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【ご報告】代表取締役 社長の異動(追加選任)および社長交代に関して

この度千葉ジェッツふなばしでは、2019年8月20日開催の定時取締役会において、代表取締役 社長の異動(追加選任)および社長交代について決議いたしましたのでお知らせいたします。千葉ジェッツふなばしが新たな体制でB.LEAGUE、ひいては日本バスケットボール界を盛り上げ、企業としてもさらなる成長を目指すための体制変更になりますので、これからも変わらぬご支援・ご声援を賜れれば幸甚に存じます。

 

体制変更に関して

島田慎二 / 新役職名:代表取締役 会長、旧役職名:代表取締役 社長
米盛勇哉 / 新役職名:代表取締役 社長、旧役職名:取締役 副社長

※島田慎二 新会長就任、米盛勇哉 新社長就任 ともに2019年8月20日(火)より

社長交代の経緯に関して

 千葉ジェッツふなばしは、2010年のクラブ創設以降、苦戦する時期もありましたが、前社長の島田のリーダーシップの下で事業及び組織の両面を整備し、急成長をとげてきました。2019年4月には「夢のアリーナ計画」を発表し、将来は観客動員数の増加だけでなくアリーナを起点とした様々な事業を展開し、またこのような事業規模の拡大に合わせて組織の強化を図り、さらなる成長を計画しております。

 このように、千葉ジェッツふなばしはこれまでの急成長から、今後のさらなる事業展開に向けた転換期を迎えております。この新たな事業展開を推進するためには組織の規模拡大やレベル向上が必要となる一方で、前社長の島田が半永久的に経営にあたることは困難であること、また一人ではマネジメントが難しい規模に組織が成長してきたことを受け、承継及び組織の再構築が必要なフェーズに差し掛かっておりました。

 上記の課題意識のもと、2019年3月に外部から今回新社長に就任することとなった米盛が入社し、約半年間現場でスタッフとともに汗を流し、また島田とともに経営に携わる中で、今後の千葉ジェッツふなばしの現場執行を一任することができるであろうという島田の判断の末、アリーナ計画を含む新たな中長期計画が始動するこのタイミングを一つの区切りとして、代表取締役社長のポジションを交代し新たな一歩を踏み出す決断をいたしました。

 今、千葉ジェッツふなばしが一定程度の成長を遂げたことで、前社長の島田が標榜していた"100年存続するクラブ"の「礎」は徐々に築きつつある状態と考えております。そして、今後はその"100年存続するクラブ"の具体化に向けて取り組むタイミングであり、新社長の米盛が現場執行の全面指揮を取ることで、このミッション達成に向けて大きな舵を切ってまいります。前社長の島田も引き続き代表取締役会長として経営に携わり、円滑な承継の遂行及び安定的な事業運営をサポートしてまいります。また、現取締役会長の道永は、今後も取締役名誉会長として千葉ジェッツふなばしをサポートいたします。

 千葉ジェッツふなばしがこれまで成長を遂げることが出来たのは、良い時も苦しい時も支え続けてくださった皆さまのお蔭であることに変わりはありません。新体制となった後も、皆さまへの恩返しをしてまいるべく、活動理念である「千葉ジェッツふなばしを取り巻く全ての人たちとハッピーになる」の実現に向けて活動を続けてまいりますので、どうぞ引き続き皆さまの温かなご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

【前社長 島田慎二 略歴】
1970年新潟県生まれ。日本大学卒業後、1992年株式会社マップインターナショナル(現・株式会社エイチアイエス)入社。1995年に退職後、法人向け海外旅行を扱う株式会社ウエストシップを設立し、2001年に同社取締役を退任。同年、海外出張専門の旅行を扱う株式会社ハルインターナショナルを設立し、2010年に同社売却。同年にコンサルティング事業を展開する株式会社リカオンを設立。2012年より現職。株式会社ジェッツインターナショナル代表取締役、特定非営利活動法人ドリームヴィレッジ理事長、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事。

【新社長 米盛勇哉 略歴】
1989年鹿児島県生まれ。慶應義塾大学卒業後、2013年野村證券に入社し、国内外のM&Aアドバイザリー業務に従事。2016年に同社退職後、香港系の投資ファンドであるCLSAキャピタルパートナーズジャパンに入社し、中小企業への投資及び経営支援に従事。2019年3月に同社退職後千葉ジェッツふなばしに入社し、4月に取締役副社長就任。