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2014/4/13(日) トヨタ自動車アルバルク東京戦

 

2014/4/13(日) トヨタ自動車アルバルク東京戦

 
試合終了
62 81
14 1Q 14
16 2Q 13
17 3Q 26
15 4Q 28
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  1   0   0   2  
一色 翔太   0   0   0   0  
星野 拓海  0   0   0   0  
宮永 雄太  5   4   3   0  
田中 健介   0   1   1   0  
11  西村 文男  -   -   -   -  
22  上江田 勇樹  13   1   0   2  
23  パリス・ホーン  15   1   7   5  
25  荒尾 岳  0   0   3   2  
27  石井 講祐  6   3   5   2  
33  クリス・ブラズウェル  10   0   7   3  
34  小野 龍猛  12   2   5   2  
トヨタ自動車アルバルク東京 PTS AST RBD PF
ジェフ・ギブス  19   0   11   2  
正中 岳城  4   0   2   1  
二ノ宮 康平  2   1   0   0  
10  岡田 優介  0   1   3   1  
11  宇都 直樹  -   -   -   -  
13  菊池 祥平  6   2   4   2  
16  松井 啓十郎  17   2   0   1  
21  竹内 公輔  -   -   -   -  
24  田中 大貴  2   1   1   2  
31  フィリップ・リッチー  10   1   7   2  
34  高橋 マイケル  6   0   9   1  
35  伊藤 大司  1   5   0   0  
40  田中 健  7   4   3   1  
88  張本 天傑  4   0   1   1  

戦評

 2連敗で週末を終えたくないジェッツは攻守でエネルギー溢れるスタートを切った。第1ピリオド、両チームともリズムに乗りきれず、良くないプレイもあった。しかしどちらも我慢し、14-14の同点で終わる。
 第2ピリオドは第1ピリオドと打って変わり、両チームともエナジーあるプレーが続きました。しかし、千葉がターンオーバーを重ねてしまい、インサイドでハードにプレイしていた#33ブラズウェル選手が生み出している得点があっても勢いに乗れなかった。ただ、ディフェンスでは集中したプレイを続けられたことが、30-27と3点リードで迎える結果となった。
 第3ピリオド、前日の試合から教訓を得た千葉は、出だしから積極的にプレイし、良い結果へとつなげられた。しかし、最後までトヨタ東京を抑えことはできず、複数の選手がゴールを積極的にアタックしたトヨタ東京は、6点リードを手にした。
 第4ピリオド、千葉は終盤で力を充分に発揮するトヨタ東京に引き離され2連敗。千葉は#23ウィギンズ選手(15得点、7リバウンド)、#33ブラズウェル選手(第1ピリオドに10得点)、そして#22上江田選手(13得点)が良いパフォーマンスをした。
 

HC | レジー・ゲーリー コメント

 今日も選手たちが一生懸命に戦い、自分たちのハートをみせてくれました。この試合に対する姿勢・自分たちのファイティングスピリットを見せてくれました。正しいアプローチで試合に入って、リーグの他の試合のスコアを見渡すと最後までファイトしていない結果も見受けられますが、我々は決してそういうプレーではなく、試合の最後の最後まで、正しいプレーの仕方で最後までファイトしようとしてくれた選手を誇りに思います。我々がこのような試合で勝てないと思っている方がいらっしゃるとすれば、我々はこういう試合に勝てると思います。
 トヨタ東京は本当に素晴らしいチームで、その素晴らしさは、我々から19回のターンオーバーを取り、オフェンスリバウンドは22回、ベンチスタートの選手が41得点、そしてベックコーチの素晴らしさがすべてを物語っています。
千葉トヨタ presents
14:30

千葉ポートアリーナ
2014年04月13日
VS [トヨタ自動車アルバルク東京]