NEWS ニュース

【ご報告】2025-26シーズン事業報告およびクラブバリューハイライト

2025-26シーズン事業報告およびクラブバリューハイライト

いつも千葉ジェッツふなばしに多大なるご支援、ご声炎を賜り誠にありがとうございます。

株式会社千葉ジェッツふなばし(代表取締役社長:佐藤博紀 本社:千葉県船橋市)は、パートナー、ブースターをはじめとするステークホルダーの皆さまの温かいご支援のもと、2025-26シーズンにおいてクラブ史上最高となる売上高59.0億円および過去最高の当期純利益を達成いたしました。
「LaLa arena TOKYO-BAY」での空間価値向上やVIP事業の拡充、デジタルコンテンツの強化等を通じ、平均入場者数1万人超(年間30万人超)やファンクラブ会員数4.1万人突破など、事業およびファンエンゲージメントの双方で成長をすることができました。
競技面では惜しくもタイトル奪還には至りませんでしたが、チームの挑戦と成長の軌跡は多くのブースターと一体感を創出し、持続的なクラブ価値向上に向けた大きな一歩となった1年でした。パートナー、ブースター、地域・行政の皆さまの日頃からのご支援に、心より感謝申し上げます。

主な実績
取り組みと成長要因

千葉ジェッツは、「心躍る熱狂体験」を軸に、クラブ経営の持続的成長とアリーナエンターテインメントのさらなる高度化・価値拡大両立させ、2025-26シーズンにおいて、下記のような総合的な提供価値向上と事業拡大に取り組みました。

  • VIP事業・プレミアム体験の拡充
    法人向け専用ルームの販売やプレミアムシートのサービス向上、好評を得ている「VIP選手グリーティング」の実施など、上質な観戦価値の提供による高付加価値化を推進しました。
  • ファンエンゲージメントおよびデジタル発信力の強化
    ファンクラブ(ブースタークラブ)の各種グレード会員の拡大に加え、SNS(YouTube、TikTok、Instagram、LINE等)を活用した魅力的なコンテンツ展開と情報発信を強化しました。
  • パートナーシップ・共創施策の進化
    既存パートナー企業との強固な連携を基盤に、新規パートナーの獲得や新たな協賛メニューの拡充を積極的に推進しました。
  • 地域・社会貢献(JETS ASSIST)および次世代育成・普及
    ホームゲームへの招待(21,000人)、交通安全グッズの寄贈(65,700個)、小中学校訪問(66校)や学童・クリニック活動に加え、ユース・スクール(チア含む)の活動エリア拡大や新規開校を推進しました。

競技面におきましても、惜しくも頂点には届きませんでしたが、地区2位・チャンピオンシップベスト4進出を果たし、ユース・育成部門においても世代別日本代表やプロ選手の排出など着実な成果を残すことができました。千葉ジェッツは今後も、地域社会への持続的な社会的価値創出を図りながら、勝利の追求と持続的成長を兼ね備えたクラブとしての挑戦を続けてまいります。

詳細説明資料
財務ハイライト

本ニュースに関連する詳細資料(PDF版)をダウンロードできます。

クラブバリューハイライト

本ニュースに関連する詳細資料(PDF版)をダウンロードできます。

  • 「クラブバリューハイライト」は、財務的な成果だけでなく、クラブが地域や社会にもたらした価値をまとめた年次レポートです。来場者数やファン層の拡大、地域連携や育成活動など、千葉ジェッツが創出する数字では測れない価値を可視化しています。
会社概要

会社名:株式会社千葉ジェッツふなばし
代表者:代表取締役社長 佐藤博紀
所在地:千葉県船橋市湊町2丁目3-17湯浅船橋ビル6F

お問い合わせ先

千葉ジェッツふなばし カスタマーサポート事務局

※メールの回答は、平日営業時間内(10:00~17:00)に対応させていただきます。
※回答に少々お時間をいただく場合があります。予めご了承ください。