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3/31(土)岩手ビッグブルズ戦 試合結果

 

3/31(土)岩手ビッグブルズ戦 試合結果

岩手に敗戦。最終クォーターで逆転を許す悔しい結果に
 
試合終了
78 85
25 1Q 15
12 2Q 27
22 3Q 15
19 4Q 28
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  -   -   -   -  
一色 翔太   2   1   2   5  
ジョージ・リーチ   -   -   -   -  
18  板倉 令奈   -   -   -   -  
田中 健介   3   3   1   3  
10  佐々木 クリス  -   -   -   -  
11  モリース・ハーグロー  30   2   7   3  
15  ガストン・モリヴァ  3   0   6   1  
17  八幡 幸助  -   -   -   -  
19  中村 友也   3   0   0   1  
21  アントワン・ブロキシー  6   1   7   5  
25  亀崎 光博   -   -   -   -  
31  石田 剛規   10   3   3   2  
44  ジャメル・スタテン  22   9   13   4  
55  白田 敏人  -   -   -   -  
岩手ビッグブルズ PTS AST RBD PF
澤口 誠   17   3   7   4  
千葉 慎也  0   0   0   0  
野上 淳史   0   1   0   0  
13  山本 吉昭   11   2   1   2  
15  トーマス・ケネディ   26   2   11   3  
21  寒竹 隼人   10   3   2   3  
22  ショーン・マロイ   11   0   9   4  
27  ジャーマル・ボイキン   2   1   2   0  
33  ゴードン・クライバー  8   1   5   2  

スピード感溢れる攻撃でリードを奪う。ラストは連続7得点。

<h4><span></span>スピード感溢れる攻撃でリードを奪う。ラストは連続7得点。</h4>

スターティングメンバー発表。
♯9田中、♯11モリース、♯21ブロキシー、♯31石田、♯44ジャメル。
♯21ブロキシー、♯44ジャメルには昨日以上のリバウンドに期待。

試合開始。ティップオフはジェッツボール。互いに2本ずつオフェンスを失敗し、迎えた3本目のオフェンス。♯11モリースがフリーでミドルシュートを放ちジェッツが先に得点。執拗なマークと♯21ブロキシーのリバウンドでスタートから2分30秒過ぎて無失点。♯44ジャメルはフックシュートでポイント。3分を迎えたところで岩手に初得点を許し、4対2。

素早いトランジションで攻め、♯44ジャメルが♯11モリースにパスを送りレイアップ。1本返された直後には、♯44ジャメルと♯31石田がコンビネーションプレー。♯31石田のレイアップはバスケットカウントとなり、フリースローも決めて3点。♯9田中がノールックパスを送り、♯15ガストンが豪快にダンク!次のオフェンスではシャーウ44ジャメルがバスケットカウントで3点をマーク。さらには♯11モリースのファストブレイクと1分弱で連続7得点をマーク。オフェンスが一気に加速。残り4分30秒をきり、ジェッツが10点リードになると岩手がタイムアウト。

タイムアウト明け、岩手のリスタートで、♯9田中がスティールを狙う。惜しくもサイドラインを割ってしまったが、会場からは大きな拍手。しかし、フリースローと3ポイントで約1分間で3点差まで追い上げられる。ジェッツは♯11モリースがミドルレンジから決めて久々の得点。18対13で残り2分。1本は決められたが、徐々に岩手のスコアリングが止まり出し、攻めては♯15ガストン、♯44ジャメルのはフロースローで3点獲得。

♯1一色がコートに入ると、ディフェンスリバウンドをワンタッチで前の♯44ジャメルに送り、速攻に成功。ラストは再び速攻から♯19中村がフェイクで相手を交わしシュート。直後にブザーがなり、25対15と終盤の連続7得点で10点リードに戻しクォーターエンド。

素早いトランジションが今日も効果的。どんどん走り、相手にプレッシャーをかけていこう!!

岩手に主導権を握られ、逆転を許して前半終了

<h4><span></span>岩手に主導権を握られ、逆転を許して前半終了</h4>

岩手ボールでスタート。最初の1本でバスケットカウントプレーを決められると、次の1本でも得点を許し。嫌な立ち上がり。スタートから2分間を無得点で過ごしてしまうと、岩手に速攻を与え、3点差に。ジェッツは次のオフェンスで♯1一色がフリースローで2点獲得。しかし、ここから相手のオフェンスリバウンド、ジェッツのターンオーバーと苦しいプレーが続き、連続失点。3分30秒で27対26とリードは1点に。

♯44ジャメルがフリースローで1点追加したものの、スタートから4分で未だにフィールドゴールなし。すると岩手に連続で3ポイント決められてしまい、4点ビハインドに。完全に岩手に流れを掴まれてしまったが、オフィシャルタイムアウト直前、♯9田中がこのクォーターチーム初のフィールドゴールとなる3ポイントを決めて一矢。31対32、1点差として残り4分55秒。

試合再開後、♯44ジャメルがフリースローで1点獲得し同点とし、直後のディフェンスでは♯1一色のディフェンスが相手のバイオレーションを誘う。再びリードは許してしまうが、♯19中村がローポストから攻め込み、最後はフリースローで1点。岩手のバスケットカウントプレーなどで点差が離れると、♯11モリース、♯44ジャメルの連続得点で立て直し、ペースを簡単には渡さない。残り2分を切って37対39、ビハインドは2点。

ここから両チームともスコアリングがストップ。約1分30秒で得点は岩手のフリースローによる1点のみ。先に1本決めたいジェッツだが、オフェンスがスムーズに攻められない。すると残り10秒をきってから岩手に1本決められ、37対42となって前半が終了。

このクォーターだけで見ると15点もビハインド。オフェンス、ディフェンスとも完璧にやられてしまった。しかし、点差はまだ5点。しっかりと立て直し、後半はジェッツが猛攻を仕掛けよう!!
 

河ちゃん's レポート

第1Q、ジェッツは#11モリースのジャンプシュートから得点が始まるとロングリバウンドから#11モリースが速攻でシュートを決める。ジェッツはディフェンス面でもタイトにディフェンスにつき相手に仕事をさせない。ジェッツはセットオフェンスから#31石田がカッティングをし、バスケットボールカウントプレーを決めると#15ガストンのダンクも決まる。その後も攻め続け得点差を10点まで広げるとビッグブルズはたまらずタイムアウトを請求。タイムアウト中、ジェッツ#11モリースが「得点差をもっとつけて試合を優位に進めよう」と選手に呼び掛ける。しかし、ジェッツはタイムアウト明けにビッグブルズに連続得点を許し得点差を逆に縮められてしまう。しかし、ジェッツは終盤に速攻からの連続得点を決め得点差を再び10点まで広げ第2Qへ。

第2Q、ジェッツは序盤からビッグブルズ#1澤口にオフェンスで簡単にプレーをさせ得点を許してしまい第1Qに奪ったリードをじわじわと消化してしまう。ジェッツはオフェンス面でもターンオーバーなどで得点をすることが出来ない。ジェッツは中盤にオフェンスの活性化を図るため#44ジャメルを投入する。するとジェッツ#44ジャメルが果敢にドライブを仕掛けファールを誘う。しかしジェッツはビッグブルズに連続3Pを決められてしまいついに逆転を許してしまう。ジェッツ#9田中が3Pを決め返し1点差まで引き戻しオフィシャルタイムアウトに突入。タイムアウト後、ジェッツはドライブを仕掛けここまで好調であったビッグブルズ#1澤口をファールトラブルに追い込みベンチに下げさせる。ジェッツはしっかりと守りオフェンスにつなげたいがビッグブルズ#15ケネディや#13山本にドライブから得点を許し試合を優位に進められない。ジェッツはオフェンス面で#11モリース、#44ジャメルの1on1が多くなりオフェンスのバリエーションに欠けると得点をなかなか重ねられず5点ビハインドで後半へ。

ロッカールームレポート

「自分たちのオフェンスをするためにはますはリバウンドを捕らなくてはダメだ。ファウルトラブルはない。アグレッシブにディフェンスしていこう」。アドバイスをするエリック。戦術よりもシンプルかつ的確な言葉で選手たちの背中を押した。
さあ後半戦、もう一度ジェッツのリズムを掴もう!!

約4分無失点。ディフェンスからリズムを作り逆転に成功

<h4><span></span>約4分無失点。ディフェンスからリズムを作り逆転に成功</h4>

ジェッツボールで後半スタート。2本目のオフェンスで♯44ジャメルがゴール下で得点。♯44ジャメルさらに、オフェンスリバウンドに飛び込んで競り勝ち、♯21ブロキシーの得点をアシスト。これに♯31石田も続く。こちらもオフェンスリバウンドからの得点。スタートから、2分を無得点に封じ、43対42と逆転。ここで岩手がタイムアウト。

タイムアウト明け、1分間は両チームとも無得点。ジェッツはディフェンスで♯31石田がルーズボールに飛び込み、マイボールを得ると、このオフェンスで♯11モリースが得点。♯44ジャメルは放ったシュートのリバウンドを自ら捕り、最後は気迫でゴールに押し込む。守っては依然として無失点を継続。♯44ジャメルがブロックショットを決めると、そのまま自分で持ち込み、最後はフリースローで1点。5分を迎え、遂に1本決められてしまうが、続くオフェンスでは♯11モリースが3ポイントをマーク。さらには♯31石田の技ありプレーから♯11モリースが今度はレイアップ。残り4分15秒、53対44とリードを9点に拡大。

相手のリスタートからのプレーでは♯44ジャメルがスティールを決め、速攻から最後は最後は♯11モリースが得点。♯44ジャメルもフリースローで2点。岩手のシュートも入り出すが、ジェッツも確実にスコアリングし、リードを保つ。♯21ブロキシーにもハイポストからのジャンプシュートが飛び出す残り2分を切って8点リード。

さらに点差を広げたいところだが、ジェッツが2本シュートを外してしまうと岩手に3ポイントとバスケットカウントで一気に6点を献上。それでも最後のディフェンスを守りきって59対57。2点リードでクォーターエンド。

最後に猛攻を受けたが、それまで良いディフェンスを貫き再逆転を果たした。残り10分、昨日同様最後に勝つのはジェッツだ!!

再逆転を許す。モーが連続で3ポイントも及ばず

<h4><span></span>再逆転を許す。モーが連続で3ポイントも及ばず</h4>

岩手ボールでスタートすると最初のオフェンスで3ポイントを決められ、逆転されるが、♯11モリースも負けじとジャンプシュート。♯31石田のオフェンスリバウンドからセカンドチャンスをものにした。次の1本を岩手に決められてからは試合がこう着状態。2分以上両チーム無得点が続き、ジェッツもシュートが決まらない。すると残り6分、ディフェンスリバウンドで競り負けて先に得点を許してしまう。さらには次の1本ででフリースローで2点献上。5点ビハインドとされてしまう。

その後、フリースローでさらに1点取られると、ジェッツはオフェンスが噛み合ず、ターンオーバー。さらに1本岩手に決められてしまい、61対68。8点ビハインドでオフィシャルタイムアウト。残りは4分10秒。

ジェッツボールで試合再開。♯44ジャメルが一人持ち込んでいくと、相手がたまらずファウル。フリースローで1点。♯44ジャメルは次のオフェンスでもフリースローで1点。♯21ブロキシーは守りではブロック、攻撃ではダンクで会場を沸かす。しかし、岩手にパス回しから3ポイントを決められるなど、点差は縮まらない。残り2分30秒を切って点差は7点。

エリックがタイムアウトをとり、逆転のシナリオを描く。直後のオフェンスでは、♯1一色のオフェンスリバウンドから♯11モリースが3ポイントをマーク。♯11モリースは5点差とされた直後にも、もう1本3ポイント。残り1分19秒、相手のフリースローには会場から今日最大のブーイング。相手に2本とも決められるが点差は4点に。

しかし、次のオフェンスで痛恨のターンオーバー。直後にバスケットカウントを決められてしまう。それでも♯31石田がフリースロー2本を決めて、残り50秒で73対78。

ジェッツはファウルゲームを仕掛ける。相手のフリースロー2本目が落ちると、リバウンドから素早く攻め、フリーの♯31石田が3ポイント。これが決まり3点差。エリック、♯19中村が両腕を上げるアクションでブースターの声援を要求。しかし、ここから岩手に4本連続でフリースローを決められてしまうと万事休す。♯11モリースがフリースローで2点返すが、逆転は叶わず、78対85で敗れた。

クォーターごとに主導権が変わるゲーム展開。ジェッツは第4クォーター前半に、リズムを失ってしまったのが痛かった。

ホームゲームは2週間後が最後。その時こそ、ホームで連勝を飾るぞ!!
 

河ちゃん's レポート

第3Q、ジェッツは序盤から#44ジャメルが相手ディフェンスに果敢に攻め込み得点を重ねると#31石田も#44ジャメルの外れたシュートをフォローし、得点に結びつけると2分間で逆転に成功する。ビッグブルズはたまらずタイムアウトを請求する。タイムアウト明けもジェッツのオフェンスは止まらず#44ジャメルがけん引していく。ジェッツ#44ジャメルが#11モリースのカッティングに合わせ得点を演出すると自らも得点していく。ジェッツはその後も#31石田が速攻から#11モリースの得点をアシストし、得点差を10点まで広げるとビッグブルズは流れを変えるべくタイムアウトを請求。このクウォーター終盤になるとジェッツは気が緩んでしまったのかビッグブルズに連続得点を許し2点差まで縮められ最終Qへ。

第4Q、ジェッツはビッグブルズ#21寒竹に3Pを決められ逆転される。しかしジェッツも#31石田がオフェンスリバウンドから繋ぎ#11モリースがシュートを決める。しかしジェッツはその後のオフェンスで2連続ターンオーバーをするなど精彩を欠いてしまう。ジェッツはオフェンスでリズムを掴めないでいるとディフェンスにも影響しオフェンスリバウンドからの失点などで相手に再逆転、リードを広げられてしまいオフィシャルタイムアウトに突入。タイムアウト明けジェッツ#44ジャメルがドライブで仕掛けフリースローを獲得するが確率が悪い。追い上げを図りたいジェッツは#11モリースが2連続3Pを決め追い上げムードとなるがビッグブルズ#1澤口にバスケットボールカウントプレーを決め返されてしまう。しかし、ジェッツは#44ジャメルのパスを受けた#31石田が3Pを決め残り時間40秒で3点差まで追いつく。ジェッツはファールゲームを仕掛けるがオフェンスで得点をできない。ジェッツは再三のリードを得るものの守ることが出来ず連勝を飾ることが出来なかった。

BOOSTER'S ボイス

<h4><span></span>BOOSTER'S ボイス</h4>

東ミニバスケットボールクラブの皆さん

♯17八幡が小学生の頃に所属していた東ミニバスケットボールクラブの選手が手作りの幕を作ってみんなで応援に来てくださいました。

エリック・ガードー コメント

エリック・ガードー
エリック・ガードー

「良い試合でしたが、最後に岩手に流れを奪われてしまい、ジェッツはアタックを仕掛けたものの上手くいきませんでした。プレーオフの可能性がなくなったわけではないので、しっかりと練習して次週に挑みたいと思います。今日も多くのブースターの方々が選手たちを後押ししてくれました。ありがとうございます。いよいよ再来週が最後のホームゲームです。開幕からサポートしてくださったみなさん、ありがとうございます。選手たちもシーズンを通じてステップアップしてきました。最後のホームゲームはブースターのために勝利し、良い形で終えたいと思っています。是非船橋アリーナにいらしてください。」

田中 健介 コメント

「たくさんのブースターの方々が来てくださったのに、踏ん張りきれずに負けてしまい、すごく残念です。しっかりと切り替えて次の試合に向けて準備します。」

一色 翔太 コメント

「昨日勝っていたので、その勢いで勝利したかったのですが…、悔しいですね。自分自身も良い内容の試合を2試合続けられるように努力します。最後のホームゲームは宮崎が相手。強敵ですが会場を満員にして勝つことが目標です。再来週は勝利でホームゲームを締めくくれるように頑張ります!!」

中村 友也 コメント

中村 友也
中村 友也

「第2クォーターで岩手にやられてしまったことに責任を感じています。リバウンドもとれず、チームに貢献できなくて申し訳ない気持ちです。チームがリバウンドを捕っていた時間は良い得点が出来ていたので、リバウンドの大切さを改めて知りました。次週のアウェイゲームで勝利して、良い流れで再来週が迎えられるようにしたいです。しっかりと今日の反省をして、明日の笑点のイントロまでには切り替えます!!」

 
14:00
開    場: 11:20
先行入場: 11:10

船橋アリーナ
2012年03月31日
VS [岩手ビッグブルズ] 今週の同期対決も負けられない!

今週の相手は、東9位の岩手。
順位はジェッツより下だが、3月は4勝4敗の五分とチーム状況は良好。
ジェッツのペースで試合を進めるためには、チームワークとハードディフェンス、
そして皆さんのブーストが必要です。 週末はぜひ船橋へ!!