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2014/11/8(土) 和歌山トライアンズ戦

 

2014/11/8(土) 和歌山トライアンズ戦

 
試合終了
72 89
13 1Q 24
20 2Q 21
9 3Q 31
30 4Q 13
和歌山トライアンズ PTS AST RBD PF
呉屋 貴教  -   -   -   -  
阿部 佑宇  12   0   4   3  
マイケル・パーカー  18   2   14   3  
嶋田 基志  4   0   1   1  
飯島 康夫  8   1   3   3  
11  川村 卓也  -   -   -   -  
12  ポール・ビュートラック  0   0   2   1  
12  久保田 遼  7   3   4   3  
15  寺下 太基  12   0   5   1  
67  ゼイン・ノールス  11   0   5   3  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  0   0   1   1  
一色 翔太   -   -   -   -  
星野 拓海  -   -   -   -  
宮永 雄太  -   -   -   -  
田中 健介   5   2   1   1  
11  西村 文男  14   4   3   1  
22  上江田 勇樹  0   1   0   2  
23  パリス・ホーン  14   2   0   1  
24  ジャスティン・バレル  17   1   9   3  
25  荒尾 岳  2   1   8   1  
27  石井 講祐  23   1   4   3  
34  小野 龍猛  14   6   8   3  

今シーズン初めての西カンファレンスとの対戦となった和歌山トライアンズとの第1戦、ジェッツは#5リカートを怪我で欠く中、スタートは#11西村、#24バレル、#25荒尾、#27石井、#34小野で挑む。ジェッツは出だしから#24バレルのインサイドプレーで得点を重ねるとディフェンス面でも相手のプレーの癖を抑え込み得点を許さない。和歌山はタイムアウトを請求。タイムアウト後、和歌山に連続得点を許してしまい1点差まで追い上げられてしまう。和歌山はゾーンディフェンスを仕掛けてくるがジェッツ#27石井が3Pシュートを連続で決め得点差を離すと、終盤にも#27石井、#34小野が連続で3Pシュートを決め13対24と11点リードで第1ピリオドを終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは開始から#9田中が速攻からのレイアップシュート、ドライブからのバスケットボールカウントプレーと得点を重ねるが、ディフェンス面でミスコミュニケーションが起こり和歌山に連続得点を許してしまう。ジェッツはタイムアウトを請求。ジェッツはタイムアウト明け、積極的にディフェンスを仕掛けるようになり#25荒尾が和歌山#3パーカーの上からブロックショットをするなど相手のオフェンスを止める。和歌山はゾーンディフェンスを仕掛けるが外角に対して一切のプレッシャーがないと#23ホーンが連続で3Pシュートを決め得点を取り戻す。すると和歌山はタイムアウトを請求。タイムアウト後、ジェッツ#23ホーンがスティールからダンクを決めるが和歌山のリズムに合わせてしまい、流れを掴みきれない。ジェッツはリードを広げることが出来ないまま33対45で前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、ジェッツは出だしの入りが良く#34小野のフローターやバスケットボールカウントプレー、#11西村の3Pシュートなどと連続得点をし、開始2分も経たないうちに11得点を挙げ和歌山にタイムアウトを取らざる得ない状況を作る。ジェッツのディフェンスはリズムが良くスティールなどで約3分半、相手の得点を許さない働きを見せる。和歌山は#15寺下が孤軍奮闘のプレーで引っ張ろうとするがジェッツも要所で抑え無駄な失点を防ぐゲーム展開を見せる。その後もジェッツはディフェンスから流れを掴み得点を重ね34点差となる42対76で第3ピリオドを終了する。

レポート

第4ピリオド、ジェッツはミスマッチを突かれ和歌山の外国籍選手中心に攻め込まれ連続得点を許してしまう。ジェッツはディフェンスでリズムを掴めないとオフェンスでも得点をすることが出来ず、無得点のまま残り7分39秒でタイムアウトを請求。ジェッツはこのミスマッチを解消するためにここまでほぼ、フルタイムでプレーをしてきた#24バレルを投入せざる得なくなってしまう。ジェッツはタイムアウト後も流れをなかなか断ち切ることが出来ず和歌山のインサイド陣に得点を許してしまい19点差まで追い上げられる場面を見られる。ジェッツは流れを引き込みたいが、ずるずると同じ流れのままプレーをしてしまう。得点差も縮められそうになると思われたがジェッツ#27石井の3Pシュートが好調で得点差を二桁維持したまま72対89で勝利を飾った。

HC | レジー・ゲーリー コメント

まずは遠征での勝利をできてとても嬉しく思います。準備してきていたディフェンスが効いて非常によかったと思います。ただ、試合を通しての継続したディフェンスには課題があると思っています。明日の試合ではその点を解決できるよう取り組んでいきたいと思います。
 
17:30

ノーリツアリーナ和歌山
2014年11月08日
VS [和歌山トライアンズ] GO WEST

 ここまで4勝4敗で5位に甘んじているジェッツの次節は、今シーズン初めてウェスタンカンファレンスとの対戦となる。その対戦相手である和歌山トライアンズは#5リック・リカートが昨年所属して準優勝を果たしたチーム。戦力が大幅に変わったとはいえ、#3マイケル・パーカーと#9川村卓也の二枚看板は健在。決してあなどれない。
 また、ジェッツ創設シーズン(bjリーグ2011-2012シーズン)を率いたエリック・ガードーHCが指揮を執るのもみどころ。3年前とはメンバーが大幅に異なるもジェッツのことをよく知る一人である。再びイースタンカンファレンスとの対戦に戻る前にここは是非とも連勝しておきたい。