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2014/10/11(土) 日立サンロッカーズ東京戦

 

2014/10/11(土) 日立サンロッカーズ東京戦

 
試合終了
75 70
19 1Q 15
17 2Q 24
18 3Q 14
21 4Q 17
日立サンロッカーズ東京 PTS AST RBD PF
満原 優樹  5   0   3   2  
木下 博之  8   5   4   0  
川嶋 勇人  2   0   0   1  
スタンリー・バレル  2   2   0   0  
伊藤 駿  -   -   -   -  
10  アキ・チェンバース  11   0   3   2  
15  竹内 譲次  6   7   8   2  
24  広瀬 健太  8   1   2   2  
28  酒井 泰滋  2   0   2   1  
39  藤高 宗一郎  3   0   0   0  
42  ジョシュ・ハイトベルト  22   1   10   4  
50  アイラ・ブラウン  6   1   5   2  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  4   0   0   1  
一色 翔太   -   -   -   -  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  22   0   4   2  
宮永 雄太  7   1   1   3  
田中 健介   -   -   -   -  
11  西村 文男  6   4   3   1  
22  上江田 勇樹  2   2   1   0  
23  パリス・ホーン  8   2   6   2  
24  ジャスティン・バレル  9   0   2   5  
25  荒尾 岳  0   0   5   3  
34  小野 龍猛  12   2   5   4  

レポート

NBL2014-2015開幕戦、ジェッツは#5リカート、#7宮永、#11西村、#22上江田、#25荒尾のラインナップでスタートする。ジェッツのオープニングシュートは#11西村のパスを受けた#7宮永が3Pシュートを決めて先制する。するとジェッツは#11西村が試合をコントロールし、#22上江田の速攻のお膳立て、ピックアンドロールから自らの得点と連続得点に貢献する。対するサンロッカーズも#42ハイドヘルト、#1木下らが得点を取り返しジェッツが奪ったリードを取り返す。両者ともに譲らない状態が続き、ジェッツは#34小野がインサイドアウトを効果的に使いプレーしていくがサンロッカーズもアグレッシブなプレーで応戦し、終盤に連続得点を許したジェッツは19対15と4点ビハインドで第1ピリオドを終了することとなる。
 

レポート

第2ピリオド、ジェッツはサンロッカーズ#0満原のインサイドプレーで得点を許してしまうが、ジェッツも#0佐藤のミドルシュート、#7宮永のスティールからのコーストゥコーストを決めるとアウトオブバウンズからも#34小野がジャンプシュートを決め第1ピリオドのビハインドを取り返す。ジェッツはその後も#24バレルがインサイドプレーからファールを誘いフリースローを獲得していくと#23ホーンもスピードを生かしたレイアップシュートを決め26対25としてオフィシャルタイムアウトに突入。オフィシャルタイムアウト明け、ジェッツはトラップディフェンスを仕掛けるがあと一歩のところでパスを回されサンロッカーズ#39藤高に3Pシュートを決められてしまう。ジェッツは残り時間4分程度のところで#5リカートを投入するとインサイドの起点となり自らの得点、外角が空き始め#34小野が3Pシュートを含む連続得点でバランスよく得点し、39対32とリードを広げる。サンロッカーズも#42ハイトベルトにボールを集めるが得点を許さない。しかしサンロッカーズもベテランの#1木下が欲しいところでミドルシュートを決め36対39とジェッツ3点リードで前半を折り返す。
 

レポート

第3ピリオド、ジェッツは最初のディフェンスでインサイドを堅く守りターンオーバーを誘うがジェッツも連続ターンオーバーを犯してしまい完全に流れをサンロッカーズに持っていかれてしまう。ジェッツは開始1分半でタイムアウトを請求し立て直しを図る。ジェッツはタイムアウト明け#11西村がドリブルで切り崩し#5リカートにアシストをするとその後も#5リカートが得点をする。対するサンロッカーズは#15竹内にボールを集めるとジェッツのチームファールがかさみ、フリースローを与えるシチュエーションが増えてしまいリードを受け渡してしまう。しかし、ジェッツ#5リカートのジャンプシュートがあたり、追いつくと#25荒尾がオフェンスリバウンドに食いつく働きを見せる。一時は逆転をするもののサンロッカーズ#15竹内を中心としたオフェンスに得点を再度許し、54対53と1点ビハインドで最終ピリオドへ。
 

レポート

第4ピリオド、ジェッツは#23ホーンが#25荒尾とのインサイドアウトから得点をするなど攻撃の起点となると0度でフリーになっていた#34小野にパスを供給し、3Pシュートを決め逆転する。対するサンロッカーズも#42ハイドヘルトが得点をしていき踏ん張りを見せられると#24広瀬にも3Pシュートを決められオフィシャルタイムアウトに突入、タイムアウト後もサンロッカーズ#24広瀬に3Pシュートを決められリードを許してしまう。ジェッツも#5リカートがインサイドで得点をするがなかなか良い形でオフェンスを組み立てることが出来ない。ジェッツはディフェンスで食い止めようとするがサンロッカーズにオフェンスリバウンドを取られセカンドチャンスから得点を許してしまう。2点差のまま残り2分を切りジェッツは#5リカートのインサイドに託すがシュートは決まらない。対するサンロッカーズ#42ハイドヘルトに残り時間21秒で3Pシュートを決められ5点差とされてしまう。ジェッツはタイムアウトを請求し、3Pシュート攻勢に出るがシュートはリングに嫌われこのままタイムアップとなり開幕戦を勝利で飾ることは出来なかった。

HC | レジー・ゲーリー コメント

日立東京は非常にいいチームだと感じました。最初の5分はリズムよく試合を進められました。インサイドも非常にうまく機能し、それをスコアが物語っていると思います。しかしながらミスマッチをうまく回避できず、またリバウンドで負けてしまったことが勝敗を分けたと思います。また3Pシュートの確率が悪かったのも敗因の1つです。明日は修正をして臨みたいと思います。アウェイに応援に来てくれたブースターの皆さん、ありがとうござました。シーズン通して誇りの持てるチームになるよう戦っていきますので引き続き応援をお願いします。

 
15:00

国立代々木競技場第二体育館
2014年10月11日
VS [日立サンロッカーズ東京] 4シーズン目の離陸

チーム4年目、NBLに参戦して2年目のスタートです。
今シーズンも初戦は日立サンロッカーズ東京。昨シーズンはシーズン成績も直接対決も同じ勝敗数。
ゲーリー体制の下、戦力を増強して臨む大事な初戦。優勝目指してTAKE OFF!!