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4/15(日)宮崎シャイニングサンズ戦 試合結果

 

4/15(日)宮崎シャイニングサンズ戦 試合結果

ホーム最終戦を勝利で飾れず。モーの同点弾に沸くがあと一歩。
 
試合終了
76 78
15 1Q 16
23 2Q 28
19 3Q 16
19 4Q 18
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  0   0   0   0  
一色 翔太   0   0   0   0  
ジョージ・リーチ   -   -   -   -  
18  板倉 令奈   -   -   -   -  
田中 健介   15   2   0   3  
10  佐々木 クリス  -   -   -   -  
11  モリース・ハーグロー  25   5   8   2  
15  ガストン・モリヴァ  6   1   7   4  
17  八幡 幸助  1   0   0   1  
19  中村 友也   2   0   5   0  
21  アントワン・ブロキシー  6   2   12   3  
25  亀崎 光博   -   -   -   -  
31  石田 剛規   10   1   2   3  
44  ジャメル・スタテン  11   5   14   1  
55  白田 敏人  -   -   -   -  
宮崎シャイニングサンズ PTS AST RBD PF
清水 大志郎   4   8   1   1  
大石 慎之介   15   1   3   3  
小島 佑太   4   2   7   3  
伊藤 拓郎  19   1   3   2  
ディクスター・ライオンズ  17   5   12   4  
25  米澤 翼   2   0   0   4  
39  月野 雅人   2   0   1   0  
44  ルイス・ウィッチャー  15   1   6   2  

両チームがハードなディフェンスを貫き、ロースコアでスタート

<h4><span></span>両チームがハードなディフェンスを貫き、ロースコアでスタート</h4>

スターティングメンバー発表。
♯9田中、♯11モリース、♯21ブロキシー、♯31石田、♯44ジャメル。船橋アリーナは試合前からいつも以上の熱気。大観衆の声援を受け、スタートから全力ダッシュ!!!

試合開始。♯21ブロキシーが競り勝ちジェッツボールでスタート。互いに2度オフェンスに失敗した後、ジェッツ3度目のオフェンスで♯31石田が決めたレイアップが今日初得点。ここからフリースローと3ポイントで5点奪われるが、♯44ジャメルのスティールから♯11モリースが決め、次のオフェンスでは♯11モリースが3ポイント。♯31石田もこれに続き、4分経過で9対5とリード。

♯21ブロキシーはと得意のブロックショットで相手をストップし、オフェンスではポストプレーでガード陣とともにオフェンスを組み立てる。1点ビハインドのなった場面では、♯44ジャメルが♯11モリースのシュートをアシスト。♯44ジャメルはスタートから広い視野でアシストを連発。ここから互いに1本ずつ、ジェッツは♯9田中が速攻のレイアップを決め、13対12で残り3分。

互いにアーリーオフェンスをみせ、多くのシュートを放つがディフェンスが厳しくスコアは伸びない。宮崎に3ポイントを決められ再びビハインド。♯1一色、♯15ガストンがコートイン。早速♯15ガストンがインサイドで攻め、リバウンドを♯44ジャメルが押し込む。しかし、宮崎のタフなディフェンスに苦戦して思うよなオフェンスができない。このクォーターは15対16と1点ビハインドで終了。

相手のディフェンスに対応し、3本決められた3ポイントのケアも忘れずに。第2クォーターへ、チョモ頼んだぞ!!

ケンスケが3ポイントを3本!!6点ビハインドで後半へ

<h4><span></span>ケンスケが3ポイントを3本!!6点ビハインドで後半へ</h4>

最初のディフェンスに成功すると、♯9田中が角度の無いところから3ポイントを決めて好発進。♯19中村も早速オフェンスリバウンド。♯9田中は2本決められた直後にも3ポイントをマーク。さらには♯11モリースのスティールから速攻でレイアップ。スタート3分間のチーム全得点をマーク。3分経過で23対23。

リスタート直後に♯11モリースがビッグショット決めると会場から大歓声。ベンチの選手たちも立ち上がりガッツポーズ。これで得たバスケットカウントのチャンスは外してしまうが、♯19中村がスキを逃さずすスティール。攻守で好プレーを連発し、徐々に会場の空気を取り込んでいく。さらには♯44ジャメルは素早いカットインからダブルクラッチ。そして♯9田中はこのクォーターだけで3本目の3ポイント。直後に1本決められたが、30対29とリードを奪ってオフィシャルタイムアウト。素晴らしいプレーが多数飛び出す緊迫した好ゲーム。

ジェッツボールで試合再開。♯19中村のオフェンスリバウンドでセカンドチャンスを得るも決められず、逆に連続で5点を与えてしまう。だが、♯19中村のミドル、♯44ジャメルのレイアップでジェッツも連続得点。♯44ジャメルはこれがシーズン1000得点目。

試合はずっと2点前後を行き来するが、宮崎に4点プレーを決められ、さらに速攻から失点。残り1分20秒で6点のビハインド。ジェッツは♯44ジャメルがフリースローを獲得。2本目を失敗してしまうが♯19中村がここでもオフェンスリバウンド。しかし、宮崎のディフェンスに苦しみ、オフェンスの失敗から速攻で失点してしまう悪循環。一気にリードを9点まで広げられてしまう。それでも♯11モリースが最後に意地の3ポイント。

38対44、6点差に戻して前半が終了。このクォーターだけで28点を許してしまった。逆転するにはまずはディフェンス、ブースターみんなでディフェンスコールを送り、ムードを作っていこう!!

河ちゃん's レポート

第1Q、ジェッツはアドバンテージがあるインサイドで得点をするように開始前に指示が出るがインサイド陣がなかなか攻めることが出来ずリズムを掴めない。それでもジェッツはアウトサイド陣が奮起し#11モリースの3Pや#31石田が速攻からシュートを決め得点していく。ジェッツはアウトサイド中心になるがサンズにオフェンスを読まれダブルチームを仕掛けられるなど攻め込むことが出来ず無理なオフェンスが増えてしまう。ジェッツはそれでも何とか得点をしていくがジェッツのリズムになることはなく1点ビハインドで第2Qへ。

第2Q、サンズはゾーンディフェンスを仕掛けるがジェッツ#9田中が3Pを沈める。主導権を握りリードを広げたいジェッツではあるが得点を決めると、その後の失点を防げずリードを保てない。その後も#9田中が3Pなどを決めるとオフェンスリバウンドで#19中村が貢献していきオフェンスのチャンスを広げる。ジェッツはその後、#11モリースが#44ジャメルのロブパスをアリウープダンクで決めるビッグプレーをする。会場が沸く中、得点を伸ばしたいジェッツは#9田中がディフェンスの隙をついて3Pを決める。このままリードを広げたまま試合を運んでいきたいがジェッツはリバウンドやターンオーバーをサンズに拾われ速攻を何本も出されてしまいリードをするどころかビハインドを背負ってしまう。ジェッツは#11モリースが終盤に3Pを決めるが38対44と6点ビハインドで後半へ。

ロッカールームレポート

「楽なシュートを相手に打たせてはいけない。しっかりとディフェンスしよう。最後の最後まで激しい試合になる。だが、自分たちがやってきたバスケットをやれば必ず勝利できる。後半はやり返すぞ!!」。冷静に言葉を発し、選手たちの思いを高めたエリック。
ホームゲームは劇的大逆転から始まった。最後も逆転勝利で締めくくるぞ!!

制空権を掴み反撃開始!!3点差で最終クォーターへ

<h4><span></span>制空権を掴み反撃開始!!3点差で最終クォーターへ</h4>

ジェッツボールで後半開始。♯11モリースがリバウンドを拾い、フックシュートで得点。さらにはファウルでフリースローを獲得して2本とも成功。ディフェンスでは♯21ブロキシーはブロックショットをマークする幸先の良いスタート。そして3ポイントを♯11モリースが沈め、無失点のままスタート2分で逆転に成功。45対44。

逆転した次のディフェンスで3ポイントを決められてしまうと、ターンオーバをしてしまい連続失点で再び追う展開に。ジェッツは♯44ジャメルのポストプレーとフリースロー、♯21ブロキシーのフリースローで計5点を奪いうなど、離されずついていく。ディフェンスでは何本も連続で宮崎をストップ。♯1一色が懸命のジャンプで相手の速攻を防ぐとブースターから大歓声。残り4分で点差は1点に。

さらに次の1本を守りきると、続くオフェンスで♯15ガストンがリバウンドを拾い、最後はフリースローを獲得して連続で成功。さらに♯11モリースが1ON1から、最後はステップバックしてジャンプシュート。攻守が噛み合い出したジェッツが3点リード。ここで宮崎がタイムアウト。

タイムアウト明け、修正を図ってきた宮崎に2本決められてしまうが♯15ガストンのフリースローで1点返し同点。そして次のディフェンスでは♯17八幡がナイススティール。一気に攻め込み♯15ガストンがダンク!!シュート前に宮崎がファウルを犯したとの判定でダンクはノーカウントになるが、会場からは今日一番の歓声。♯17八幡がフリースローで1点獲得。

残り1分になってからも試合の激しさは変わらず。宮崎に3ポイントを許しても、♯15ガストンが体を張ってオフェンスリバウンドを奪いフリースローで1点。♯44ジャメルはスティール。1点ビハインドで迎えた最後のプレーで宮崎に決められてしまうが、それでもわずか3点差、57対60。

最後の逆転勝利へ。すべてエナジーをこの10分間に捧げよう!!

残り2秒でモーが同点シュートを決めるが、最後は宮崎に敗戦

<h4><span></span>残り2秒でモーが同点シュートを決めるが、最後は宮崎に敗戦</h4>

宮崎ボールでスタート。開始から激しくぶつかり合う。そして♯15ガストンが完璧なブロックショットを決め、そこからのオフェンスで♯31石田が3ポイント。ターンオーバーで迎えたピンチは♯9田中が体を張ってストップ。♯9田中が鋭いドライブを仕掛けると相手がたまらずファウル。フリースローを連続で決める。間もなく2分30秒、62対62。

1本返された後には♯44ジャメル、♯11モリースと繋ぎ、最後は♯15ガストンがダンクシュート。しかしここから宮崎の素早いトランジションと激しいディフェンスでリズムを崩し連続で7失点。エリックがタイムアウトで立て直す。するとここから相手のオフェンスを連続でストップ。64対71でオフィシャルタイムアウトの笛、残りは4分52秒。

宮崎のフリースローで試合が再開。2本決められ9点差。その直後にビッグプレー。♯11モリースが鮮やかなスピンムーブで相手を交わし♯21ブロキシーにパス。♯21ブロキシーが冷静に決め、バスケットカウントで得たフリースローも成功。2本ディフェンスに成功した後には♯21ブロキシーがミドルシュートを決め、残り時間が3分をきったところで♯31石田の3ポイントが飛び出し3点差。さらに速攻を仕掛け♯11モリースに相手がたまらずファウル。1本目成功。ここで宮崎がタイムアウト。残り2分30秒。73対75。

試合再開。♯11モリースがフリースロー2本目も成功。次のディフェンスでは全員が必死に動き24秒バイオレーションを誘発するなど2本連続でストップ。1点差のまま残り1分。会場は熱気も最高潮。宮崎のリスタートを♯31石田が懸命にチェックすると、相手がオフェンスファウル。残り33秒、1点差でジェッツボール。

次のジェッツのオフェンスは惜しくも失敗。今度は宮崎がタイムアウト。エリックはこの時間を使い、最後の指示を出す。再開後、すかさずファウルゲームに。2本目が外れマイボールを得るとすかさずタイムアウト。残り12秒で2点差。

タイムアウト中も会場全体で「GO JETS!!」コール。その期待に応えたのが♯11モリース。ターンオーバーになりかけたところで、ボールを拾い、すかさずジャンプシュート。これがゴールに吸い込まれる。残り2秒で同点!!!

しかし、最後の宮崎のリスタート。サイドラインからのパスをゴール下でワンタッチで決められてしまった。76対78、一度は同点に追いつくもあと一歩及ばなかった。

勝利で終えることは出来なかったが最後は選手、ブースターが一体になり最高のゲームだった。まだアウェイゲームが4試合残っている。次週も変わらず全力エナジーで挑む!!

 

河ちゃん's レポート

第3Q、ジェッツは#11モリースを中心にオフェンスを攻め込みじわじわと得点差を縮めていく。ジェッツはボールマンプレッシャーが機能してくるとジェッツは連続得点をし、逆転に成功する。ジェッツは逆転の勢いのままリードを広げたいがまたしてもサンズに得点を許し主導権を握れない。ジェッツはインサイド陣が得点すると追い上げる展開は変わらないが接戦の展開となり喰らいついていく。ジェッツはこのクウォーターでも終盤に連続得点を許してしまい4点ビハインドで最終Qへ。

第4Q、ジェッツは#31石田が3Pを決め同点とする。しかしジェッツはターンオーバーからボールを見失うことが多くリズムを掴めない。ジェッツは#15ガストンが#11モリースのドライブからのパスをダンクで決め、会場を再び沸かせる。ジェッツは会場を味方にして流れを掴みたいがサンズ#44ウィッチャーにインサイドから連続得点を許し流れを掴みきれない。ジェッツはこのまま追いかける状態が続き苦しい展開となる。ジェッツはそれでも#31石田が3Pを決め3点差まで追い上げると#11モリースもファールからフリースローを獲得し、1点差とする。ジェッツはその直後のディフェンスで24秒バイオレーションをとるが#11モリースがシュートを決めきれない。ジェッツはリバウンド争いがファールとなり相手にフリースローを与えてしまうがサンズ#9ライオンズが1本しか決められず2点差となる。ジェッツはアウトオブバウンズからプレーを再開し、#11モリースが汚名返上となるジャンプシュートを残り2秒で決め同点とする。サンズはタイムアウトを取りラストプレーに懸けてくる。ジェッツはボールを出させないようにオールスイッチで対応しようとするがロブパスから直接シュートをブザーと共に決められホーム最終戦を白星で飾ることが出来なかった。

BOOSTER'S ボイス

<h4><span></span>BOOSTER'S ボイス</h4>

ホームゲーム全試合で熱くブーストしてくださった皆様です。本当にありがとうございました!!

辻 沙織様

BOOSTER'S ボイス

<h4><span></span>BOOSTER'S ボイス</h4>

一色 聡様

BOOSTER'S ボイス

<h4><span></span>BOOSTER'S ボイス</h4>

神山 正茂様

BOOSTER'Sボイス

<h4><span></span>BOOSTER'Sボイス</h4>

釼地 勇気様

BOOSTER'Sボイス

<h4><span></span>BOOSTER'Sボイス</h4>

岡野 郷美様

BOOSTER'Sボイス

<h4><span></span>BOOSTER'Sボイス</h4>

森平 令央様

BOOSTER'Sボイス

<h4><span></span>BOOSTER'Sボイス</h4>

小石川 陽子様

エリック・ガードー コメント

エリック・ガードー
エリック・ガードー

「今日のシーソーゲームでは、宮崎の方が一枚上手で、惜しくも敗れてしまいました。しかし、このシーズンは思っていた以上の戦いが出来ました。今季の経験を土台とし、もっともっと良いチームになっていきたいです。多くの方々がサポートしてくださっておかげで私たちは今シーズンの練習や試合をすることができました。ありがとうございます。感謝の気持ちは言葉では言い表せません。本当にありがとうございました!!」

佐藤 博紀 コメント

「たくさんのみなさんに来て頂いてありがとうございました。最後までひとつでも多く勝って千葉に帰ってきます。」

一色 翔太 コメント

「応援ありがとうございました。残り試合も引き続きよろしくお願いします。」

板倉 令奈 コメント

板倉 令奈
板倉 令奈

「皆さんシーズンを通じての応援ありがとうございました。」

田中 健介 コメント

「皆さんのおかげでここまで来れました。ありがとうございました。」

佐々木 クリス コメント

佐々木 クリス
佐々木 クリス

「暖かい応援ありがとうございました。あっという間のシーズンでした。来年またここで皆さんと合えることを楽しみにしています。」

モリース・ハーグロー コメント

モリース・ハーグロー
モリース・ハーグロー

「皆さん愛してます!!」

ガストン・モリヴァ コメント

ガストン・モリヴァ
ガストン・モリヴァ

「素晴らしいシーズンをありがとう。最高のブースターです。ありがとうございました。」

八幡 幸助 コメント

八幡 幸助
八幡 幸助

「ホーム最終戦を勝利できなかったのは悔しいですが、残り試合も全力で頑張ります。」

中村 友也 コメント

中村 友也
中村 友也

「最後に勝てずすみません。みなさんの声援でチョモは頑張れました。ホンマにありがとうございます。残りの試合も応援してください!!」

アントワン・ブロキシー コメント

アントワン・ブロキシー
アントワン・ブロキシー

「途中からの参加でしたが暖かく迎えてくれて感謝しています。皆さんありがとうございました。」

亀崎 光博 コメント

亀崎 光博
亀崎 光博

「プレーオフを逃したのは悔しいですが、最後まで全力で頑張ります。ありがとうございました。」

石田 剛規 コメント

石田 剛規
石田 剛規

「ホームでなかなか勝てず、僕たちも悔しかったです。来季はこれを笑って話せるような強いチームになります。ありがとうございました!」

ジャメル・スタテン コメント

ジャメル・スタテン
ジャメル・スタテン

「本当に楽しませて頂きました。ジェッツのブースターはbjリーグで一番です。残りも頑張ります。」

白田 敏人 コメント

白田 敏人
白田 敏人

「地元・千葉でプレーできたことが本当に嬉しかったです。ありがとうございました!!」

 
14:00
開    場: 12:00
先行入場: 11:45

船橋アリーナ
2012年04月15日
VS [宮崎シャイニングサンズ] ホーム最終戦!船橋アリーナを満員に!

ついにホームゲーム最終戦。
相手は、西7位の宮崎。
宮崎はプレイオフ進出の可能性を残しているものの、負けられない想いはホーム最終戦のジェッツの方が上。
シーズンの集大成として、チームオフェンス、チームディフェンス、そして会場の皆さんの応援で勝利をもぎ取ります!
今シーズンのラストフライトにぜひご搭乗ください!