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4/29(日)岩手ビッグブルズ戦 試合結果

 

4/29(日)岩手ビッグブルズ戦 試合結果

最終戦を勝利で飾れず。初年度の成績は東地区9位
 
試合終了
97 82
25 1Q 14
24 2Q 16
22 3Q 24
26 4Q 28
岩手ビッグブルズ PTS AST RBD PF
澤口 誠   2   1   2   4  
千葉 慎也   0   1   1   1  
野上 淳史   5   0   0   1  
13  山本 吉昭   6   6   2   0  
15  トーマス・ケネディ   23   5   9   3  
21  寒竹 隼人   9   0   0   2  
22  ショーン・マロイ   15   0   13   5  
27  ジャーマル・ボイキン  17   1   2   4  
33  ゴードン・クライバー   20   2   11   3  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  9   1   3   2  
一色 翔太   8   1   4   4  
ジョージ・リーチ   -   -   -   -  
18  板倉 令奈   -   -   -   -  
田中 健介   -   -   -   -  
10  佐々木 クリス  -   -   -   -  
11  モリース・ハーグロー  -   -   -   -  
15  ガストン・モリヴァ  22   0   12   3  
17  八幡 幸助  0   0   0   0  
19  中村 友也   0   0   2   1  
21  アントワン・ブロキシー  8   1   8   3  
25  亀崎 光博   -   -   -   -  
31  石田 剛規   8   3   1   3  
44  ジャメル・スタテン  27   8   12   0  
55  白田 敏人  -   -   -   -  

好スタートを切る、残り5分で圧倒され11点のビハインド

スターティングメンバー発表。♯1一色、♯15ガストン、♯21ブロキシー、♯31石田、♯44ジャメル。昨日活躍した♯1一色をスタートに起用。選手もブースターすべての力を振り縛り、最初からぶつかっていこう!

試合開始、ティップオフは岩手ボール。最初のディフェンスを凌いだジェッツは♯44ジャメルがミドルレンジからジャンプシュートを決め、先に得点。♯31石田は1ON1で相手を交わしてレイアップ。♯1一色、もフリースローを獲得して連続で成功。スタート2分で6対2とリード。

高い位置でスティールを決めた♯1一色がすかさずシュートを狙うもこれは失敗。♯44ジャメルはオフェンスリバウンドを奪うと、♯15ガストンの得点をアシスト。♯15ガストンはここからダンク、1ON1で連続得点。序盤からスコアリングが好調なジェッツ。岩手にも得点を許しているため、点差は広がらないが、終止リードして5分が経過。12対10。

次の1本を岩手に決められ、同点を許すと攻撃ではバックコートバイオレーションのピンチ。だが、ここは♯44ジャメルがタイムアウトをとる好判断で難を逃れる。しかし、リスタートからのオフェンスに失敗すると、岩手に速攻から得点され逆転。♯1一色、♯44ジャメルが同点のシュートを狙うが決まらない。さらに1本決められ、残り3分で12対16。ジェッツのオフェンスが止まってしまった。

♯0佐藤がコートイン。今日はインサイドを制圧できず、ポストプレーやオフェンスリバウンドを奪われての失点が目立つ。ジェッツが得点できないまま、さらに2本決められて点差が8点に。残り1分30秒を切ったところで♯44ジャメルがオフェンスリバウンドから押し込み久々の得点。残り1分をきって♯19中村もコートに入る。反撃に出たいところだったが、オフェンスでシュートが決まらず、逆に残り15秒で岩手に3ポイントを決められるなど差を広げられてしまった。

14対25。第1クォーターから大きなビハインドを背負ってしまった。残り5分から2対15と攻守ともに完全にやられてしまった。試合はまだ始まったばかり、第2クォーター、まずは立て直そう。

ペースを握れない苦しい展開。点差が広がり前半を終える

ジェッツボールでスタート。最初のオフェンスに失敗すると、岩手が先に得点。♯0佐藤の得点で応戦するが、今度はバスケットカウントプレーを決められてしまう。♯15ガストンのフリースローとダンクで計3点を奪うが、取られてから取り返すのが精一杯。2分30秒経過で19対32。岩手がタイムアウト。

再開後も取られたら取り返す展開。連続得点のチャンスも迎えるが、シュート確率が上がってこず、3ポイントを決めた岩手に少し離される。ジェッツは♯31石田がレイアップ、♯15ガストンがダンクシュートで得点。ダンクがバスケットカウントとなり、ここでオフィシャルタイムアウトの笛。残り5分で23対38。

試合再開。♯15ガストンのフリースローは失敗。ここから2本連続で決められ、残り3分で点差が19点まで拡大。それでも♯44ジャメルのレイアップにバスケットカウントプレー、♯31石田のフリースローが決まり、少しずつ反撃。残り2分で30対44。

しかし、3ポイント決められて再び点差が離されるとオフェンスがストップ。連続で失敗し、逆に岩手に決められてしまう。30対49、結局19点離されて前半が終了。

第1クォーター後半からの悪い流れを断ち切れなかった。まずはディフェンス、失点を減らしオフェンスのリズムに繋げていきたい。相手にリバウンドを奪われてはダメだ!!残り20分、全力のエナジーを!!

河ちゃん's レポート

第1Q、ジェッツは#44ジャメルのジャンプシュートが決まると#31石田のドライブからのレイアップシュート、#1一色がドライブからファウルをもらいフリースローを獲得するなどアグレッシブに攻め込みリードを広げていく。ジェッツはその後も#15ガストンがインサイドで優位に攻め込み得点を重ねていく。このペースで進んでいくと思われたがディフェンス面で相手の外国人勢にオフェンスリバウンドなどを支配され徐々に主導権を握られていく。ジェッツもオフェンスで取り返そうとするがターンオーバーが目立ち得点が止まってしまう。ジェッツはブルズにリズムを掴まれ逆転、リードを許し14対25と11点ビハインドで第2Qへ。

第2Q,ジェッツはビハインドを巻き返したいがうまくブルズディフェンスを攻め込むことが出来ない。それでも#0佐藤が合わせからリバースレイアップシュートを決め、#15ガストンもダンクを決める。しかしブルズにリズムよくシュートを打たれてしまい得点差を縮められない。ジェッツは#31石田のドライブや#15ガストンのダンク、#44ジャメルが力強いプレーで得点をしていくが、ディフェンスでしっかりと止め失点を防ぎたいがブルズにフリーでシュートを決められる場面が多々見られ、リードを19点差に広げられ前半を終了する。

ショータ、ジーが続けてバスケットカウントプレー

岩手ボールで後半開始。最初のディフェンスでは♯31石田が好守をみせる。そしてリスタートから♯21ブロキシーがフックシュートで得点。♯44ジャメルはオフェンスリバウンドを押し込む。♯15ガストンもフリースローで1点。♯1一色には3ポイントとオフェンスが決まり出す。守っては相手の得点を2点に封じる。間もなく3分、38対51まで反撃。

ディフェンスではまず、♯1一色が相手ガードにプレッシャーをかけ、インサイド陣もリバウンドを拾えるようになった。そして♯1一色が大きく跳ね返ったリバウンドを拾うとひとりで持ち込んでレイアップ。これがバスケットカウントになり、フリースローも決めて3点。ここから連続得点を奪われるが、今度は♯15ガストンがバスケットカウントプレー。♯44ジャメルが内にカットインしてからナイスパスを送った。

素早くパスが回るようになり、岩手のディフェンスを翻弄していく。♯15ガストンがフリーフローで1点加点。しかし、岩手にもコンスタントに得点を奪われるようになり、点差が縮まらなくなる。♯44ジャメルが3ポイントを決めるが、徐々にシュートが入らなくなり、点差が再び拡大、残り4分で15点差。

エリックがタイムアウトを請求。再開後は取られては取り返す展開が2本続き15点~17点差を行き来。ジェッツは♯21ブロキシー、♯31石田が得点。食らいついていき差を縮めたかったが、残り1分を切ったところで、連続得点を岩手に許す。最後に♯44ジャメルが得点してクォーターエンド。

54対71、一度はリズムを掴みながらもジワジワと離されてしまった。今季も残りわずか10分。この時間にすべてを懸けよう!!

 

今日最大の28点を奪うも岩手に連敗を喫す

ジェッツボールでスタート。2本目のオフェンスで♯15ガストンが♯44ジャメルのアシストを受け得点。♯0佐藤は3ポイントとレイアップで連続5得点。2分30秒経過で12点差まで追い上げる。

攻守が噛み合った時間が続くジェッツ。♯31石田はスティールで1本守ると、リスタートを挟み、ファウルを獲得してフリースローで2点追加。さらには♯15ガストンがミドルのジャンプシュートを決め、遂に点差がひと桁に。しかし、大事な場面でオフェンスリバウンドを奪われるなどここから連続失点。12点差に広がったところでオフィシャルタイムアウトに。65対77、残りは5分。

マイボールで試合再開。♯21ブロキシーがジャンプシュートに成功。素早いトランジションから♯0佐藤がレイアップで得点。♯44ジャメルもリバウンドから押し込む。しかし、岩手も♯22マロイが退場になるが3ポイントなどで得点をしてくる。残り2分30秒で点差はまだ10点。岩手がタイムアウト。

♯44ジャメルが3ポイントが3ポイントを決めれば、♯21ブロキシーはリバウンドからワンタッチで押し込む。さらには♯1一色、♯44ジャメルがオフェンスリバウンドを連続で奪い、最後は♯44ジャメルがジャンプシュート。好調なオフェンスを維持するが、ディフェンスでは岩手にフリースローを与え、確実に決められてしまう。残り1分、点差は11点。

ファウルゲームを仕掛け、最後まで勝利への執念をみせる。♯44ジャメル、♯15ガストンが得点するも逆転することは出来なかった。

82対97で岩手に敗戦。5連敗という悔しい結果でのシーズン終了となった。だが、チームとして大きく成長できた1年間。来シーズンは、さらに成長してよりエナジー溢れるプレーを見せてほしい!!

河ちゃん's レポート

第3Q、立ち上がりからジェッツはディフェンスで相手の攻撃を防ぐと#31石田がドライブから#21ブロキシーにパスを合わせ得点する。するとジェッツの外国人勢もオフェンスリバウンドに積極的に飛び込み得点に繋げ、#1一色も3Pを沈めるなど得点差を縮めにかかるとブルズはタイムアウトを請求する。タイムアウト明けもジェッツ#1一色の速攻からのバスケットボールカウントプレーや#44ジャメルのディフェンスの隙をついた3Pなどで差を縮めにかかるが、ブルズ#27ボイキンを中心に得点を許し、序盤に縮めたリードを再度広げられ17点ビハインドで最終Qへ。

第4Q、ジェッツはチームディフェンスで相手のオフェンスを止めると、#44ジャメルがオフェンスの起点となり#15ガストンのダンク、#0佐藤の3Pをお膳立てし、12点差まで追い上げる。するとブルズが早いタイミングでタイムアウトを請求し流れを断ち切りに来る。ジェッツはそれでも#44ジャメルが中心となり#0佐藤の速攻で得点する。その後も、ジェッツ#31石田のフリースロー、#15ガストンのジャンプシュートで一桁まで引き戻す。しかし、オフィシャルタイムアウト間近に連続失点を許してしまい12点差としてオフィシャルタイムアウトに突入。オフィシャルタイムアウト明け、両者、拮抗状態が続く。ジェッツは速攻からなどで得点をし、10点差までもちかえすがそこからなかなか得点差を縮められない。両者得点の取り合いとなり、時間が少なくなっていくと#44ジャメルの3Pに託すが最後まで得点差を縮められず最終戦を白星で飾ることが出来なかった。

エリック・ガードー コメント

エリック・ガードー
エリック・ガードー

「本日は応援、本当にありがとうございました。千葉から応援して頂いたブースターの皆さん、遠い岩手まで駆けつけて頂いたブースターの皆さん、ありがとうございました。欲を言えば故障者なしで最後まで挑みたかったですが、今日も選手全員が頑張ってくれました。これは千葉ジェッツのスタートラインです。これからはオフシーズンに入りますが、チームの1人1人が更に成長出来るチャンスです。今年作りあげてきた物を土台にし、常に上を目指して頑張ります。」

ジャメル・スタテン コメント

ジャメル・スタテン
ジャメル・スタテン

「千葉ジェッツブースター、チームメイト、コーチ陣、フロントスタッフ、エンタテインメントチーム、ボランティア、色々な人達の努力と支えに感謝したいです。ありがとうございました。」

 
14:00
開    場: 12:00

岩手県営体育館
2012年04月29日
VS [岩手ビッグブルズ] 最終戦を勝利で締めくくろう!

ついに、今シーズンの最終戦は9位の岩手。
順位は千葉より下だが、ゲーム差はわずかに1。
激戦が予想されるが、最終戦は勝利で締めくくり一つでも上の順位を目指したい!
スティール部門bjリーグトップのジャメルのタイトルの行方にも注目だ!