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【ユースチーム】2026-27シーズンロスター確定のご挨拶

日頃より千葉ジェッツふなばしへ熱い応炎を賜り、誠にありがとうございます。
このたび千葉ジェッツユースチームでは、2026-27シーズンのロスターが決定いたしましたので、ご紹介いたします。

 
2026-27 ユースチーム新体制詳細
  • ユーステクニカルディレクター
    池内 勇太
  • ユースGM
    川橋 駿稀
  • ユースAGM
    大久保 恭輔
  • ユースAGM
    田中 慶
  • リクルート担当
    神作 大介
  • マネージャー
    高倉 優月
  • ユース AAT
    矢作 一斗
U18
  • U18 HC
    吉村 康夫
  • U18 AC
    井上 八雲
  • U18 SC/通訳
    中島 敬介
  • U18 S&C
    中谷 開
  • U18 AT
    ※6月合流予定
U15
  • U15 HC
    吉岡 慶亮
  • U15 AC
    改田 拓哉
  • U15 AT
    渡辺 風海
  • U15 S&C
    杉浦 大翔
U12
  • U12 HC
    松田 遼太
  • U12 AC
    谷川 恭一郎
  • GM=ゼネラルマネージャー
  • AGM=アシスタントゼネラルマネージャー
  • AAT=アシスタントアスレティックトレーナー
  • HC=ヘッドコーチ
  • AC=アシスタントコーチ
  • SC=サポートコーチ
  • S&C=ストレングス&コンディショニングコーチ
  • AT=アスレティックトレーナー

 

ユースGM 川橋 駿稀 コメント

いつも千葉ジェッツユースへ多大なるご支援、ご声炎をいただき誠にありがとうございます。
この度、2026ー27シーズンよりユースチームのGMに就任することになりました、川橋駿稀と申します。

トップチームのAGMを引き続き兼務する形にはなりますが、今までの経験を活かし、ユースチームの選手及びスタッフ育成・チーム力の強化、育成環境の整備、組織全体へのプロマインドの浸透、リクルーティングの強化を図ってまいります。

また、関谷間選手、深水虎太郎選手に次ぐユース育成特別枠の登録選手や、クラブ初のU22枠契約選手の育成にもチャレンジし、B.PREMIERに移行していく中で、千葉ジェッツユースに所属しているからこそ、掴み取ることができるチャンスを増やし、ユースからプロの舞台に1人でも多くの選手輩出を実現できるようにトップチームとの連携も強化いたします。

上記のことにチャレンジしながらも、ユースの根本にあるユーススローガン「RISE」のもと、競技面ではジェッツらしさを体現できるように選手の育成を図り、千葉ジェッツの環境下で競争を勝ち抜き、より高いレベルでの喜怒哀楽の経験を多く積ませていきたいと考えております。
併せて、人間性の育成面では、バスケットボールだけはなく様々な活動を通じて選手・スタッフが「ジェッツの一員として」「プロ・アスリート・指導者として」「人として」成長ができるよう促し、地域に根付き応炎される魅力的なチームを目指すと共に、千葉ジェッツの未来を担う新たなカルチャーを今年はこのメンバーで創り上げてまいります。

最後に、ユースチームはトップチームほど皆さんの目に触れるような試合機会は少ないかと思いますが、HOME GAMEの前座、後座ではユースチームが試合をしていることもございます。
ぜひ機会があればユースチームの試合も観戦いただき、彼らがプロ選手になる目標に向けて挑戦している姿を観ていただきたいです。

勝った、負けただけではなく、”挑戦する姿”を観て心動かされるのもスポーツの素晴らしさだなと感じております。
千葉ジェッツユースの活動を通じてそのように感じていただける方が増えるように、ユース組織として活動をしてまいりますので、今シーズンも引き続き熱いご声炎を何卒よろしくお願い申し上げます。

U18ヘッドコーチ 吉村康夫 コメント

いつも千葉ジェッツユースへの多大なるご支援、ご声炎いただき誠にありがとうございます。
昨シーズンに引き続き、U18ヘッドコーチを担当させていただきます。

私達の目標は、世界基準で戦える選手を育成していくことです。
この目標は、決して一人で成し遂げられるものではありません。地域の皆さまに応炎していただけるチームとなって初めて、達成への道が開かれます。
高い目標も大切ですが、まず地域に根付き、地域の皆さまから応炎される存在へと成長していくことを念頭において活動していきます。

また、ユース理念である"RISE"を胸に人間性の育成に更に力を入れるシーズンにしていきたいと考えています。バスケットボールを通じて人生において大事なことを学び、社会に貢献できる人材を育成していきます。

バスケットボールについては、トップチームが掲げる「アグレッシブなディフェンスから走る」というアップテンポなバスケットボールスタイルをもとに、「ジェッツらしさ」を追求した攻撃的かつスピーディーなバスケットボールスタイルを世界基準で体現できるよう成長していきます。

千葉ジェッツユースが活動できることは、関係者の方々含め多くの方々のサポートあってのことです。
私達は時々、この長年の苦労によってつくって頂いた環境に甘え感謝の心を忘れてしまう時があります。 この当たり前ではない環境に日々感謝しながら、ブースターの皆さまや地域の方々にも応炎していただけるようなチームを目指していきます。千葉ジェッツユースチームの応炎のほどよろしくお願いいたします。

U15ヘッドコーチ 吉岡慶亮 コメント

今シーズンも千葉ジェッツU15ヘッドコーチを務めさせていただきます。

日頃よりたくさんのご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。トップチームのみならずユースチームにも多くのサポートと応炎をいただいていることを、在籍3年目を迎える中で、年々より強く実感しております。

昨シーズンは千葉県優勝、そしてチャンピオンシップにおいても【5位】という過去最高成績を収めることができました。この結果は、選手たちの努力はもちろん、支えてくださるすべての方々の存在があってこそだと感じております。

3年目を迎える今シーズンは、これまで築いてきた「ジェッツらしさ」をさらに追求し、深化させていくシーズンにしていきたいと考えております。これまでの積み上げを大切にしながらも、現状に満足することなく、より高い基準を求め続けていきます。また、ユーススローガンである「地域に根付き応炎されるチーム」の実現に向け、コート内外で応炎される存在であり続けることを目指します。

そして、今シーズンのチームスローガンは【NO LIMITS GO BEYOND】です。
選手ひとりひとりが自分の役割や可能性に限界を決めず、誰かに委ねることなく、自らの枠を越えて挑戦し続ける。その先に、自分自身を超え、昨シーズンを超えるチームへと成長していきたい。そんな想いを込めました。 選手全員の「成長したい」「勝ちたい」という想い、そして日頃から支えてくださる方々への感謝を力に変え、さらに魅力あるチームを目指して尽力します。

今シーズンも熱い応炎のほど、よろしくお願いいたします。

 
U12ヘッドコーチ 松田遼太 コメント

日頃より千葉ジェッツユースへの多大なるご支援、ご声炎をいただきありがとうございます。
今シーズンよりU12ヘッドコーチを務めさせていただきます、松田遼太です。

4月より10名の新規選手が加入し、今シーズンは総勢20名でスタートします。
U12は、6年目のシーズンを迎えます。これまで歴史をつないでくださったOB・スタッフの皆さまへの感謝の思いを胸に、さらに前へ進んでいくために「Relentless」というスローガンを掲げました。

Relentlessには「止まらない」「やり続ける」といった意味がありますが、私たちはそこに「挑み続ける」という意志を込めています。現状に満足せず、自分自身と向き合いながら、変化と成長を繰り返していくチームを目指します。
世界に通用する圧倒的な個の育成、そして将来、LaLa arena TOKYO-BAYで観客を魅了できる創造力と表現力を持った選手の輩出を目指し、日々挑戦を積み重ねていきます。
チームとしては千葉県No.1を目標に掲げます。結果だけでなく、将来性や人間性、バスケットボール以外の面においてもふさわしいチームであることを大切にしていきます。
そして、日頃より支えてくださるブースターの皆さま、地域の皆さま、そして家族への感謝を忘れず、恩返しができるよう活動してまいります。

 
2026-27 選手・スタッフ一覧
選手スタッフ一覧