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【レポート】原修太選手「ハラの輪」第2回 日本炎症性腸疾患協会さまを通したホームゲームご招待実施のご報告

日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱いご声炎を賜り誠にありがとうございます。

12月17日(土)に、原修太選手の社会貢献活動「ハラの輪」の活動のひとつである、特定非営利活動法人 日本炎症性腸疾患協会さまを通した潰瘍性大腸炎と闘うこども達をホームゲームへご招待しました。今回で第2回目の開催となります。

試合後、ご来場いただいた皆さまと原選手との交流をおこないました。
こども達や保護者の皆さまから原選手へ、リラックス方法や体重が減った時、不安や嫌になったことはないか、公表しようと思った時のことなど、たくさんのご質問をいただき、原選手の経験をひとつひとつお伝えしました。 今回は、コートにてフリースローやスリーポイントシュートなども体験していただきました。
ボールを使った交流によって、皆さまにさらに笑顔があふれ、とても和やかな時間となりました。
また、当日は、原選手の誕生日だったため、皆さまからサプライズでお祝いもしていただきました。
素敵なお心遣い、誠にありがとうございました。

 



ご協力いただきました関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
潰瘍性大腸炎と闘うこども達のホームゲームへのご招待は、今後も継続しておこなってまいります。

【原修太選手コメント】

2回目となる潰瘍性大腸炎と闘うこども達の試合へのご招待を実施しました。
今回も、こども達や保護者の皆さまから病気との向き合い方や、周りへ伝えた時のことなど多くの質問をいただき、僕の経験を伝えることができました。
試合で楽しんでもらって、交流で元気や前向きな気持ちをみんなに持ってもらえていたら嬉しいです。
みんなとの交流は、僕にとってもとても楽しい時間となりました。
バースデーカードもいただき、すごく嬉しかったです。本当にありがとうございました!


「ハラの輪」潰瘍性大腸炎と闘うこども達のホームゲームご招待企画について

2022年11月より、「ハラの輪」の活動におきまして、日本炎症性腸疾患協会さまを通し、月に一度、原選手と同じ病気と闘うこども達をホームゲームへご招待しています。
「ひとりひとりと話せる時間をしっかり設けたい」という原選手の希望により、1回のご招待は3組6名さまと少人数でおこないます。
この企画を通して、病気と闘うこども達に将来への希望を与えたり、試合をご観戦いただくことによってワクワクしたり、元気になっていただくことを目的に、今後も活動をおこなってまいります。


12月17日(土)ホームゲームご招待の様子


 


 


 


 



※掲載の写真についてはご来場者の皆さまより許可をいただいております