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2015/4/18(土) アイシンシーホース三河戦

 

2015/4/18(土) アイシンシーホース三河戦

 
試合終了
59 67
11 1Q 13
15 2Q 20
15 3Q 18
18 4Q 16
アイシンシーホース三河 PTS AST RBD PF
橋本 竜馬  0   1   4   3  
柏木 真介  0   3   3   3  
比江島 慎  11   2   4   4  
福田 真生  0   0   1   1  
喜多川 修平  22   0   2   3  
13  スコット・モリソン  8   2   6   4  
14  金丸 晃輔  -   -   -   -  
15  白濱 僚祐  0   0   0   0  
21  ギャビン・エドワーズ  11   1   5   1  
32  桜木 ジェイアール  7   0   8   2  
34  高橋 マイケル  0   0   3   1  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  0   0   0   2  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  12   2   9   5  
宮永 雄太  1   0   1   1  
田中 健介   -   -   -   -  
11  西村 文男  8   2   0   1  
22  上江田 勇樹  11   0   2   1  
23  パリス・ホーン  -   -   -   -  
24  ジャスティン・バレル  19   1   17   3  
25  荒尾 岳  2   0   5   5  
27  石井 講祐  2   2   2   2  
34  小野 龍猛  10   1   4   1  

レポート

プレイオフクォーターファイナルで対戦する可能性もあるウエスタン首位のアイシンシーホース三河との対戦。ジェッツは#11西村、#24バレル、#25荒尾、#27石井、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツは開始からアイシン三河に対してタイトなディフェンスで簡単には得点を許さない立ち上がりを見せるが、ジェッツはオフェンス面で、シュートで終わるものの得点まで結び付けられず両者ロースコアの状態が続く。ジェッツは#11西村のピックアンドロールからの得点や#25荒尾がジャンプシュートを沈め得点が動き出すがミスコミュニケーションからアイシン三河にも得点を許してしまう。ジェッツはアイシン三河#32桜木に対してインサイド陣がボールを持たせないディフェンスを見せ簡単に仕事をさせない。しかし、中盤に差し掛かるとここまでアイシン三河#32桜木を抑えていたジェッツ#25荒尾が個人ファウルを2つとしてベンチに下がらざる得なくなってしまう。それでも交代で入った#22上江田が積極的にシュートを打ち得点をしていくと、同点に追い上げられてもアイシン三河#32桜木からスティールを奪い得点に繋げるなどジェッツ#25荒尾の穴を埋める活躍を見せ、11対13と2点のリードを得てこのピリオドを終了させる。 

レポート

第2ピリオド、ジェッツは#22上江田がインサイドでフリーになっているところに#5リカートが合わせ得点をすると、ジェッツ#22上江田はその後もパス回しから3Pシュートを沈めジェッツオフェンスをけん引していく。ジェッツはリードを広げたいがアイシン三河も簡単にはリードを広げさせてくれず#8喜多川が3Pシュートを決めるなどなかなかリードを広げられない。ジェッツは中盤に入ると#5リカート、#24バレルのインサイドの高さを生かしたオフェンスで得点を重ねる、再びリードを広げるがディフェンス面でダブルチームを積極的に仕掛けたため相手にギャップが生まれ、またしてもアイシン三河#8喜多川に3Pシュートを決められてしまう。ジェッツはタイムアウトを請求し、修正を図る。タイムアウト明け、ジェッツはオフェンス面で中盤から再びコートに戻った#11西村がドリブルでチームオフェンスをコントロールしていくとディフェンス面にもチームに影響し、#27石井がアグレッシブなディフェンスを展開していく。ジェッツは最後のオフェンスで#11西村がドライブから相手陣内を切り裂きシュートを決め26対33と7点のリードをもって前半を終了する。 

レポート

第3ピリオド、ジェッツは#27石井のスティールから#34小野が3Pシュートを決めスタートする。ジェッツは#24バレルに代え、#5リカートを投入すると直後にインサイドから連続得点を奪っていき15点のリードを奪う展開を見せる。アイシン三河も#8喜多川、#6比江島がシュートを決め返していくが、またしてもジェッツ#27石井のスティールから早い展開で#34小野が3Pシュートを決めていく。前半に抑えられていたターンオーバーがジェッツも増え、相手に得点を許してしまう。ジェッツは3分を切ったあたりから、アイシン三河のオフェンスを止められず15点あったリードを連続得点で奪われ7点差まで引き戻されてしまう。なんとか踏みとどまりたいジェッツは受け身にならないように試合展開も保ち、両者のファウルが多いなか、フリースローを獲得していくと、ジェッツ#34小野が終盤で24秒ショットクロックを気にしながらもアイシン三河#32桜木から巧みにファウルをもらい、フリースローで加算し、41対51と二桁まで得点差を戻し、最終ピリオドに備える。 

レポート

第4ピリオド、ジェッツは#24バレルがファウルを誘うプレーをしていくとアイシン三河#32桜木はフラストレーションを溜め始める。ジェッツは#24バレルがダンクを豪快に決めるなどチームは盛り上がるが、ジェッツはファウルが嵩んでしまいリズムを掴みきれない。それでもフラストレーションを溜めるアイシン三河#32桜木がベンチに下がるが、その後アイシン三河#8喜多川の3Pシュートや#6比江島に得点を許してしまい、13点のリードを7点まで縮められるとジェッツはタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツはアイシン三河のトラップディフェンスに掴まってしまい2点差まで差を縮められてしまう。ジェッツは選手交代でチームを落ち着かせにかかるが、アイシン三河も#6比江島を中心にアグレッシブに攻めはじめ逆転の機会を狙っていく。劣勢を強いられるジェッツは#5リカートが残り3分を切ったところで5ファウルとなり退場となってしまう。ジェッツは外国人選手1名で戦わなくてはいけなくなるが試合を通じてファウルが嵩んでいたジェッツ#25荒尾も5ファウルで退場となってしまう。高さに不安を残すラインナップとなってしまうがジェッツは守りに入らず果敢に攻めアイシン三河の追撃を振り切り敵地で勝利を飾った。

HC | レジー・ゲーリー コメント

どんなときでも、NBLで遠征で勝利することができるときは非常に嬉しい。この時期は全ての試合がプレーオフに向けての順位付けに大事だし、自分たちが上達するために全ての試合が大事だと思う。東ではなかなか見られないスタイルのプレーをアイシンさんはやってくるので、非常に貴重な経験で、明日はアイシンさんも今日よりエナジーよくスピリットよくファイトしてくると思うので、我々もそれ以上にそれを出さないといけない。

 
15:00
開    場: 11:00

スカイホール豊田
2015年04月18日
VS [アイシンシーホース三河] ひとつでも上へ

今シーズン交流戦最後はアイシンシーホース三河とのアウェーゲーム2連戦。前回の対戦ではホームで2戦とも惜敗したが、昨シーズン4戦全敗した三菱電機名古屋を逆に4戦全勝で終えた勢いで是非とも1勝をもぎ取りたい。

今シーズンの対戦成績

2敗
   

【第21節<HOME 船橋アリーナ>】
 2月28日 千葉● 61-80 ○アイシン三河[最高得点:(千葉)リカート 18点 (アイシン三河)金丸 23点]
 3月1日 千葉● 64-69 ○アイシン三河[最高得点:(千葉)リカート 18点 (アイシン三河)金丸 21点]
   

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NBLオンラインチケット(主管:アイシン三河シーホース)