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【お知らせ】ジャンボくん「市原ぞうの国」国王就任について

日頃より千葉ジェッツへ熱いご声炎を賜りありがとうございます。

このたび千葉ジェッツでは、2026年4月1日付けで公式マスコットキャラクターの「ジャンボくん」と双方合意の上、契約を解除する事となりましたのでご報告いたします。

なお、ジャンボくんにつきましては「市原ぞうの国」の国王へ就任する事が決定いたしました。

2011年のチーム創設以来、愛くるしいダンスや熱い応炎でアリーナを盛り上げるだけでなく、「カッコよさ」と「あざとさ」を巧みに使いこなす無敵の5歳児としてリアルなコミュニケーションに加えてSNS等のデジタルな部分でもブースターたちを魅了し、千葉ジェッツの成長に15年間、誰よりも貢献してきました。

そんな千葉ジェッツにとって欠かす事のできないジャンボくんではありますが、「世界一のゾウさんになる!」という新しい夢を実現するには「もっと動物たちに近い世界でゾウさんたちのリーダーとして生きるべきではないか?」という想いを抱くようになり、同時期に自身のルーツでもある「市原ぞうの国」から国王就任の打診を受けた事で熟考し、3月中旬頃「国王になるなら仕事の掛け持ちをしたり、中途半端な気持ちではできない!」という理由から契約解除に関する申し入れがありました。

チームとしては「彼はチームのマスコットである前に1頭の普通のゾウさんである...」という事に最大限の敬意を払い、「ゾウさんとしての生きていく為のキャリアアップ」を優先し、異例のシーズン終盤ではありますが、契約解除に至りました。

ジャンボくんの新たなる挑戦を是非、皆さま応炎していただけますと幸いです。

#エイプリールフール

※現在開催中の「Bリーグマスコットオブザイヤー2025-26」については千葉ジェッツの代表として最後まで出場いたしますので引き続き、熱い投票をお願いします。「#パオンいちがん」で有終の美を飾り、マスコット界初のBリーグマスコットキング&エレファントキングのWキング(二冠)へと駆け上りましょう!!
 


【本件について】
ジャンボくんとクラブの歩みは、15年前の創設時にまで遡る。当時、行く当てのなかったジャンボくんを、飛行機整備士として拾い上げたのが千葉ジェッツだった。当初の夢は、大空を翔ける千葉ジェッツ号の「パイロット」。

しかし、千葉ジェッツを取り巻く全ての皆さまと触れ合い、笑顔の輪を広げる中で、彼の心にはある変化が芽生え始めた。「空を飛ぶこと以上に、地上で人間と動物の関係も Break the Border し、みんなを幸せにする世界一のゾウさんになりたい」という強い想いが大きく広がっていき、常に明るく振る舞うその笑顔の裏では、一頭の「ゾウさん」としての生き方に深く悩み続けていた。

そんな日々の中、自身のルーツである「市原ぞうの国」からの国王就任オファーが舞い込み、育ての親である千葉ジェッツへの恩義と、同族を率いて国を背負う使命感の狭間で心は激しく揺れ動いた。最後の最後まで悩み抜き苦渋の決断を迫られたが、最終的には『ぼくわ、ゾウさんとしていきるうんめいえらぶゾウ!!』と、象としての自覚と誇りを持って新たな道へ進むことを決意した。チーム側も彼が抜ける大きい損失は避けられないものの彼の気持ちをくみ取り、これまでの感謝を込めて容認をした。

今回の国王就任の狙いは「市原ぞうの国のさらなる繁栄」と「千葉県の盛り上げ」そして、最大の目的は「ゾウさんの価値を上げ世界一のゾウさんになること」だという。千葉ジェッツのマスコットとして学んだエンターテイメント精神とおもてなしの心で、最終的には「ぞうの国」を千葉県全土に拡大し、世界に誇る象のテーマパークにしたいと語る。また、千葉県をゾウさんの形に再形成し「エレファン島」への変貌を目指し、スポーツの枠を超えて「パオン一丸」で千葉県全体をさらに盛り上げていきたいという野望も明かした。

これからは別の道を歩むことになったが、千葉ジェッツは「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョン、ジャンボくんは「千葉県をエレファント王国にする」というビジョンを胸に突き進んでいく。
 

 
  • 【ジャンボくん コメント】

    • ちばジェッツおとりまくすべてのみなさん、15ねんかんホントにありがゾウございました。ぼくがどこにもいくところがないときに、ふなばしアリーナでみつけてくれて、ぼくにマスコットしながらおそらおとぶユメまであたえてくれて、かんしゃのきもちしかないゾウ。

      ちばジェッツですごした1にち1にちがとってもしあわちぇで、ぼくのたからもなの。ここで、せんしゅ、スタッフ、STAR JETSやフライトクルーのみんな、パートナーさん、ブースターさんたちといっしょになしとげたいくつものおもいでわ、ぜったいにわすれない!そして、ゾウさんとしていきていくことや、「いちはらぞうのくに」のこくおうになる、ぼくのせなかおココロからおしてくれてありがゾウ。

      ぼくわぜったいにせかいイチのゾウさんになって、みんなにおんがえしするね。だからそのときまで「ちばジェッツ」のこと、よろしく!みんなえがおなりますように。パオンいちがん!!るん♪
       

  • 【市原ぞうの国代表 坂本小百合さま コメント】
     
    • この度、千葉ジェッツ公式マスコットキャラクターとして長年活躍されてきたジャンボくんを当園の「国王」としてお迎えできることを、心より嬉しく、また誇りに思います。

      はじめに、千葉ジェッツの皆さま、そしてブースターの皆さまへ、深く御礼を申し上げます。長きにわたり、行く当てのなかった彼を家族として温かく迎え入れ、たくさんの愛情を注いで育てていただき、本当にありがとうございました。皆様の温かい声炎があったからこそ、彼はこれほどまでに明るく、誰をも笑顔にする立派な「ゾウさん」へと成長することができました。

      ジャンボくんから「世界一のゾウさんになりたい」「人間と動物の関係も Break the Border したい」という熱い想いを聞いた時、彼のルーツである当園こそが、その夢を叶える最高の舞台にならなければならないと強く感じ、この度の国王就任オファーに至りました。

      彼がプロスポーツの世界、そして皆さまとの触れ合いの中で培った「エンターテインメントの精神」と「おもてなしの心」は、当園にこれまでにない新しい風を吹き込んでくれると確信しております。また、彼が掲げる「千葉県をエレファン島にする」という壮大な野望につきましても、国を挙げて私たちにしかできないサポートを全力でしていく所存です。千葉ジェッツさまが目指す「バスケットボール王国」と、ジャンボくんが目指す「エレファント王国」が両輪となり、千葉県全体をこれまで以上に熱く、笑顔あふれる地域へと盛り上げていければと願っております。

      新たなステージに立つジャンボ国王、そして新しい歩みを始める「市原ぞうの国」へ、今後とも変わらぬご愛顧とご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

       
      【市原ぞうの国とは】
       
      • 「市原ぞうの国」(千葉県市原市)は、国内最多飼育数となる9頭のゾウをはじめ、カピバラやカバなど約70種類の動物と間近で触れ合える県内有数の動物テーマパーク。1989年の開園以来、動物たちとの距離の近さが人気を集め、多くの家族連れで賑わいを見せている。特に、ゾウ達の優れた能力をご来園のお客様に見て頂く「ぞうさんのパフォーマンスタイム」では、サッカーやダンス、お絵描きを披露しています。

        来園者が直接おやつをあげたり、ゾウさんに直接触ったり、背中に乗って散歩できる体験プログラムは、同園の代名詞として全国的な知名度を誇る。また、絶滅に瀕しているアジアゾウの繁殖では現在国内繁殖25例の生存個体13頭のうち5頭がすくすくと成長し国内で唯一日本生まれのゾウのペアによる繁殖を目指している。近年は隣接する姉妹施設「サユリワールド」とともに複合施設「アニマルワンダーリゾート」としてリニューアル。動物との共生やアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した魅力発信を強化しており、県内観光の核としての役割も期待されている。