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第3節 西川整形外科presents vs.熊本ヴォルターズ 試合結果

第3節 西川整形外科presents vs.熊本ヴォルターズ 試合結果
千葉69-79熊本
第1ピリオド 26-19
第2ピリオド 16-21
第3ピリオド 16-27
第4ピリオド 11-12
 
熊本ヴォルターズを迎えての佐倉での一戦、ジェッツは#5リカート、#11西村、#12岡田、#25荒尾、#34小野のラインナップでスタートする。ジェッツは#11西村が#5リカートとのピックアンドロールから3Pを決めてスタートする。対する熊本は#0遥、#2高島が積極的にシュートを狙っていくと熊本にオフェンスリバウンドを取られる展開。しかしジェッツはディフェンスで粘ると#34小野が積極的にオフェンスを仕掛け、ドライブ、3Pと得点を重ねていきリードを広げる。しかし熊本も#30古野、#2高島が3Pを決め追いすがっていくと、中盤に差し掛かったところで両チームのインサイドがオフェンスで得点の奪い合いを見せる。ジェッツは#5リカートと#5荒尾の合わせで得点する。ジェッツは熊本#2高島がオフェンスでリズムを掴み始めると#34小野に代えてディフェンスに定評のある#22上江田を投入し、熊本#2高島を止める。しかしジェッツは終盤、熊本に対してフリースローを与えるファールを犯してしまいフリースローから失点をしてしまう。ジェッツは2点差まで追い上げられてしまうがここからジェッツ#27石井がスティールからのファーストブレイク、終了間際と立て続けに2本の3Pを決め26対19とつき離して第1ピリオドを終了する。
 
第2ピリオド、ジェッツは#43クックが#13チャップマンとの合わせでインサイドから得点をし、良い形でスタートするがその後、ジェッツ#43クックがターンオーバーからファールを犯してしまうなど精彩を欠いてしまう。対する熊本には#6ワシントン、#5クロフォードに得点を許してしまい、リードを縮められてしまう。ジェッツはゲームマネジメントが上手くいかくなりボールが回らない状況が続くとタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、ジェッツは#34小野、#5リカートと立て続けにメンバーを代え調整を図る。ジェッツは熊本に対して簡単にフリースローを与えるシチュエーションが増え、積み上げてきたリードを奪われ、逆転を許してしまう。しかし、ジェッツも#2富樫が3P、#13チャップマンへのアシストとけん引し、再びジェッツのリズムでリードを奪い返してくる。終盤に入ると熊本#6ワシントンが積極性を見せ始めジャンプショットやダンクなどで同点まで追い上げてくる。残り1分21秒の熊本のタイムアウトのタイミングで#2富樫に代え#11西村を投入すると、ブロックの上からシュートを決め42対40とする。また、直後のディフェンスで熊本#13松崎からチャージングを取るなどリードを保ち、42対40で前半を終了する。

第3ピリオド、ジェッツは立ち上がりからピリッとせず、熊本#1中西や#30古野にシュートを打たれてしまうとオフェンスリバウンドも#15ネファフェに取られてしまう。ジェッツはもやり返したいが、連続ターンオーバーをしてしまうと熊本#30古野を中心に攻め込まれ、速攻から熊本#1中西にダンクを決められるなど精彩を欠く。開始3分半で44対54と一気に10点差まで広げられるとジェッツはたまらずタイムアウトを請求し流れを断ち切ろうとする。ジェッツは#25荒尾がバスケットボールカウントプレーを奪うと、#5リカートのインサイドや#34小野が積極的に巻き返しを図ろうとする。ジェッツは得点差を一桁としたところでマッチアップゾーンを仕掛けるがこれが裏目に出てしまい熊本#2高島に3Pを決められてしまう。なかなか流れを奪い返せないジェッツは#13チャップマン、#27石井を投入する。ジェッツはリバウンド争いから#13チャップマンが#25荒尾の得点をお膳立てすると、終盤に入り、#11西村が積極的に得点を奪い、相手に接触しながらもシュートを決めに行き、ディフェンス面でもルーズボールを追っかけるプレーでチームを引っ張る。ジェッツは一桁でこのピリオドを終わらせ最終ピリオドに懸けたいが、終了間際にフリースローを与えるなど後味悪くこのピリオドを終了する。

第4ピリオド、両者シュートの決まらない立ち上がりとなるが、熊本#2高島が積極的にシュートを決めていく。ジェッツも#27石井が熊本#7小林に対し、ブロックショットを決めるなどディフェンスで貢献する。ジェッツはオフェンス面で#11西村が3Pを狙うが決まらず熊本#15ネファフェにリバウンドをがっしりと取られ、セカンドチャンスを奪うことが出来ない。ジェッツは#13チャップマンが#11西村とのピックプレーで3Pを狙うがこれもリングに弾かれ得点を奪えない。ジェッツは#11西村が状況を打破するべく孤軍奮闘の働きをすると2連続得点を決め、熊本はオフィシャルタイムアウトを待たずに残り時間5分10秒と7点差まで追い上げられたところでタイムアウトを請求する。タイムアウト明けもジェッツはディフェンスでしっかり止めると、ジェッツは個人ファールを4つとしている熊本#15ネファフェがマッチアップする#5リカートにボールを集め、#5リカートはその期待に応える働きをする。しかし、熊本も簡単にはリードを縮めさせず得点を奪いリードを保っていく。ジェッツは時間が少なくなると外角に頼るようになり、焦りからかシュートを決められない。ジェッツは第3ピリオドで奪われた流れを掴み返せず、ホーム3連敗を喫した。