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4/28(土)岩手ビッグブルズ戦 試合結果

 

4/28(土)岩手ビッグブルズ戦 試合結果

ショータが5本の3Pを決める活躍を見せるも、岩手に敗戦
 
試合終了
82 77
19 1Q 12
17 2Q 23
20 3Q 14
26 4Q 28
岩手ビッグブルズ PTS AST RBD PF
澤口 誠   15   1   5   2  
千葉 慎也   2   0   1   0  
野上 淳史   1   1   1   0  
13  山本 吉昭   6   4   3   4  
15  トーマス・ケネディ   27   0   5   4  
21  寒竹 隼人   4   0   2   1  
22  ショーン・マロイ   10   1   13   3  
27  ジャーマル・ボイキン  7   0   7   2  
33  ゴードン・クライバー  10   2   13   4  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  4   0   3   5  
一色 翔太   18   1   2   5  
ジョージ・リーチ   -   -   -   -  
18  板倉 令奈   -   -   -   -  
田中 健介   4   1   0   1  
10  佐々木 クリス  -   -   -   -  
11  モリース・ハーグロー  -   -   -   -  
15  ガストン・モリヴァ  4   1   11   5  
17  八幡 幸助  5   0   1   0  
19  中村 友也   2   0   5   2  
21  アントワン・ブロキシー  6   0   4   5  
25  亀崎 光博   0   0   0   0  
31  石田 剛規   15   1   5   2  
44  ジャメル・スタテン  19   6   14   0  
55  白田 敏人  0   0   0   1  

序盤はロースコア。シュートが決まらず7点のビハインド

スターティングメンバー発表。♯9田中、♯15ガストン、♯21ブロキシー、♯31石田、♯44ジャメル。先週の日曜日と同じラインナップ。♯11モリースは欠場。

試合開始。♯21ブロキシーが競り勝ちマイボールでスタート。2本目のオフェンスで♯21ブロキシーがダンクシュートを決めて先制。しかし、岩手に速攻などで3本連続で決められ追う展開に。♯9田中がレイアップを決めて1本返す。まもなく3分、4対6。

相手にオフェンスリバウンドを奪われながらなんとか守りきると、次のディフェンスでは♯21ブロキシーがブロックショット。だが、オフェンスを決められず同点のチャンスを逃し、フリースローと3ポイントで離されてしまう。それでも♯44ジャメルがゴール下で今日初得点。♯15ガストンも1ON1でアタックし、フリースローを獲得。ここでエリックが今日初のタイムアウト。5分を経過し、6対10。

♯15ガストンのフリースローは2本とも外れてしまい差を縮められない。逆に3ポイントを許し、7点差とされる。♯15ガストンはオフェンスリバウンドで名誉挽回。リスタートから♯21ブロキシーがフックシュートを決める。今日初の選手交代、♯19中村を投入。3分をきって7点のビハインド。


♯15ガストンがゴール下で決めて10点にのせ、ディフェンスではリバウンドが安定。多くのシュートチャンスを得るが、ミドル、ロングレンジから放つシュートが決まらない。♯0佐藤、♯1一色がコートイン。岩手の失点をフリースローによる1点に抑えると、残り30秒の場面で♯0佐藤が得点。次のディフェンスも抑えたいところかったが、3ポイントを決められてしまった。

12対19、ビハインドで最初のクォーターが終了。得点がインサイドに偏ってしまっている。早めにジャンプシュートを安定させたい。

連続13得点のランで一時逆転。ショータが3本の3ポイント

岩手ボールでスタート。開始早々に♯0佐藤がスティールを決め、♯31石田がフリースローを獲得して1本成功。ジェッツはこのクォーター、外国人選手は♯44ジャメル1人でスタート。♯0佐藤、♯1一色、♯19中村、♯31石田がプレー。そして♯1一色が立て続けに2本の3ポイントを決め、一気に2点差とすると波に乗る。次のディフェンスに成功すると♯44ジャメルがオフェンスリバウンド、そしてスティールから連続で得点。開始から2分15秒で23対21と逆転!!

岩手がタイムアウトを請求。再開後の1本を守りきったジェッツは、素早く攻め、ボールはフリーの♯1一色へ。ここで3度3ポイント!これで連続13得点。ここまでこのクォーターは14対2。ジェッツは♯19中村に代え、♯9田中をコートに送り、スモールラインナップで挑む。岩手に連続で決められて1点差に追い上げられるが、ジェッツも♯9田中、♯31石田が連続得点し応戦。岩手が決め、30対27となったところでオフィシャルタイムアウト。残りは4分45秒。

マイボールで試合再開。再開後、2本オフェンスに失敗。守りでは24秒バイオレーションを誘うが、次のシュートを決められる。♯0佐藤がジャンプシュート決めて反撃。残り2分30秒で3点差のまま。♯55白田、♯17八幡がコートイン。1分30秒近く、両チームとも無得点の時間が続くが、残り2分から2本連続で決められ逆転を許す。

ジェッツは2分間無得点の状態が続いてしまったが、アウトサイドでのパスワークから♯17八幡が3ポイントを決めて再逆転に成功。しかし、1点差となった後の残り18秒で岩手に決められてしまう。35対36。

このまま第2クォーターが終了。リードして終えることは出来なかったが、ジャンプシュートの確率が上がり、序盤の連続得点で第1クォーターから点差を詰めた。後半で再びリードを奪い、試合を優位に進めたい。

河ちゃん's レポート

第1Q、立ち上がり両者ともにロースコアの展開となる。ジェッツは開始からゾーンディフェンスを仕掛け相手に外角のタフショットを打たせる作戦でいく。しかし、オフェンスリバウンドを取られてしまい得点を許してしてしまう。ジェッツも#9田中のカッティングや#44ジャメルがインサイドから得点し、追い上げるがブルズに3Pをリズムよく打たれてしまう。ジェッツも#31石田が3Pを狙っていくがなかなか決まらない。ジェッツは#31石田の交代で入った#0佐藤が相手外国人選手のブロックショットを巧みにかわしジャンプシュートを決め、喰らいつきながら第1Qを終了する。

第2Q、ジェッツは開始早々からブルズにプレッシャーをかけターンオーバーを誘うと#31石田が奪ったボールにカッティングで合わせファウルを得る。ブルズは開始6秒でタイムアウトを請求。タイムアウト明けもジェッツはディフェンスを締め、オフェンスリバウンドにも絡んでいく。するとオフェンスのチャンスが多くなったジェッツは#1一色の2連続3Pや#44ジャメルのスティールからの得点で一気に波に乗り逆転に成功するとブルズはタイムアウトを請求。タイムアウト後もジェッツ#1一色が3Pを沈めると#9田中、#31石田もスクリーンをうまく使いジャンプシュートを決めていく。しかし、中盤に差し掛かるとブルズ#15ケネディに攻め込まれ得点を許してしまう。一進一退の攻防が続くがジェッツは終盤にリードを守りきれず逆転を許し35対36と1点ビハインドで後半へ。

7点差で最終クォーターへ。粘りの時間が続く

マイボールで後半スタート。ファーストオフェンスに失敗すると、いきなりバスケットカウントプレーを決められてしまう。次のディフェンスでもフリースローで失点し、点差が6点に拡大。ジェッツは♯15ガストンのブロックショットから速攻を展開し、♯31石田がレイアップで得点。スコアは伸びないが、開始から2分30秒あまりで4つのファウルを誘う。♯1一色に今日4本目3ポイント飛び出す。しかし、岩手のオフェンスをストップすることができず、差は縮まらない。4分が経過して40対45。岩手がタイムアウト。

再開後、互いに2本ずつオフェンスを失敗し、岩手に3本目を決められ、点差は7点に。ジェッツは次のオフェンスで♯1一色がオフェンスリバウンドに飛び込んでフリースローを獲得し、1点加点。8点差、残り3分の場面では♯15ガストンが外でフリーだった♯44ジャメルにパスを送り3ポイント。
その後7点差に戻ると、フリースローやゴール下など続けて得点のチャンスを迎えるが、ここで加点ができない。それでも失点をフリースローによる1点のみで凌ぎ続け、残り1分10秒、速攻から♯44ジャメルが決める。1本決められた直後には♯31石田が3ポイント。残り11秒から迎えた最後のオフェンスは得点できず。

49対56、なかなかリズムに乗れない時間が続いたが、なんとか踏ん張って7点差で終えることが出来た。残り10分、逆転のためには攻守をしっかりと噛み合わせることが必要だ!!

最後まで勝利を狙うが、反撃及ばず敗戦

岩手ボールでスタートし、最初のオフェンスを決められてしまうと、得点できないうちにさらに3ポイント、フリースローを決められ、、13点差に離される。開始3分が近づき、♯15ガストンがゴール下で決めてこのクォーター初得点。♯31石田が続き、3分30秒経過で53対62。

ようやくスコアが動き出したジェッツ。♯44ジャメルもリバウンドからゴール下で押し込む。ディフェンスでは♯31石田が高い位置でスティール。ひとりで持ち込むとシュートは外れてしまうがファウルを獲得。ここでオフィシャルタイムアウトに。ビハインドは9点、残り4分50秒。

♯31石田のフリースローで試合再開。ブーイングの中、2本とも冷静に決める。次のディフェンスに成功すると♯1一色がフェイクで一気に2人を交わし、カットインからフリーでレイアップ。連続得点で5点差まで追い上げる。続くディフェンスで相手にフリースローを与えると、エリックがタイムアウト。残り3分40秒、59対64。

岩手のフリースロー2本が決まり7点差。ジェッツも♯44ジャメルのフリースローで1点。守って反撃に転じたいところだが、岩手のオフェンスを封じれず、次々とフリースローを与えてしまう。6本中成功は2本のみと確率の低さに助けられ、♯21ブロキシーが決めて食い下がるが、続くディフェンスで♯21ブロキシーが痛恨の5ファウル。ここでフリースロー2本を決められると、さらに失点し、残り1分30秒で10点差に。

時間をかけずにアウトサイドから得点を狙うがシュートは決まらない。♯44ジャメルがフリースローで2点獲得。ファウルゲームでの逆転にかける。フリースロー2本を決められた直後には♯44ジャメルが3ポイント。♯19中村はルーズボールを懸命に拾って自ら得点。♯31石田は3本のフリースローのチャンスでミスをしてしまうが、直後に3ポイントを決める。岩手のフリースローに助けられ、残り20秒で6点差とする。

残り10秒から♯1一色が今日5本目の3ポイントを決め、♯17八幡がリバウンドをワンタッチで押し込むが、直後にブザー。

75対82で岩手に敗戦。抵抗及ばず初戦を落としてしまった。明日がいよいよ最終戦、絶対に勝ってシーズンを良い形で終えよう!!

河ちゃん's レポート

第3Q、ジェッツはインサイドから得点を許してしまう。#21ブロキシーがブロックショットを狙っていくが弾いたボールを取られてしまい得点を許す。ジェッツは#15ガストンのブロックショットから#31石田がシュートを決めると#44ジャメルも速攻から得点をする。しかし、中盤に入るとジェッツはターンオーバーを連発してしまい得点を重ねることが出来ないとブルズの外国人勢に押されはじめてしまう。ジェッツは序盤に与えたリードをなかなか縮めることが出来ずにこのクォーターを終了する。

第4Q、ジェッツは立ち上がりからオフェンスリバウンド、ドライブなどでブルズに連続得点を許してしまい得点差を広げられてしまう。ジェッツはディフェンスでリズムがつかめないとオフェンスにも影響し、得点が続かない時間が続く。しかし#15ガストンのオフェンスリバウンドからの得点が決まると#31石田のジャンプシュート、#44ジャメルのシュートも決まる。ジェッツはその勢いのままにスティールから#31石田がファウルをもらいフリースローを確実に決めるとこの試合高確率で3Pを決めている#1一色が3Pラインでフェイクをすると相手のディフェンス2枚がそれにつられ飛んでしまう。#1一色はそれを見逃さずドライブで攻め込みレイアップシュートを決める。この勢いのまま行くかに思われたが、ジェッツはファウルが多くなり相手にフリースローを与えてしまう。一桁台まで得点差を縮める時間帯もあるがオフェンスがなかなか攻められなくなり時間だけが過ぎていく。ジェッツはファウルゲームを仕掛けると#31石田、#1一色が3Pを決め最後まであきらめない姿勢を見せる。しかし、奮闘むなしく勝利を飾ることが出来なかった。

エリック・ガードー コメント

エリック・ガードー
エリック・ガードー

「今日は全員が頑張ってくれました。最後まで戦った選手全員を誇りに思います。コントロール出来る事と出来ない事をしっかり見極め、修正したいと思います。明日は必ず勝って千葉に戻ります。千葉から応援して頂いているブースターの皆さん、岩手まで駆けつけて頂いたブースターの皆さん、今日はありがとうございました。」

中村 友也 コメント

中村 友也
中村 友也

「今日は負けてしまってすんません。千葉から応援しに来てくださったみなさんありがとうございました!最終戦は勝って千葉に帰ってきたいと思います。応援ありがとうございました!」」

 
18:00
開    場: 16:00

岩手県営体育館
2012年04月28日
VS [岩手ビッグブルズ] 最終戦を勝利で締めくくろう!

ついに、今シーズンの最終戦は9位の岩手。
順位は千葉より下だが、ゲーム差はわずかに1。
激戦が予想されるが、最終戦は勝利で締めくくり一つでも上の順位を目指したい!
スティール部門bjリーグトップのジャメルのタイトルの行方にも注目だ!