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B.LEAGUE 2018-19シーズン終了のご挨拶

いつも千葉ジェッツふなばしに多大なるご支援、ご声援をいただきありがとうございます。

5月11日(土)横浜アリーナにて開催された「B.LEAGUE FINAL 2018-19」をもって、千葉ジェッツふなばしのB.LEAGUE 2018-19シーズンが全日程終了いたしました。
まず、B.LEAGUE 2018-19の年間チャンピオンとなられたアルバルク東京の選手、スタッフ、ファン・ブースターの皆さま、優勝おめでとうございます。また、シーズンを通じて互いに切磋琢磨し、しのぎを削ってきたすべてのクラブに関わる皆さまにも、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

千葉ジェッツふなばしとしては、目標としていたリーグ優勝には残念ながら今シーズンもあと一歩届きませんでしたが、天皇杯3連覇、2年連続の東地区優勝、そしてレギュラーシーズン過去最高となる52勝8敗という結果を残すことができました。観客動員でもレギュラーシーズン合計15万6,125名、平均5,204名と、昨シーズンの記録を塗り替えることができたほか、3月16日・17日のシーホース三河戦では、1節の最多観客動員記録となる1万3,000名超えの記録も樹立いたしました。
事業面に関しても、売上が昨シーズンから3億増のおよそ17億に達する見込みとなり、事業規模としてもリーグトップクラスの数字を記録することになります。また今年4月には、今後クラブがさらなる成長を遂げるため、千葉ジェッツふなばしの中長期戦略として「夢のアリーナ計画」を発表し、1万人規模のアリーナ建設に向け本格的に始動いたしました。

こうした結果を残すことができ、アリーナ構想を展開するに至ったのも、ひとえにパートナーの皆さま、ブースターの皆さま、メディアの皆さま、地域の皆さまをはじめとする関係者様のご支援のおかげです。改めまして心より御礼申し上げます。
一方で、まだまだクラブとして未熟な部分も多々あり、皆さまからいただいたお声一つひとつに真摯に耳を傾けながら、来シーズンに向けて再度徹底した課題の見直し、改善を図り、よりよいクラブ運営・試合興行を行っていけるよう鋭意努力してまいる所存です。

そして、来シーズンこそは悲願のリーグ優勝を果たし、皆さまと笑顔でシーズンを締めくくることができるよう、チーム・フロントスタッフ一丸となって新しいシーズンに挑んでまいります。また、より一層皆さまから愛されるクラブとなれるよう努めてまいりますので、今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

最後に、今シーズンも千葉ジェッツふなばしに対し心強いご支援をいただきました皆さまに心より御礼申し上げて、シーズン終了のご挨拶とさせていただきます。
来シーズンもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

千葉ジェッツふなばし代表取締役社長 島田慎二