【レポート】千葉ジェッツユース 農業体験実施のご報告
日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱いご声炎を賜り誠にありがとうございます。
6月6日(土)に、社会的責任活動「JETS ASSIST」における千葉ジェッツユース選手の職業体験の一環として、船橋市のやまかみ農園にて、昨年11月に定植した玉ねぎの収穫を行いました。当日はU18の選手18名、U15の選手10名、U12の選手16名、計44名とそれぞれのチームスタッフが参加いたしました。
はじめに、3人一組になり、7ヶ月間かけて立派に大きく育った玉ねぎの収穫作業を実施。選手たちは手際よく収穫を進め、作業はあっという間に終了いたしました。 収穫後には、やまかみ農園さまに畑をご案内いただき、農業に関するお話や、選手たちから職業(農家というお仕事)に関する質問をさせていただく時間を設けました。
選手たちにとって、普段なかなか体験できない農業に触れ、職業への理解を深める貴重な機会となり、大変有意義な時間を過ごすことができました。

ユース選手の職業体験にご協力いただいたやまかみ農園さま、誠にありがとうございました。
自分は初めての野菜の収穫をして、いつものように食べている野菜だったり自分たちがとった玉ねぎなど当たり前に食べていたものが、こんなに収穫が大変で、この作業を毎日していることに、とても感謝を感じました。
これからは野菜だったり他の食べ物により一層感謝し、短い時間でしたが、このとても大切な経験を今後の生活で活かしていきます。
農業は時間もかかるし一年中ほとんど休みがなく、さらに出荷の際には梱包など手間暇がかかる仕事なのを改めて感じました。台風や大雨の自然災害と隣り合わせな中で、自分たちの食卓に並んでいる野菜は、当たり前では無いことをしっかりと受け止めたいと思いました。
何事にも時間をかけないと得られないものがあるということをより一層感じました。だからこそ何事にも諦めず取り組んでいきたいです。
好き嫌いせず、感謝の気持ちを忘れずに、健康な身体をつくっていきます。
農業は休みがほとんどなく、重いものを運んだりするのでとても大変な仕事だと思いました。また、野菜を出荷するまでにたくさんの作業があり、台風や大雨などで作物に被害が出ることもあるので、とても苦労が多い仕事だと感じました。
スーパーに並んでいる野菜や食べ物は、農家さんがたくさんの手間と時間をかけて育てていることを学びました。だから、食べ物をむだにしたり、粗末にしたりしてはいけないと思いました。
これからは、食べ物を作ってくれた人への感謝の気持ちを忘れずに、好ききらいをせず、できるだけ残さず食べたいです。





千葉ジェッツの社会的責任活動「JETS ASSIST(ジェッツアシスト)」は、「JETS ASSISTがハブとなり、ウェルビーイングな社会を創る」という理念のもと活動しています。
ウェルビーイングを具現化する3つの柱「Community」「Total Health」「Environment」に基づき、「スポーツを楽しめる、誰もが心身ともに豊かな環境」を未来に繋いでいくために活動を推進しております。
特設サイト➤ https://chibajets.jp/lp/jetsassist

株式会社サテライトオフィス











































