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千葉ジェッツ

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2014/10/18(土) つくばロボッツ線

 

2014/10/18(土) つくばロボッツ線

 
試合終了
78 59
21 1Q 13
23 2Q 7
21 3Q 9
13 4Q 30
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  0   0   2   1  
一色 翔太   0   0   0   0  
リック・リカート  12   1   8   3  
田中 健介   8   3   4   0  
宮永 雄太  3   1   1   1  
11  西村 文男  5   2   3   3  
22  上江田 勇樹  0   0   0   0  
23  パリス・ホーン  15   0   3   0  
24  ジャスティン・バレル  6   2   9   3  
25  荒尾 岳  7   3   8   2  
27  石井 講祐  6   1   1   0  
34  小野 龍猛  16   2   3   0  
サイバーダインつくばロボッツ PTS AST RBD PF
竹田 智史  3   0   1   2  
浅野 崇史  0   1   1   0  
高島 一貴  2   1   0   1  
10  中川 和之  0   0   2   0  
11  岡田 優介  16   1   2   1  
15  佐藤 託矢  0   0   2   3  
23  ジャスティン・レイノルズ  9   1   6   2  
33  ラマー・サンダース  8   0   5   5  
41  加納 誠也  8   1   1   3  
45  鹿野 洵生  2   1   2   2  
50  梅津 大介  10   1   3   0  
77  大金 公弥  1   1   2   2  

レポート

<h4><span></span>レポート</h4>

ホーム開幕戦、ジェッツのスタートは#5リカート、#7宮永、#11西村、#25荒尾、#34小野で挑む。ジェッツは開始から#25荒尾がつくば#33サンダースをディフェンスでしっかり抑える働きを見せるとチーム全体のディフェンスは引き締まり、つくばのナンバープレーを封じていく。ジェッツはその後も#34小野がつくばのミスマッチを突いてポストプレーから得点をしていくとジェッツは連続得点を生み、つくばはタイムアウトを請求。タイムアウト後もジェッツは好調の#25荒尾が#5リカートのハイローでの合わせなどで得点に絡んでいくと#11西村のドライブからレイアップシュートを決めるなど、終始リードを保ち20対13で第2ピリオドに向かう。

レポート

<h4><span></span>レポート</h4>

第2ピリオド、ジェッツは開始#27石井がファーストタッチから3Pシュートを決めると次のオフェンスでも苦し紛れながら#23ホーンが3Pシュートを決め流れは完全にジェッツに、ジェッツは堅いディフェンスを引き続き見せ、相手に得点を許させない。ジェッツの流れは変わらず#25荒尾がバスケットボールカウントプレーを決めると直後のプレーでアウトオブバウンズをスティールし、ジェッツ#23ホーンが豪快にダンクを決め、つくばはたまらずタイムアウトを請求。ジェッツはその後も最小限の失点で切り抜けるが、つくばの外国人選手が2人コートに出るとジェッツはオフェンスリバウンドを取られ得点に繋げられてしまう。ジェッツはそれでも#5リカートと#24バレルがインサイドから合わせのプレーで得点をしていくと、このピリオド残り時間が少なくなった場面でジェッツ#34小野が3Pシュートラインよりはるか手前からブザービターショットを決め44対20とリードを広げて前半を終了する。

レポート

<h4><span></span>レポート</h4>

第3ピリオド、ジェッツは開始直後にセットオフェンスを遂行し、#34小野が3Pシュートを決め前半の流れをキープして進めていくと#5リカートの得点、そして#34小野が再度3Pシュートを決め、53対20とリードを大幅に広げることに成功する。すると、つくばはタイムアウトを請求。タイムアウト明けもジェッツはディフェンスからゲームを作り上げスティールからの得点で相手に付け入る隙を与えない、つくばは全員交代をして体制を立て直しに図る。しかしジェッツも交代で入った#9田中がアグレッシブにバスケットにアタックをし、ファールをもらうとフリースローを獲得し、得点していく。ジェッツはこのピリオドも20点以上の得点を上げ65対29と大量リードを獲得して最終ピリオドを迎える。 
 

レポート

<h4><span></span>レポート</h4>

第4ピリオド、ジェッツは#23ホーンの3Pシュートからスタートするが大きく開いた得点差の影響かジェッツのチーム全体が集中力を欠き簡単なターンオーバーやディフェンスのミスが続き相手に得点を許してしまう。残り7分を切ったところでジェッツはタイムアウトを請求し修正を図るが流れは変わらず、つくばペースのままオフィシャルタイムアウトに突入。オフィシャルタイムアウト明け、息を吹き返したジェッツは#24バレルが相手のレイアップシュートをブロックショットするとそれを#11西村が速攻に繋げアリウープパスを投げる。そこに走りこんできた#24バレルが豪快にアリウープダンクを決め、この日一番の歓声が上がる。ジェッツは#1一色が投入されると会場はショウタコールで再び盛り上がりを見せ、ブースターの後押しも有り、つくばの猛攻を退けホーム開幕を勝利で飾った。

HC | レジー・ゲーリー コメント

ホーム開幕戦を勝利で飾ることができよかったです。第1ピリオドから第3ピリオドまでテンポよく、またバスケットへの姿勢も良く全体的なパフォーマンスには満足しているが第4ピリオドで失速してしまったことが、勝利したとはいえ残念でした。第4ピリオドで流れを与えてしまったので明日、つくばはいい形で向かえることができます。千葉は勝つためにはそれ以上の気持ちで臨まなければならないと思います。
株式会社オカムラホーム
16:00
開    場: 14:30
先行入場: 14:20

船橋アリーナ
2014年10月18日
VS [サイバーダインつくばロボッツ] シーズン初勝利はホーム開幕戦で!

日立東京との開幕アウェー2連戦をどちらも惜敗した千葉ジェッツ。シーズンはまだ始まったばかり。ここはやはり、9月のアジア競技大会で日本に20年ぶりの銅メダルをもたらした日本代表メンバー#34小野龍猛の爆発に期待したい。今シーズンの初勝利を船橋でのホーム開幕戦で果たすべく、一人でも多くの声援で彼らを後押ししましょう!