MENU

千葉ジェッツ

CHIBA JETS
FUNABASHI

MENU
ARCHIVES

ARCHIVES

HOME > 過去の試合結果 > 2015/4/19(日) アイシンシホース三河戦
 

2015/4/19(日) アイシンシホース三河戦

 

2015/4/19(日) アイシンシホース三河戦

 
試合終了
69 58
25 1Q 15
8 2Q 14
19 3Q 19
17 4Q 10
アイシンシーホース三河 PTS AST RBD PF
橋本 竜馬  17   2   5   3  
柏木 真介  -   -   -   -  
比江島 慎  13   7   3   3  
福田 真生  -   -   -   -  
喜多川 修平  3   1   3   2  
13  スコット・モリソン  2   1   3   2  
14  金丸 晃輔  -   -   -   -  
15  白濱 僚祐  -   -   -   -  
21  ギャビン・エドワーズ  17   1   9   3  
32  桜木 ジェイアール  17   3   8   1  
34  高橋 マイケル  0   0   1   0  
千葉ジェッツ PTS AST RBD PF
佐藤 博紀  0   0   1   0  
星野 拓海  -   -   -   -  
リック・リカート  13   0   7   1  
宮永 雄太  6   2   2   2  
田中 健介   -   -   -   -  
11  西村 文男  10   0   1   2  
22  上江田 勇樹  9   0   3   3  
23  パリス・ホーン  -   -   -   -  
24  ジャスティン・バレル  12   1   8   4  
25  荒尾 岳  2   1   3   3  
27  石井 講祐  0   1   1   3  
34  小野 龍猛  6   3   4   1  

レポート

ウエスタン首位のアイシン三河に対して2連勝をしたいジェッツは#11西村、#24バレル、#25荒尾、#27石井、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツは立ち上がりから#34小野が3Pシュートを決め、良い立ち上がりを見せるがディフェンス面ではファウルが多くなってしまい思うようなディフェンスを展開できない。するとジェッツはアイシン三河にマッチアップミスを突かれるなどし、連続得点を許して6点差とされたところでタイムアウトを請求する。しかしタイムアウト明けもジェッツはアイシン三河のインサイド陣に深い位置でポストアップをされてしまい簡単に得点を許すと、アイシン三河#32桜木にコーストゥコーストでシュートを決められてしまうなどアイシン三河#32桜木を完全に乗せてしまう。ジェッツはゾーンディフェンスも試みるがアイシン三河#0橋本に3Pシュートを決められてしまいこのピリオドをアイシン三河ペースで終始握られ25対15と10点ビハインドで終了する。

レポート

第2ピリオド、ジェッツは#5リカートのインサイド、#11西村の得点と重ねていくがアイシン三河も#32桜木がシュートを決めていきリードを縮められない。しかし、中盤に差し掛かるとアイシン三河はターンオーバーが増えていくとジェッツは外国籍選手の得点、#7宮永がスクリーンを使って3Pシュートを決めるなど一気に2点差まで追いついてきたところでオフィシャルタイムアウトに突入する。タイムアウト明け、ジェッツは果敢に攻めるがターンオーバーでボールを失ってしまうとアイシン三河#21エドワーズに走られ得点を許すなどしてしまい得点差を6とされるとジェッツはタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツはアイシン三河の猛攻に対して3分以上無失点に抑えこのピリオドを終了するとジェッツは#5リカートがインサイドで揉まれながらも得点を挙げ33対29と4点差まで追い上げて終了する。

レポート

第3ピリオド、ジェッツはピックアンドロールオフェンスを多用し、シュートを狙っていくがフィニッシュが決まらない。対するアイシン三河#0橋本に3Pシュートを決められるなどリードを縮められない。しかし、ジェッツは引き離されそうになった試合展開で#11西村がディフェンスからオフェンスへの切り替えを早くし、アイシン三河に喰らいついていくと#22上江田が3Pシュートを決めるなど4点差まで再び戻すが、アイシン三河#32桜木に嫌なところでジャンプシュートを決められジェッツはタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツは#24バレルのポストムーブから#7宮永が3Pシュートを決め再び点差を縮めにかかるがアイシン三河も簡単には得点差を縮めさせてくれず52対48でこのピリオドを終了する。 

レポート

第4ピリオド、ジェッツはディフェンスをタイトに締め直すと開始から約2分間アイシン三河のオフェンスを封じ込める。ジェッツはオフェンス面で#5リカートがインサイドで奮起し、得点を加算するとアイシン三河はジェッツのインサイドプレイヤーにダブルチームを仕掛けていく。ジェッツ#24バレルはダブルチームに対してアウトサイドのガード陣にボールを供給し、#22上江田が3Pシュートを決める効率的なオフェンスを展開する。アイシン三河も#0橋本が3Pシュートを決めるなど得点をしていくがジェッツもすぐに#24バレルが豪快なダンクを叩き込むなど#7宮永のゲームコントロール下でアイシン三河に喰らいついていく。アイシン三河は2点差まで追いつかれるとオフィシャルタイムアウト直前にタイムアウトを請求し流れを断ち切る。タイムアウト明け、アイシン三河#6比江島に個人技からシュートを決められたところでオフィシャルタイムアウトに突入。オフィシャルタイムアウト明け、ジェッツは喰らいついていきたいがアイシン三河のゲームコントロールに対してなかなか突破口を見つけられない状態が続いてしまう。時間が刻々と過ぎる中、ジェッツはオフィシャルタイムアウト明けから無得点に抑えられてしまい、得点差を縮められず敵地で連勝を伸ばすことが出来なかった。

HC | レジー・ゲーリー コメント

今日は非常に良い試合になると予想していた。ここ最近のアイシンさんの東のカンファレンスに対する試合成績を考えると、今日は非常にエネルギッシュに出てくることを予測していた。1勝1敗ではあったが、チームとして成長するために大事なステップと考える面では成功した週末だと思う。プレーオフに向けて、この試合のおかげでしっかり準備ができた。
 
 
15:00
開    場: 11:00

スカイホール豊田
2015年04月19日
VS [アイシンシーホース三河] STOP TO BE SWEPT!!!

今シーズン交流戦最後はアイシンシーホース三河とのアウェーゲーム2連戦。前回の対戦ではホームで2戦とも惜敗したが、昨シーズン4戦全敗した三菱電機名古屋を逆に4戦全勝で終えた勢いで是非とも1勝をもぎ取りたい。

今シーズンの対戦成績

2敗
   

【第21節<HOME 船橋アリーナ>】
 2月28日 千葉● 61-80 ○アイシン三河[最高得点:(千葉)リカート 18点 (アイシン三河)金丸 23点]
 3月1日 千葉● 64-69 ○アイシン三河[最高得点:(千葉)リカート 18点 (アイシン三河)金丸 21点]
   

チケットのお求めは

NBLオンラインチケット(主管:アイシン三河シーホース)