実現することができました。

 
バスケットボール交流会の様子
 
 
 
 

※掲載の写真についてはご参加の皆さまより許可をいただいております

 
本イベント協賛パートナー

 

千葉ジェッツの社会的責任活動「JETS ASSIST(ジェッツアシスト)」は、「JETS ASSISTがハブとなり、ウェルビーイングな社会を創る」という理念のもと活動しています。
ウェルビーイングを具現化する3つの柱「Community」「Total Health」「Environment」に基づき、「スポーツを楽しめる、誰もが心身ともに豊かな環境」を未来に繋いでいくために活動を推進しております。
特設サイト➤ https://chibajets.jp/lp/jetsassist

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