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5月4日ホームゲームにおけるケーブル落下事故について

いつも千葉ジェッツふなばしを応援いただきありがとうございます。
5月4日(土)に船橋アリーナにて行われた「B.LEAGUE SEMIFINALS 2018-19 GAME1 vs栃木ブレックス」において、試合開始前に一部のケーブルが落下し、落下地点にいらっしゃったお客様、当日試合会場にいらっしゃった他のお客様、B.LEAUGEブースターの皆さま、関係当局の皆さまをはじめとする、多くの方々に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

事故の経緯、原因及び再発防止策を下記の通りご報告させていただきます。今後このような事故が発生しないよう再発防止に向けて万全を尽くし、千葉ジェッツふなばしのホームゲームを安全にお楽しみいただけるよう、全社一丸となり取り組んでまいります。

1. 事故の経緯
5月4日(土)の試合開始前14時10分頃、プロジェクションマッピング用の機器からフロアの電源へ繋いでいたケーブルが外れ、観客席に落下いたしました。当該ケーブルは20mのものを3本繋いで使用しておりましたが、繋ぎ目の部分に負荷がかかった際に外れてしまいました。

落下地点にいらっしゃったお子様にケーブルが衝突したため、急遽船橋アリーナの医務室で会場ドクターの勝見医師による診察を行い、目立った外傷はないとの診断を確認いたしました。その後ご家族とご相談し、試合を観戦されるかどうかをお席の移動も含めご相談させていただいた結果、元の席でご観戦を継続いただくこととなりました。また、ご家族とは試合後も継続的に連絡を取らせて頂き、容態が安定していることを確認しております。
ケーブル落下後は場内の演出を停止し、繋ぎ目部分を総点検いたしました。セーフティ用のロープを使用して落下防止策を講じ、安全を確認した後、試合開始に向け演出を再開いたしました。

2. 事故の原因
複数ケーブル間の繋ぎ込みはコンセント部分の接合に加え、ケーブルを束ねることで二重に固定しておりましたが、ケーブルに負荷がかかった際に束の部分が解けてしまいました。当該ケーブルは一部観客席付近を経由していたため、観客との接触により想定以上の負荷がかかってしまったことが可能性として考えられます。

3. 再発防止策
今回の事故を受け、当該ケーブル部分については、繋ぎ目に対するセーフティロープの使用または繋ぎ目の無い特注ケーブルの使用を再発防止策として検討しております。
また、当該ケーブル部分以外につきましても、全機器を総点検し、事故リスクの洗い出し及び対応策の実施を行い、興行当日のスタッフによる監視・点検体制も強化してまいります。

今回の事故により、多くの方々に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、また事故の詳細・経緯についての各所への確認や検証に時間を要した関係でご報告が遅くなってしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。

以上