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2014/3/15(土) アイシンシーホース三河戦

 

2014/3/15(土) アイシンシーホース三河戦

 
試合終了
59 72
13 1Q 15
17 2Q 14
18 3Q 26
11 4Q 17
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  2   1   4   1  
一色 翔太   3   2   1   2  
星野 拓海  2   1   1   0  
宮永 雄太  10   4   3   1  
11  西村 文男  -   -   -   -  
22  上江田 勇樹  7   0   3   2  
23  パリス・ホーン  25   1   10   3  
25  荒尾 岳  2   1   3   2  
27  石井 講祐  3   0   0   0  
33  クリス・ブラズウェル  5   1   8   2  
34  小野 龍猛  -   -   -   -  
アイシンシーホース三河 PTS AST RBD PF
橋本 竜馬  15   0   3   4  
嶋田 基志  0   0   0   0  
柏木 真介  7   3   3   2  
ケビン・ヤング  2   1   4   1  
比江島 慎  19   3   5   2  
福田 真生  0   0   0   0  
高島 一貴  -   -   -   -  
11  市岡 ショーン  0   0   1   2  
14  金丸 晃輔  12   0   2   1  
15  白濱  僚祐  -   -   -   -  
21  ギャビン・エドワース  11   2   16   2  
23  喜多川 修平  0   0   0   0  
32  桜木 ジェイアール  6   4   6   3  

戦評

 アイシン三河と対戦する事はNBLでトップクラスのチームと戦える貴重なチャンス、そして千葉がチームとしてどこまでやれるのかを確認する良い機会だった。
1戦目はお互いにディフェンスを重視した戦いとなった。
第1ピリオド、#23ウィギンズ選手のエナジーが全員に伝わり、攻守で全員がアランに引っ張られ良いプレーが観られた。テンポをコントロールし、素晴らしいディフェンスをし、13-15と2点ビハインドで終える。第2ピリオドも同様両チームとも良いディフェンスであった。終了直前に#1一色選手がブザービートの3ポイントシュートを決め、1点リードでハーフタイムを迎えた。
 第3ピリオドではアイシン三河がインサイド中心に攻め始める。千葉はそれに対し18得点とこの試合ベストのオフェンスの数字を出しピリオドの途中で6点リードしたにも関わらず、アイシンのタイムリーなシュートと終盤のランが7点リードというアドバンテージにつながった。第4ピリオド、千葉は果敢に攻めましたが、波に乗る必要なシュートを決める事ができなかった。
 ベンチから出場した選手達はハードなプレーを見せ、良いシュートチャンスを物にし点差を縮めたが、追いつく事はできず13点差で敗退。#23ウィギンズ選手が25得点10リバウンド、#7宮永選手が38分で10得点4アシスト0ターンオーバー、そして#22上江田選手が10得点と貢献。
 

HC | レジー・ゲーリー コメント

 非常に多く収穫のあった試合でした。ポジティブなことの方がネガティブなことより多かったです。我々はこのチームで、カルチャーをつくろうとしているのですが、今後につながる課題も多く見つけることができたので、すべてポジティブに受け止めています。
 第3・第4ピリオドではアイシン三河の経験が試合を左右したと思います。今日のような試合の状況は、アイシン三河は100回以上経験したことがあると思いますので、我々は今日の試合の映像をしっかり振り返り、何をもっとうまくできるのか確認し、明日にむけてしっかりと修正していきたいと思います。
成田市 presents
14:00

成田市中台運動公園体育館
2014年03月15日
VS [アイシンシーホース三河]