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2014/12/21(日) トヨタ自動車アルバルク東京戦

 

2014/12/21(日) トヨタ自動車アルバルク東京戦

 
試合終了
81 82
15 1Q 15
21 2Q 14
16 3Q 22
17 4Q 18
12 OT1 13
トヨタ自動車アルバルク東京 PTS AST RBD PF
ジェフ・ギブス  13   2   8   3  
マイケル・パーカー  2   1   3   2  
正中 岳城  0   0   0   0  
二ノ宮 康平  -   -   -   -  
11  宇都 直輝  6   3   4   0  
13  菊池 祥平  8   2   5   1  
15  エグゼビア・ギブソン  19   2   9   4  
16  松井 啓十郎  12   2   0   0  
18  板倉 令奈  -   -   -   -  
24  田中 大貴  10   1   6   1  
35  伊藤 大司  6   2   1   1  
88  張本 天傑  5   0   4   1  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  0   0   0   1  
一色 翔太   -   -   -   -  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  12   0   13   4  
宮永 雄太  7   3   2   3  
11  西村 文男  19   4   1   0  
22  上江田 勇樹  5   1   1   1  
23  パリス・ホーン  15   1   1   1  
24  ジャスティン・バレル  13   1   4   5  
25  荒尾 岳  3   0   10   2  
27  石井 講祐  8   2   0   3  
41  加納 誠也  -   -   -   -  

レポート

トヨタ東京のホームゲームでの第2戦、昨日の借りを返したいジェッツは昨日と同じ#11西村、#22上江田、#24バレル、#25荒尾、#27石井のスターティングラインナップでスタートする。ジェッツは開始から全員がアグレッシブにバスケットにアタックをしていくと#22上江田、#11西村と得点を重ねていく。するとトヨタ東京はタイムアウトを請求。タイムアウト明け、トヨタ東京はゾーンディフェンスを仕掛けるがジェッツ#27石井が3Pシュートを射抜いていく。ジェッツはトヨタ東京にセカンドショットを与えず、リズムを与えない時間帯が続くがトヨタ東京#16松井に連続3Pシュートを許してしまい15対15と同点に追いつかれ第1ピリオドを終了する。 

レポート

第2ピリオド、ジェッツは序盤からファールが多くなってしまい苦しい展開が続く。ジェッツはトヨタ東京#11宇都のドライブにフリースローを与えてしまうが、ジェッツも#23ホーンがドライブからオフェンスの起点を作り#11西村に3Pシュートを決めさせると、#11西村も#23ホーンのバックカットに合わせダンクを決めさせる。ジェッツはその後も#24バレルと#5リカートのハイローの合わせで得点し、リードを広げるかと思われたが、トヨタ東京は簡単にはリードを許してくれず、トヨタ東京#24田中に3Pシュートを決められ同点に追いつかれてしまう。ジェッツは#24バレルがトヨタ東京#3ギブスのレイアップシュートをブロックすると、それを#11西村が#5リカートに繋げ早い展開から得点をする。ジェッツはこのまま流れを掴んでいきたかったが序盤にかさんだファールがネックとなり、相手にフリースローを与えるシチュエーションが増えてしまう。終盤に入るとジェッツはチームでトヨタ東京を守ることが出来なくなり、トヨタ東京#16松井にまたしても連続で3Pシュートをフリーで決められ36対29とリードを一気に広げられ前半を終了する。

レポート

第3ピリオド、トヨタ東京#24田中にシュートを決められ得点差を広げられるが、ジェッツも#5リカートがインサイドで得点をする。するとディフェンス面でもジェッツ#27石井が粘ってスティールをするとジェッツ#11西村が速攻からディフェンスに当たられながらもシュートを沈めてつなげる。ジェッツはトヨタ東京#24田中にシュートを決められるが、ジェッツ#11西村がシュートを決め返し食い下がっていく。ジェッツは中盤に入ると#5リカートのインサイドでオフェンスの起点を作り、#5リカートもそれに応えるように得点を重ねていく。徐々に差を縮めていくジェッツはこのピリオド、最後に速攻から#23ホーンがブザーと共にダンクを決め52対51と1点ビハインドまで追いつき、終了する。

第4ピリオド、ジェッツはトヨタ東京の第3ピリオド終了後に受けたテクニカルファールのボーナスからスタートしジェッツ#27石井がこのフリースローを落ち着いて決めると、#27石井はその後のオフェンスでも得点をし、逆転に成功する。しかしこのピリオド両者ともに緊迫した試合展開は続いていく。トヨタ東京は変則的にゾーンディフェンスを仕掛けてくるがジェッツは#7宮永が3Pシュートを決めるとトヨタ東京も#11宇都が得点を稼ぐが、中盤にジェッツ#24バレルがバスケットボールカウントプレーを決める。しかし、トヨタ東京も負けずと#15ギブソンがバスケットボールカウントプレーを決め返す。互いに得点の取り合いは続くが終盤にジェッツ#24バレルが5ファールで退場となってしまう。劣勢の状態のまま試合時間残り28秒、同点の場面からジェッツ#11西村がシュートを決めにかかるがリングに嫌われトヨタ東京ボールになったところでトヨタ東京はタイムアウトを請求。残り3秒でトヨタ東京#3ギブスがゴール下を外してしまい、そのまま延長戦へと突入する。

延長戦、この試合を決めたのはジェッツ#23ホーンだった。開始直後、スティールから#23ホーンが速攻からダンクを決め、幸先の良いスタートをすると、その後のディフェンスでもブロックショットを見せ、攻守に活躍を見せていく。第4ピリオド同様、両者ともに得点の取り合いは続いていく。一つのミスからリードを守りきれない試合展開であるがジェッツも#25荒尾が値千金のジャンプシュートを決めると#23ホーンがスティールからレイアップシュートを決めリードを奪い返したところでトヨタ東京はタイムアウトを請求。タイムアウト後、トヨタ東京は#15ギブソン、#3ギブスが中心のオフェンスに失点を許してしまう。しかし、ジェッツも決め返し81対79と2点ビハインドで残り時間は20秒。ジェッツは残り時間が少ない中で#23ホーンにボールが渡る。ジェッツ#23ホーンは相手のディフェンスを見て隙をつき、3Pシュートを放つ。弧を描いたシュートはリングに吸い込まれ81対82と逆転に成功する。タイムアウトのないトヨタ東京は残り3秒からスタートをし、トヨタ東京#24田中が逆転のシュートを試みるがシュートは外れ、タフなゲームをジェッツはもぎり取った。

HC | レジー・ゲーリー コメント

まずはチームのことを本当に誇りに思います。今シーズンの中でベストゲームでした。このアウェーという厳しい環境の中、メンタルな部分でタフネスなところをチームが見せたと思います。特にトヨタ東京という常にタフな試合をしてくるチームに対して、自分たちもタフなゲームができたことが自信になります。昨日はゲームプラン、プレーの内容、第3ピリオド終盤の流れが良くなかったので、今日は特にハーフタイムで選手達を鼓舞しました。それで選手達がしっかり修正をしてくれて第3ピリオド、第4ピリオド、オーバータイムとすべて上回ることができました。
 
16:00
開    場: 14:30

墨田区総合体育館
2014年12月21日
VS [トヨタ自動車アルバルク東京]

9日間で5試合を戦うハードスケジュールの初戦はトヨタ東京戦。さらに1日おいて日立東京戦と上位陣との戦いが続く。この3戦全て死力と尽くして勝ちに行くことは当然だが、少なくとも2勝を挙げて後半戦への弾みとしたいところだ。#34小野龍猛の戦線離脱が大きなダメージだが、日本代表戦から続いた連戦による疲労回復とベンチメンバーのアピールチャンスと好意的にとらえたい。会場は千葉県からも近い墨田区総合体育館(錦糸町)なので「赤い」方々には一人でも多く参加していただきたい。