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2014/1/25(土) 熊本ヴォルターズ戦

 

2014/1/25(土) 熊本ヴォルターズ戦

 
試合終了
58 54
9 1Q 19
18 2Q 10
18 3Q 12
13 4Q 13
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  4   0   5   0  
一色 翔太   0   0   0   1  
宮永 雄太  4   4   5   2  
田中 健介   0   1   2   2  
11  西村 文男  2   1   5   4  
22  上江田 勇樹  12   1   3   3  
23  パリス・ホーン  10   0   9   2  
25  荒尾 岳  0   0   1   0  
27  石井 講祐  -   -   -   -  
34  小野 龍猛  18   1   6   1  
35  トーマス・ケネディ  8   3   7   1  
熊本ヴォルターズ PTS AST RBD PF
小野 元  2   1   1   4  
前村 雄大  -   -   -   -  
根東 裕隆  4   1   1   1  
デボーン・ワシントン  13   0   21   2  
小林 慎太郎  5   1   1   1  
大宮 宏正  4   1   6   5  
神原 裕司  2   1   3   1  
10  ラモント・ジョーンズ  16   2   5   4  
12  高濱 拓矢  -   -   -   -  
13  比留木 謙司  0   0   0   1  
15  田村 大輔  2   1   3   1  
27  眞庭 城聖  -   -   -   -  
30  高田 慶太  -   -   -   -  
44  栗野 譲  6   0   4   3  

戦評

 まずハイスコアなオフェンススタイルを持つ熊本と対戦するにあたり、結果を出すためにはやはりディフェンス、トランジションディフェンスと外国籍選手2人を抑える事でした。両選手ともリーグで得点とスティールの分野でトップ10に入っており、特に#10ラモント・ジョーンズ選手はアシスト分野ではリーグで1位なので、決して簡単な勝負にはならないと分かっていました。
 両チームとも試合が長い期間空いたので、1戦目はお互いシュートのタイミングが少しずれている事を予測していました。その予測は当たり、両チームとも外からのシュートがなかなか決まらず、最終的には千葉のディフェンスが試合を左右しました。熊本は1試合の平均得点がチームで80得点であり(リーグで5位)、しかし初戦ではシーズン最小の54得点に抑える事が出来ました。やはりディフェンスが勝つチャンスを作り、また終盤の大事な場面でフリースローを決める事が出来たのが、勝利につながりました。
 

HC | レジー・ゲーリー コメント

今日の勝利はうれしいです。きれいな勝ち方ではなかったですが、勝つために必要なことはきちんとできました。試合がない期間が続いたのですが、しっかりとリズムをつかむことができたので、今日の試合で勝つことができました。
この熊本との試合において、ディフェンスが重要になることはチームに伝えていました。リーグの中でも得点分野でトップの選手が2名いるので、ディフェンスでしっかり相手のオフェンスを止めること、特にディフェンスリバウンドをしっかり取り、熊本より2本多くリバウンドをとれたことも今日の勝利につながりました。熊本のオフェンス力を抑える徹底したディフェンスが自分たちの勝利には必要なので、明日も今日同様にしっかりとディフェンスを徹底したいと思います。
 
18:00

船橋アリーナ
2014年01月25日
VS [熊本ヴォルターズ]