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【ご報告】株式会社千葉ジェッツふなばし(第13期)決算報告について

いつも千葉ジェッツふなばしに多大なるご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。

Bリーグ7年目である当期は、チームとしては、天皇杯優勝、B1リーグ東地区優勝を達成することができました。
チャンピオンシップではファイナルで敗退し惜しくも準優勝となりBリーグ史上初の三冠は逃してしまったものの、リーグ最高記録の24連勝、最高勝率.883を達成するなど記録と記憶に残るシーズンとなりました。

経営数値については前述のチーム成績とも比肩し、売上高は過去最高となる2,510,004千円(前事業年度比18.1%増)を達成。
税引前当期純利益は55,070千円(前事業年度比△50.7%減)となり、様々な環境要因がありましたが、着実に黒字とすることができました。

加えて、新型コロナウイルスによる影響も緩和され、当期のホームゲームにおいては3期ぶりに、一部マスク着用の制限はあるものの シーズンを通して収容率100%にて実施することができました。

このように興行が完遂でき、チーム成績・経営数値ともに素晴らしい成績を収められたことは、パートナー、ブースターをはじめホームタウンである船橋市やフレンドリータウンである千葉市、ブーストタウン協定を結んでいただいた各市、ふなばし・千葉ジェッツ後援会、千葉県バスケットボール協会、船橋市バスケットボール協会、ボランティア、取引業者、地域の皆さま、そして、選手、フライトクルー、株主、フロントスタッフなど千葉ジェッツを取り巻く全ての皆さまのご支援・ご協力のおかげとなります。
改めまして厚く御礼申し上げます。

2023年5月に新型コロナウイルスは5類へ移行し、2023-24シーズンは新型コロナウイルスの影響なく迎えることができると想定しております。
また、2024年の春には1万人収容の新アリーナも完成いたします。
「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョンの達成に向け、新アリーナでのホームゲーム開催に向け集客施策を強化し、より一層の経営・組織体制の見直しや改善を図り、クラブとしての経営基盤を確固たるものにできるよう努めてまいります。
引き続きのご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

株式会社千葉ジェッツふなばし 代表取締役社長 田村征也

 
売上高

売上高 2,510,004千円(前年比118%)
前年度売上高 2,039,821千円

税引前当期利益

税引前当期利益 55,070千円
前年度税引前当期利益 111,642千円

売上構成比率