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4/21(土)琉球ゴールデンキングス戦 試合結果

 

4/21(土)琉球ゴールデンキングス戦 試合結果

西地区首位の沖縄と激突!
 
試合終了
114 75
29 1Q 18
27 2Q 19
33 3Q 17
25 4Q 21
琉球ゴールデンキングス PTS AST RBD PF
ディリオン・スニード  17   1   9   1  
澤岻 安史  0   0   0   1  
アンソニー・マクヘンリー  14   3   7   2  
与那嶺 翼  7   9   6   1  
小菅 直人  19   0   3   0  
12  デイビッド・パルマー  17   1   2   3  
32  山内 盛久  10   1   2   3  
33  ジャーフロー・ラーカイ  15   1   12   1  
37  並里 成  5   5   1   3  
50  ジェフ・ニュートン  8   5   12   1  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  6   1   0   2  
一色 翔太   0   0   3   0  
ジョージ・リーチ   -   -   -   -  
18  板倉 令奈   -   -   -   -  
田中 健介   6   2   1   1  
10  佐々木 クリス  0   0   0   0  
11  モリース・ハーグロー  13   0   3   1  
15  ガストン・モリヴァ  8   0   3   1  
17  八幡 幸助  2   0   2   0  
19  中村 友也   3   0   1   3  
21  アントワン・ブロキシー  6   1   6   3  
25  亀崎 光博   -   -   -   -  
31  石田 剛規   8   1   1   1  
44  ジャメル・スタテン  23   3   7   3  
55  白田 敏人  -   -   -   -  

序盤リードを奪うも、残り5分は琉球が支配

スターティングメンバー発表。
♯9田中、♯11モリース、♯21ブロキシー、♯31石田、♯44ジャメル。
強豪沖縄にも臆すること無く、ジェッツのバスケットを見せつけよう!!

試合開始。ティップオフに競り負けると、最初のオフェンスを決められ、さらにはターンオーバーから速攻を決められいきなり4失点。しかし、ジェッツも♯44ジャメルがジャンプシュートとスティールからのファストブレイクで反撃。♯21ブロキシーはフリースロー2本を成功。♯44ジャメルは1ON1でインサイドにアタックしてレイアップ。これがバスケットカウントに繋がり3点。♯9田中もシュート成功。3分30秒が経過し、11対8とリード。

琉球は早めにシュートを放ってくるが、成功率は低く確実にリバウンドを拾ってオフェンスにシフト。♯21ブロキシーはハイポストからジャンプシュート決める。両者ともアーリーオフェンスを繰り広げ、攻守交代が多い。4分30秒を迎えたところでエリックがタイムアウト。タイムアウト明けのオフェンスでは♯31石田が3ポイントをマークし、リードを6点に拡大。

しかし、ここからフリースローとダンクで2点差に詰められると、次のオフェンスでは3ポイントを許し、一気に逆転。さらにもう1本決められるなど、わずか1分あまりで9点を許し、追う展開に変わる。その間ジェッツもシュートを放つがこれが決まらない。フリースロー2本を決められ、残り2分30秒で16対21。

次のオフェンスでは何度もオフェンスリバウンド拾うが、得点ができない。すると琉球にあっさりと3ポイントを決められ点差が開く。♯31石田がジャンプシュートで1本返すが、その直後にも3ポイント。さらに広げられ残り1分で11点差に。ジェッツはオフェンスが落ち着かず、思うような攻撃が出来ない。ラスト1分はなんとか凌いだが18対29と差をつけられてのクォーターエンドとなった。

終盤は琉球に圧倒されてしまった。一度落ち着き、自分たちのリズムを取り戻していきたい。

モーが鮮やかなダブルクラッチ!この1本で流れを取り戻す

ジェッツボールでスタート。ファーストオフェンスに失敗すると、3ポイントに速攻と開始1分で5点を失う。♯0佐藤はフリースロー1本を決めて今日初得点をマークすると、続くオフェンスでもカットインから外にボールを回すなど、オフェンスで仕掛る。このオフェンスは失敗に終わるが、次のオフェンスでは♯11モリースがバスケットカウントプレーを決めて3点。しかし、ディフェンスでは琉球をストップできない。3分経過し、22対41まで離される。

♯44ジャメルがアタックし、フリースローを獲得。1本成功。だが、沖縄に次の攻撃を決められ、点差は遂に20点。♯15ガストンはオフェンスリバウンドで貢献し、♯11モリースはフリースローで2点と、良いプレーも見られるが流れを取り戻すまでには至らず。25対45でオフィシャルタイムアウトに突入。

試合再開。琉球にキレイなパス回しから3ポイントを決められてしまうが、その次のオフェンスで♯11モリースが1ON1から鮮やかなダブルクラッチ。このビッグショットに盛り上がっていた琉球ブースターが一瞬静まり返る。これで勢いにのると♯21ブロキシーのスティールから♯11モリースが速攻を決め、♯31石田は3ポイント。32対50と点差を10点台に戻す。ここで琉球がタイムアウトを請求。残り3分。

タイムアウト明け1本目のディフェンスに成功。素早いトランジションで攻め、最後は♯44ジャメルのフリースローで1点。2本決められた後のプレーでは♯44ジャメルはポストプレーからシュート。オフェンスが良くなり、琉球に食らいつく。♯9田中はフリースローを2本とも成功。ここから2本連続で守り、残り12秒で得た最後のオフェンス、♯9田中が3ポイントを狙うが惜しくも決まらず。

37対56で前半終了。点差は広げられてしまったが、残り5分は必死に食らいつき、攻守ともに良いプレーが増えた。最後に見せたプレーを後半も続けたい。

河ちゃん's レポート

第1Q、立ち上がりジェッツはキングス#9小菅の外角のシュート、スティールからのそのまま運ばれ決められてしまう。しかしジェッツ#44ジャメルも得意のスティールをやり返し得点を決めると自らドライブで攻め込みバスケットボールカウントプレーを決める。ジェッツはその後も#9田中のドライブや#31石田が3Pラインよりだいぶ遠い位置から3Pを決めるなどリードをしていく。しかし、ジェッツは中盤以降ディフェンスが崩れだしキングスにフリーでシュートを打たれることが多くなる。ジェッツも外角のシュートを狙っていくがオフェンスのリズムが悪くシュートを決められない。ジェッツは得点をできない時間が多いのに対し、キングスはコンスタントにシュートを決め11点ビハインドを背負い第2Qへ。

第2Q、序盤からキングスペースで試合が進む。開始からキングス#9小菅の3Pが決まると#8与那嶺のスティールで連続失点をしてしまう。ジェッツも#11モリースがカッティングからシュートを決めるがディフェンス面が崩壊しドライブ、外角のシュートと内外でリズムよくシュートを決められ、止めることが出来ない。#11モリースがフリースローを獲得し得点するが点差は縮められず大量リードを許してしまう。ジェッツはその後、#31石田の3Pや#44ジャメルのインサイドなどで得点していくが得点差を19点差にするのがやっとで第2Qを終了する。

琉球に力を見せつけられ、点差が拡大

沖縄ボールで後半スタート。ジェッツは高い位置からディフェンスし、♯44ジャメルがいきなりスティール、そして♯11モリースが得点。ここから交互に決め合い、♯44ジャメルが得点。しかし、相手がフリースローを落とした際のリバウンドを拾えず、再びフリースローを与えて失点。♯21ブロキシーが豪快なブロックショットを見せるも、琉球にさらに2本決められてしまい、3分経過で41対66に。続くオフェンスでバイオレーションを取られると、エリックがすぐさまタイムアウト。

タイムアウト明け、琉球が2本連続で決め、5点奪われると得点差が30点に。♯9田中はカットインでフリースローを獲得すると連続で決め、相手が速攻のチャンスでは懸命にボールを追ってスティール。攻守に渡って持ち前のスピードを活かす。♯11モリースはミドルレンジからのジャンプシュートを沈める。だが、残り5分の場面では、その♯11モリースが負傷するアクシデントが発生し、ベンチに下がる。その後♯15ガストンの放ったターンシュートが決まり、これがバスケットカウントに。フリースローも成功。♯44ジャメルはジャンプシュートでフィニッシュ。残り3分30秒で50対79。

♯44ジャメル、♯15ガストンがもう1本ずつ決めて食い下がるが、ディフェンスが上手くいかず、得点直後に決め返されてしまう。♯1一色のスティールや♯15ガストンの好守で相手をストップしても、今度はオフェンスで決められない。残り2分を切ってからは、3ポイントシュートなどで6失点。この間、スコアリングができず、第3クォーター終了で54対89と大量のビハインドを背負ってしまった。

残り10分、なんとか意地ををみせ、明日の試合に繋がる戦いをしたい。こういう展開の時こそ、最後まで全力のエナジーを!!

 

ラスト5分で意地の反撃。ヒロキ、ジーがバスケットカウントプレー

ジェッツボールでスタートするも、フリースローを与えてしまい先に失点。持ち味であるリバウンドで競り負けしまうシーンが序盤続き、オフェンスでは手を抜かない琉球のプレスに苦戦。それでも♯44ジャメルが連続で3ポイントを決め、必死の抵抗。しかし、琉球のスコアリングは止まらず100点目を決められる。3分経過で60対101。

ここからリズムを失ってしまったジェッツは、ミスが出てしまい続けて5失点。♯21ブロキシーのポストプレーから♯0佐藤がジャンプシュート決め、♯15ガストンもナイススティールを決めるが、オフィシャルタイムアウト突入時で62対106に。残り5分、終盤に入り、ミスやリバウンドを奪われるシーンが目立ってしまっている。持ち味のリバウンドだけは絶対に負けるな!!

ジェッツボールで試合再開。最初の1本は外してしまうが、次のディフェンスで♯44ジャメルがリバウンドを拾うと、♯15ガストンが一気にダッシュ。豪快にダンクを叩き込み、バスケットカウントのフリースローも成功。リバウンドからの速攻で得点、久しぶりにジェッツらしいプレーが飛び出す。もう1本守りきると、今度は♯21ブロキシーがジャンプシュートを決めて連続得点。♯0佐藤は相手シューターに懸命のチェック。オフェンスでは相手に当たられながらもジャンプシュートを決め、バスケットカウントを獲得。フリースローも決めてこれで連続7得点。残り3分を切って70対106。

今日一番のリズムを掴んだジェッツ。琉球に久々の得点を許すが、直後に♯19中村が3ポイントをマーク。♯10佐々木は高い位置からディフェンスし、相手ガードに自由に運ばせない。しかしスモールラインナップになった分、相手に多くのオフェンスリバウンドを奪われ、オフェンスでは外からのシュートが多くなるもこれが決まらない。それでも♯17八幡が相手ディフェンスを抜き、レイアップを決めるが、直後に試合終了のブザー。

75対114、リーグ屈指の強豪との実力差を思い知らされる結果となってしまった。だが、ラスト5分はジェッツも意地を見せた。明日の試合ではこの失点を少しでも多く減らしたい。

 

河ちゃん's レポート

第3Q、ジェッツは#11モリース、#44ジャメルが得点していくが後半に入ってもディフェンス面でリズムを作れない。ジェッツはキングス#1スニードのインサイドや#9小菅に決められ得点差を30点とされてしまう。ジェッツは#15ガストンがファウルを受けながらフェイダウェイシュートを決めると#44ジャメルも続けて得点に絡んでいく。しかし残り時間3分を切ったところでキングスペースとなり連続得点をまたしてもされ54対89と35点差で最終Qへ。

第4Q、少しでも得点差を縮めたいがキングスオフェンスに対応が出来ない。ジェッツは#44ジャメルが2本連続で3Pを決めるがその後が続かない。集中力を欠くジェッツはターンオーバーが増えだす。オフェンスの手を緩めないキングスに得点を許しオフィシャルタイムアウトに突入。オフィシャルタイムアウト後、リバウンドを取った#44ジャメルが前を走っていた#15ガストンにパスを出し#15ガストンがファウルを受けながらもダンクを決める。一矢報いたいジェッツは#0佐藤がバスケットボールカウントプレーを獲得するジャンプシュートや#19中村の3Pで応戦する。ジェッツはその後も#17八幡などが奮起するがキングスに大敗を喫した。

 
17:00
開    場: 15:30

宜野湾市立体育館
2012年04月21日
VS [琉球ゴールデンキングス] 西地区首位の沖縄と激突!

今週末のアウェイは、西地区首位の沖縄。
得点力・守備力いずれも安定感のある沖縄に対して苦戦が予想されるが、最後まで諦めずに食らいつき勝利をもぎとりたい。
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