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2014/2/7(金) 和歌山トライアンズ戦 試合ガイド

 

2014/2/7(金) 和歌山トライアンズ戦 試合ガイド

 
試合終了
73 80
18 1Q 22
22 2Q 16
15 3Q 21
18 4Q 21
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  3   2   2   3  
一色 翔太   0   0   0   1  
宮永 雄太  6   7   7   0  
田中 健介   3   1   1   1  
11  西村 文男  0   0   0   0  
22  上江田 勇樹  11   0   0   5  
23  パリス・ホーン  21   1   6   2  
25  荒尾 岳  4   0   5   4  
27  石井 講祐  -   -   -   -  
33  クリス・ブラズウェル  17   1   8   3  
34  小野 龍猛  8   4   5   3  
和歌山トライアンズ PTS AST RBD PF
木下 博之  13   3   2   2  
阿部 佑宇  -   -   -   -  
マイケル・パーカー  12   4   8   1  
永山 誠  2   1   0   0  
ニック・リカート  17   0   12   3  
中務 敏宏  0   1   0   1  
川村 卓也  23   7   2   2  
12  久保田 遼  -   -   -   -  
21  根来 新之助  5   0   1   1  
31  青野 文彦  5   1   3   1  
33  内海 慎吾  3   0   6   2  
47  木下 勲  -   -   -   -  
52  中島 良史  -   -   -   -  
88  丸山 公平  -   -   -   -  

戦評

和歌山との初戦に向けて、ジェッツは非常に自信を持って挑むことができた。
和歌山とはこれまで2回(プレシーズンを含めれば3回だが)対戦おり、いずれも良い勝負が出来たことで手応えを感じていたはずだ。今回も出だしが良く、2点リードでハーフタイムへ。第3ピリオドにはリードを7点に広げるチャンスがあった。しかし、フリースローを外したり、終了間際にミスを続けてしまい、リードが無く最終ピリオドへ。第4ピリオドはお互いにいいパフォーマンスがみえ、一進一退。残り36秒、決めれば同点という場面で3ポイントを決めきれず、ファールゲームを和歌山が逃げ切った。
この試合は新加入の#33クリス・ブラズウェル選手の初戦であり、17得点8リバウンドと言う素晴らしい活躍をし、また#23アラン・ウィギンズ選手も21得点を記録したが確立の良いシュートやフリースローを確実に決めた和歌山には勝てなかった。
 

HC | レジー・ゲーリー コメント

非常にタフな負けでした。選手たちは終始戦う姿勢を失うことなく、非常にクオリティのある試合をしてくれました。しかし、まだ改善すべき点がいくつもあります。第3ピリオドのフィニッシュがよくなかったです。特にインサイドのボールハンドリングでターンオーバーとなってしまったり、ディフェンスではファウルをしないで守らなければならなかったです。最終的に相手に与えたフリースローが28本に対し、自分たちが11本というのは大きな差で、改善しなければなりません。
ブラズウェル選手は今日が初試合でしたが、いいプレーをしていました。新しい選手が加入したことにより、チームの雰囲気も変わりますので、これからに期待したいです。今日は荒尾選手が、青野選手に対してしっかり戦ってくれましたし、ガードの選手たちは「負けない試合をする」のではなく「勝つための試合をする」ために試合を作ってくれました。ガードの選手たちが今シーズン一番のパフォーマンスをしてくれたことに満足しています。明日も、明日以降もこの姿勢で戦い続けてもらいたいと思います。
最後にウィギンス選手を評価したいです。パーカー選手を12得点、8りバウンドに抑えたことが、今日どれだけチームに貢献してくれたかを証明しています。
 
19:00

墨田区総合体育館
2014年02月07日
VS [和歌山トライアンズ]